LESNEY No.46C

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さっすがベンツ。ネット上には画像がいっぱいです。
この縦目って本当に見なくなりましたよね。私のイメージの中ではこの形こそが"ベンツ"です。
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ドイツの魂を感じますよね。


「No.46C MERCEDES BENZ 300SE ,issued 1968」

運転手付きの車ってイメージですが、それでも私は運転したい。

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バリエーションは2種類
1.緑色の車体。黒のプラスティックホイール
2.青い車体。黒のプラスティックホイール

残念!私のはピラーが折れて無くなっているNo.46C-2となります。

ギミックは2つも有ってドアの開閉とトランクの開閉です。
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やっぱり運転してみたいなぁ~。


2010年11月03日am 1:20追記

バリエーション違いと表記した緑のベンツが出てきましたので追記します。
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青も良いけれど、この緑は特に綺麗…。ちょっと現実離れした色合いがまたいい。
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青バージョンでは折れてしまっていたベンツマークもこちらは健在。
やっぱりこのエンブレムがあって初めてベンツ!
しかしこの縦目がカッコいい…。

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LESNEY No.53B

縦目のベンツって時代的にも"LESNEY"の時代にマッチしていますよね。
何種類かの縦目のベンツが有ります。

"縦目"ってこだわりでしょう。
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…かっこいい。これぞ"ベンツ"。

「No.53B MERCEDES BENZ 220SE ,issued 1963」

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ガラス面が湾曲していますよね。
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優雅な感じが満載って感じです。
下世話な話ですがこんな湾曲した特注ガラスを割ってしまったら一体いくら掛かるんでしょうね。

ギミックはドアの開閉のみです。
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裏板はいたってチープ。47年も前のミニカーですもんね。
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この車を載せる時余分な話はやめにします。
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"縦目"だけを見ていれば十分です。


LESNEY No.31C

何でアメリカってこんなに大きな車が多いのでしょう。
国が大きいから?油がとれるから?人間の造りも大きいから?そうやって考えると必然性のあるサイズなのかも?

「No.31C LINCOLN CONTINENTAL ,issued 1964」

私が高校生だった大昔、(今でも)大好きな外国人歌手のコンサートに行った時、終演し会場の裏手から出てきたその歌手が乗っていたのも車種は違いますがリンカーンでした。
"オリビアニュートンジョン"って知っていますか?遥か35年も前からずっとファンです。
それにしても"リンカーン"何て名前を付けますよね。"リンカーン"って第16代米国大統領ですよね。
日本で言うところの"伊藤博文"や"小泉純一郎"ってことですよね。お国柄ですよねぇ~。

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子供に"車"をお題に絵を描いてもらうとボンネットとトランクと人が乗る部分と3等分位で描かないですか?
横から見ると…3等分ですよね。
そっか、今の子供はワンボックスタイプの車を描く子も多いかもしれないですね。

マスクは非常にアメリカ的、リアは垂直尾翼が2本…。
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ギミックはボンネットの開閉です。
ゴルフバックが10セットは入りそう…
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座席はベンチシート。エッつ?良~く見ると観音開き?
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確かに!
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こんな車、デカ過ぎて運転できないんだろうなぁ~。

LESNEY No.55D

アメリカ!って感じのパトカーです。
"ビバリーヒルズコップ"か何かに出てきそうですよね。
ツーマンのお巡りさんが何故か楽しそうです。とくに助手席のお巡りさんは身を乗り出しています。
歌でも歌っているのでしょうか?
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でもやっぱりブルーのパトライトは違和感いっぱいですねぇ~。

「No.55D MERCURY POLICE CAR ,issued 1968」

バリエーションは2種
1.白い車体、黒いタイヤ、赤いパトライト
2.白い車体、黒いタイヤ、青いパトライト

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エッ、赤いパトライトの車が有るんですね。私の資料本にも赤のパトライトの写真が載っていませんので未だに見た事は有りません。
ちなみに評価金額は…55C-1の赤パトライトの方が7倍~10倍します。
バリ違いには記されていませんが、私の55Cはディッシュホイールなのに対し、黒のプラタイヤもあるようですので実際のバリはもう少し多いのでしょう。
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マスクはガッチリ
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この車種にもAUTO STEERという操舵機能が付いています。
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またこれがよくわからないというかあまり効果が無いというか…そういう機能です。

