LESNEY No.75B

最終2[2]


‘LESNEY'と跳ね馬フェラーリってちょっと結びつかない感が有るのは私だけでしょうか?
今日はそのフェラーリを登場させます。私的には結構好きな車です。
「No.75B FERRARI BERLINETTA,issued 1965」
トミカがレギュラーサイズを120番までとしているのと同様にLESNEYは75番までの番号の中で入れ替わりがされています。
LESNEYの最終番号75番はこのBで終わりますがMATCHBOXになってもこのフェラーリはMB75Aとして残り'71年にALFA CARABOにその座を譲ります。
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バリエーションは
1.メタリックの明るい青緑の車体、無塗装のシャーシ、スポークホイール
2.明るい緑の車体、無塗装のシャーシ、スポークホイール
3.明るい緑の車体、シルバーグレー塗装のシャーシ、スポークホイール
4.濃い緑の車体、無塗装のシャーシ、ディッシュのホイール
5.赤い車体、無塗装のシャーシ、ディッシュのホイール
上の写真は75B-2になります。スポークのホイールというのもLESNEYには珍しいのですが、ディッシュのホイールというのもそれ程多いわけでも有りません。
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どうですかディッシュのホイールもかっこよくないですか?オークションでは圧倒的にスポークのホイール物が多く出ています。というかディッシュはこの1年で一回だけしか記憶に有りません。(とくに価値が高いというわけでは有りませんよ)
というわけで75B-4も載せます。
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このフェラーリに魅かれて我が家には6台のBERLINETTAが居ますが、最初の1台は何とごっとんさんからの頂き物なんです。W.M.C.Cのオフ会に参加された時、フリマで購入したというジャンク品を山の様に持って来られましたが、その山の中から好きに持って行ってと言われて遠慮なく頂いた1台です。

LESNEYのフェラーリもなかなかどうしてかっこいいというお話でした。

SpecialThanksTo
謎のコレクター ごっとんさん







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LESNEY No.5B

ブログの書き始めとして最初はどんなミニカーを紹介しよう…何て迷いは有りません。これに決まりです。
「ROUTEMASTER」。前の記事に‘W.M.C.C'のメンバーになっているとしましたが、実はその分家の‘W.L.C.C'という‘L'ESNEYを専門とする物を立ち上げています。そのトレードマークにもルートマスターを使わせていただいています。
最終2[2]
このバスは何と言ってもLESNEYの国イギリスを代表する車ですし、「No.5」の称号を頭に頂く自信に満ちたその姿はLESNEYの代表として十分でしょう。
DSC07099.jpg
「No.5B LONDON BUS,issued 1957」
私にとってのLESNEY物のバイブルに依ると(この本についてはまた近々御紹介します)、バリエーションは4種類。
5B-1 赤い車体に‘BuyMatchboxSeries’のデカール、金色のグリル、メタルのホイール。
5B-2 赤い車体に‘BuyMatchboxSeries’のデカール、金か銀色のグリル、グレーのプラスチックタイヤ
5B-3 赤い車体に‘PlayersPlease’のデカール、銀色のグリル、グレーのプラスチックタイヤ
5B-4 赤い車体に‘ViscoStatic’のデカール、銀色のグリル、グレーのプラスティックタイヤ
私の手元には2台の5Bが有りますが、5B-2だと思います。
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もう一台は真っ赤にリペしました。
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リペとかカスタムを邪道と思われている方が見えますが、いろんな楽しみ方が有ってもいいんじゃないかなぁ~と最近思うようになってきました。この「No.5」のりぺ(塗っただけですのでりぺと言うにはおこがましいですが)09年の夏休みに始めて塗ったものです。
今回紹介したロンドンバスはNo.5のBですが、本来ならNo.5Aを紹介したかったのですが、残念ながら現在未入手です。AとBの違いは発売がBの'57に対し3年前の'54年でサイズはBより2サイズ位小さめです。
2階の窓がBが片面6窓あるのに対しAは7窓…。40周年記念のリモデル品は持っていますが、いつかはオリジナル品をゲットしたいですね。
これから、こんな調子でミニカーを載せて行きます。よろしければお付き合いください。

SpecialThanksTo:
トレードマークを創っていただいた鶏さん
リペしたルートマスターのデカールを作っていただいたちっちくん






始めまして

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初ブログになります。
この1年余りの間、ミニカーコレクターばかりのSNSのメンバーに加えていただき日記の如くいろいろな事を書きこんできましたが、本日、晴れてブログデビューとなりました。これから大好きな‘LESNEY’物のミニカーを中心に日ごろの私を載せて行きますのでよろしくお願いします。

なんで‘LESNEY’なのか?から書き始める必要が有ると思います。
結婚して二十数年経ちます(そうなんですそんなおやじなのです)が、その当時からぼつぼつとトミカを集めています。よって私が子供のころには今年で40周年を迎えるトミカはこの世に存在していないってことになりますよね。
一大転機が訪れたのは一昨年の末の会社の忘年会です。かねてからその管理の素晴らしらさに敬服していたトミカコレクターさんのHP「トミカダス」にリンクされていた‘店長のひとりごと’で行わせていただきました。
ミニカーを前に美味しい食事とお酒が飲める…何とも居心地の良い空間でした。
その店の店長(実はオーナー店長です)にSNSを紹介していただきSNSにデビュー。また、この名古屋の地のコレクターさんの集まりが有る事も教えていただきました。
この‘コレクターの集まり’こそ知る人ぞ知る‘W.M.C.C’で、月に1度のオフ会も日ごろのストレスの発散と次の一カ月を乗り切る元気をもらえる場として無くてはならないものになっています。
ミニカーコレクターの中では‘W.M.C.C’って何者?という憶測を呼んでいる様ですが、何て事はありません、名古屋近辺に住むおじさんを中心とした集まりです。

やっとここで‘LESNEY’に傾倒した理由が出てきます。

前記のとおり私の子供のころにはトミカは有りませんでした。当時からミニカーが好きだった私は‘レズニー’とか‘コーギー’とか‘ハスキー’と言った欧州の輸入ミニカーをおばあちゃんに買ってもらって遊んでいました。
すべてのミニカー達は砂場で作った山を滑走する。モグラの様にトンネルを掘る。当然お風呂の中でも007バリの水陸両用車。まさに全てがスーパーカー。当然全ての車の塗装はげてぼろぼろ。
よほど好きだったらしくお袋が捨てきれずに残しておいてくれた数台が菓子箱に入れられて押入れ深くに眠っていました。

大人になり新たに集められるようになったのは値段的にも買いやすい‘トミカ’。当然遊ぶ対象ではなく、箱をそのままにしたコレクション(というかなんとなく持っているって程度の存在。それがいつしか千台、二千台へと増えていくのですが…)。
‘W.M.C.C’の中に私が遊んでいたようなぼろぼろになったミニカーを‘救済くん’と呼ぶ方が居ました。ぼろぼろになったミニカーに‘時代を経た味’を見つけることが出来るようになり、あらためて‘LESNEY’の魅力に取りつかれてしまったというわけです。

そんなこんなで私の‘LESNEY’コレクションも200台を超えて行きました。ぼろぼろの救済くんばかりですが、40年、50年の時代を経たパワーをもらっています。
これから紹介していくのは‘LESNEY’のみでは無く、私の毎日の中にあるミニカー達をボーダーレスで載せていけたらと思っています。どうかよろしくお願いします。


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Author:Lタロさ
W.M.C.Cのメンバーです

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