捕まって乗りたくは無いですが、自分で運転して映画のように信号そっちのけで犯人の車を追跡したいものです。
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CORGI BATMOBILE

昨日の"ディズニーオンアイス"の興奮覚めやらぬ中のいちにち。
何故か普段以上に素直になっている自分にふと気付く場面が何度か有りました。ディズニーは人を悪人から戻してくれる力が有るのでしょう。
今日なんか親父とお袋をわざわざ連れだして好物のうなぎを御馳走したりして。
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旧東海道沿いの鳴海宿にある浅野屋といううなぎ屋さんです。蒸さずにそのまま焼くため表面がバリっとしているとてもおいしいうなぎです。車の温度計が39度何て言う体温以上の数値を示す中、元気を取り戻すうなぎパワーです。

ディズニーと言うとむかし名古屋には"ミリオン座"というディズニー専門(?)の映画館が有りおばあちゃんによく連れて行ってもらった物です。
(今も場所を替えて映画館として有りますが、今は一般の映画館と一緒です)
懐かしい思い出です。

今日のミニカーは何にしようかと思った時、浮かんだのは「バットマンカー」。
うなぎは肉食ですから水の中の獲物からすると、バットマンカーに正面から向かわれた様な緊張感が有ったのではないでしょうか?
本当に懐かしいです。
秘密基地から森を抜けて飛び出てくるバットマンカーに興奮したものです。
気の小さい私はこういう安心して見ていられる勧善懲悪ものが大好き!
次男坊でおとなしくって周りに気を使う(?)私が幼稚園か小学校1年位の時にデパートで突然ねだって駄々をこねたのがこの1台です。
名古屋の矢場町の松坂屋で見付け、泣き出すくらいねだり、買ってもらったバットマンカーは当時2、500円。
現在のレートでいくらなのか判りませんが、お年玉の金額から想像するに1万5千円~2万円くらいなのかもしれません。
小僧にこんな高価なもの…余程せっぱ詰まったぐずりをしたのかも知れませんね。

「COGI TOYS BATMOBILE」

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かっこよくないですか?私はいまだにこの車を見るとドキドキします。

助手席に居るはずのロビンは行方不明ですが、バットマンは40年以上の年月を経ても残ってくれています。
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フロントビューもリアビューも心をくすぐります。
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COGIもジュニアでは無くキングサイズとなるとギミック満載!
まずはロケットエンジンから出される炎。
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リアタイヤの動きに合わせて炎が出たり入ったりします!…かっこいい!

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ボンネットの上にあるボタンを押すとノコギリが飛び出てきます!…カッコいい!

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左手前のギアを回すと廃気の筒からミサイルが発射します!…かっこいい!

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ホイールにはバットマーク。裏面には堂々としたバットマンが!…ため息が出ます。

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「MADE IN GT BRITAIN」となっていて「ENGLAND」としていないのがCOGIらしい。

私のミニカーライフの中で一番思い出深い1台なのかも知れません。



私のバットマンカーは残念ながらプラスチックは割れ、アンテナは噴出し、ロビンもいません。

でも店長のお店には良品がみなさんを迎えてくれます。
懐かし~と思われた方は是非!

SPECIAL THANKS TO :おばあちゃん
          

LESNEY No.K-3-C

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初めての体験でした。この写真何だかわかりますか?
余りのすごさに思わず“パチリ”してしまいました。
小林幸子かさぶちゃんか…そう紙吹雪です。
今日はチケットをいただき初めて"ディズニーオンアイス"に行かせていただきました。
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一番観せたかった末娘は残念ながらハンドボールの試合の為突然のNG。
その一報を聞いて2人の愚息が交替に即立候補。
娘と娘の友達を連れて嫁と合わせ3人の花に囲まれて行こうとしていた穴は、愚息2人と嫁というむさ苦しい形で即埋まりました。
話を戻してこの紙吹雪。
アリーナ席を陣取れたおかげでこんなに大量の紙吹雪を浴びることに…。
でもいいものですね。日常の中には絶対ありえないことですものね。
他にも色々な写真を撮りましたが、残念ながら撮った画像は個人として楽しむ以外に使ってはいけないという事なので載せられません・・・紙吹雪だけなら許してもらえるでしょう。

ミニカーは何にしようか…
今日はチケットの交換のためにお昼過ぎから昼飯抜きで並んだ事もあり、夕方にはお腹がペコペコ…
よって食べ物関連(むちゃくちゃだなぁ~)でトラクターにします。

「No.K-3-C MASSEY FERGUSON TRACTOR AND TRAILER ,issued 1970」

1970年…"LESNEY"?"MATCHBOX"?
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ホイールは"LESNEY"ですよね。バリエーションは1種。
1.赤いトラクターボディーにグレーのエンジンと白いグリル、黄色いホイールと黒のプラタイヤ。黄色い連結バーに黄色いホイールと黒いプラタイヤの赤いトレーラー

トラクターとトレイラーをひと括りにしてしまうには余りにももったいないので、個々で見てみます。
まずはトレイラー部。
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じわ~ッ沁みてくる来る味が有ります。
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むき出しのエンジンも、エンジンの上に乗せられた座席も後輪のゴツさも働き者のトラクターを象徴するには十分です。




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トレイラー部もなかなかどうして凝っています。
荷台の表面の鋳物の加工もいいし、荷台の昇降っていうギミックもいいじゃん。
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ここまで凝ったシャーシを用意しなくてもいいのにって感じです。

キングサイズもなかなかいいものです。

ディズニーランドにも行ったことの無い天然記念物級の私ですが、久々童心に還ってわくわくした時間を過ごせました。


SPECIAL THANKS : はっちさん





LESNEY No.6C

今夕、定時少し前に昔の部下から内線が入った。
私が岐阜に居た時の部下で、その後、広島、福岡、熊本と移動して行ったという。
取りとめも無い話ばかりなのだが忘れずにいてくれる事が何となくうれしいものだ。
このところの茹だる様な暑さは1週間の仕事を終えた体をいつも以上に疲労困憊させているはずなのに、気が晴れた為か、少し心地いい感じすらします。

今日は見るからに過酷な環境で仕事をしているダンプにします。

「No.6C EUCLID QUARRY TRUCK ,issued 1964」

バリエーションは2種
1.黄色い車体、奥行きのあるリアタイヤ
2.黄色い車体、奥行きの無いリアタイヤ

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色の違いもあるのは一目瞭然ですが、リアタイヤが違います。
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ボンネットタイプのダンプという事だけでも力強さを感じますが、エンジンがむき出しって言うのもパワーがみなぎっている感じがしますよね。
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思いっきり補強の入ったオケの部分のゴッツさは半端じゃないですが、この厚みも半端じゃない。
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余程重~ィ物を運ばされるんでしょうね。
タイヤだって♪ダブル、ダブル♪(若い人には判らないですよね高見山のCM何て)
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ギミックはそのオケが上がります。ねっ!ゴツさが判るでしょ。
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マスクは…左右非対象。実車は相当大きい車なのでしょうね。
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LESNEY No.63A

今日は木曜日、という事は当然明日は金曜日。今週の業務も残すところ1日となりました。
このところの暑さはエアコンの効きを疑うほど。体力も気力もうっかりしていると抜けてしまう。
ハードな仕事をやらせてもらっているからこそ土日が思いっきり楽しみだし、翌週の仕事の事を意識して余り羽目を外し過ぎることもない。
子供たちは出来損ないの成績表を引っ提げて夏休みに突入していますが、大人のお休みはお盆まで我慢我慢。

「No.63A FORD SERVICE AMBULANCE ,issued 1959」

水分を取っても取っても足りない…
過酷に働くサラリーマン戦士にはこんな救急車が合うのかもしれません。

でもマスクはいたってチープ。だって"L‐A"ですから。
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バリエーションは1種のみ
1.オリーブグリーンの車体、黒のプラスチックタイヤ

軍用だけあって開口部が少ない車両だけに"L"の得意技の鋳物細工の妙技が光ります。
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味のある1台ですよ。

患者として乗るにはちょっと乗り心地が悪るそうかなぁ~。

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LESNEY No.3C

働く車が好きって言う人が多いのは古今東西一緒なのかも知れません。
今日はその中の救急車にします。
しかも憧れ(?)のベンツです。

「No.3C MERCEDES BENZ "BINZ" AMBULANCE ,issued 1968」

'68年ですから"L"の晩年になりますね。たて目のベンツ…かっこいい!
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"L"の救急車ってパトランプが青色なんです。
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パトランプは"赤"!っと思っている私にはどうもそれだけがしっくりきませんが、
この車のかっこよさに免じて許してやることにします。

リアハッチが開くギミック付き、
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中には何と負傷している急患が!
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どうですかこんなの?

今でこそ街中の救急車がワンボックスばっかりですが、昔の救急車って屋根の低いクラウンなんかもあったりした覚えがあります。
こんなベンツの救急車ならちょっと乗ってみたいかも?




LESNEY No.36A

3連休明けの勤務。梅雨明けの名古屋は暑さ最高潮。頭がボ~ッとしてくる。
そんな今日は何となくボ~ッと見入ってしまいがちな一台にします。

「No.36A AUSTIN A50,issued 1957」

いつもながら各番号の"A"を紹介する時はちょっとだけ緊張します。
今回も'57年物。実に53年も前に世に出た大先輩です。生き抜いたパワーを感じずには居られません。
我が家に今あるミニカー達は私の臨終までパワーを吸いつくされながらもは大切にされるはずです。

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ねっ?ボ~ッと見ちゃうでしょ。

バリエーションは2種
1.ブルーグリーンの車体、メタル製のホイール
2.ブルーグリーンの車体、グレーのプラスティックホイール

私のは No.36A-2 になります。

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マスクは…爬虫類系の不気味さをちょっと感じませんか?
突然口が開いて長~イ舌が伸びてきて一瞬で捕まってしまいそう…。

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このころの裏板は実にチープです。ケロッグのおまけに付いていそうです。

実は驚くべきプチ発見が…。

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初めて気づいてのですがタイヤに"36"の刻印が有るじゃないですか!
今までにも有ったのだろうか?裏表を間違えているのだろうか?
みなさんは知ってましたか?しばらくの間検証してみますね。

時代を感じるミニカーってやっぱりいい物ですね。
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HOT WHEELS DEORA

今日(7月20日)は海の日の祝日という事で"LESNEY"では無い物を載せることにします。

「HOT WHEELS DEORA ,issued 1967」

私にとっては"真のスーパーカー"なのかもしれません。
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わかり難いでしょうか?
タイヤの左右をつないでいるのはワイヤーなのです。
トミカもそうですので別に珍しくは無いのでしょうが、私のようにトミカの生れる前に子供としての時間を使った人種には、このホットホイールの出現は晴天のへきれきと評しても間違っていない位の大事件でした。
何せ"速い"。近未来的のルックスも違和感だらけした。
ミニカーを宙返りさせる様なおもちゃのコースを見たこと有ると思いますが、私の好きな「LESNEY」ではそんな技は無理です。それを可能にしたのがこれだったのです。

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驚くのは実写の存在
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そうそう、以前、SNSでこの車を紹介した時、ちっちくんから“RED LINE“だとして指摘を受けた事が有ります。
このホイールにかすかに残る“赤い線”。これが大切なポイントらしい事もわかりました。
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近未来の臭いの強い、ちょっと憧れの一台でした。



ただ、やっぱり当時も"H"よりは"L"だったのでしょう。
私の記憶の中ではHOT WHEELSは買い足されることもまれで数えるほどしか持ってい無かったはずです。
当時も、今もちょっとどんくさそうな車の方が好みなのかも知れないですね。
もし"H"に走っていたら…このブログも「‘HOT HWEELS’から始まった」となったのかも知れません。

その後、LESNEYもホットホイールの様なぶっ飛んだマシンへと傾いていく…時代の流れなのでしょうか。

Special Thanks :
ちっちくん

LEGO

このブログに加えて良い物なのか少し考えましたが、タイヤも付いているし何より子供のころの思い出が詰まっているし…という事で載せることにしました。

「LEGO」  です。

ワールドカップで日本がデンマークと戦った事もあり、少し前にテレビでも盛んにデンマーク生まれのレゴブロックの事が取り上げられていましたよね。
我が家には無類のレゴ好きの次男坊が居ますが彼が欲しがっても決してあげない車です。
ブロック特有のジョイントできる出っ張りが無いのでむしろ「LEGO」の仲間に入れる方に無理が有るのかもしれません。

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マスクは"LESNEY"の如くチープです、
年代はいつごろの物かすら調らべ切れませんでしたが、小学生になる前(40年以上)の記憶と重なるものがあるので勝手に'60年代製とさせて下さい。
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製品自体は樹脂製ですので細かい成形は得意なはずですが、外観は徹底的にチープ、裏はシャーシを含んで細かい仕事になっています。
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ねっ!「LEGO」でしょ?                                        
     
子供のころの思い出が残る1台でした。
ちなみに車を運ぶキャリアカーでしょうね。
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このブログに加えて良いでしょうか?

LESNEY No.K-15-A

7月17日、日付が変わってしまっている為昨日の事になりますが、第三土曜日"店長のひとりごと"の日でした。
ミニカー好きの親父の集団"W.L.C.C"の茶話会の場であり、私にとっては一カ月の間働き切る元気をもらえる場となっています。こうして26時を過ぎたこんな時間に全英オープンの遼くんを応援しながらブログを掛けるのもオフ会有っての物だと思います。

お休みに入ったこともあり、レギュラーの"L"から少し離れた物を載せたいと思います。

「No.K-15-A MERRYWEATHER FIRE ENGIN issued 1964」

オフ会で頂いたエネルギーを一気に使い切ってしまわないように少し水を掛けて冷ましておく必要があるかも知れないですね。

子供頃遊んでいた1台です。消防車って人気ありますよねぇ~。

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味のあるはしご車ですよね。ドア側面の15の文字は15分署という事だと思います。
マスクもチープです。裏面の刻印が時代を超えたビンテージものらしい雰囲気を醸し出します。
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バリエーションは5種あります。
1.赤い車体、グレー色のはしご部、赤いホイールに黒のプラタイヤ
2.赤い車体、グレー色のはしご部、スーパーキングのホイール
3.赤い車体、シルバー色のはしご部、スーパーキングのホイール
4.メタリックの赤い車体、シルバー色のはしご部、スーパーキングのホイール
5.メタリックの赤い車体、シルバー色のはしご部、スーパーキングのホイールのビッグXのモデル
※ビッグXのモデルって言うのがよくわかりません。継続審議としてください。


はしご車の特徴って何と言ってもその長~いはしごでしょう。
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雲の上すら届きそうな1台(幼少期:に刹那のうな1台でしてたね。

今と全然違く消防車。
人気の高い車種も今でも私を楽しませてくれます。

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働く車の人気ランニング最高峰、命がけの職場、はしご車の紹介でした。

遼くん3日目で大きく順位を下げました。後1日!頑張って!








LESNEY No.27D

"スコットランドの天気は一日の中で四季がある"
日付が代わったこの時間にテレビに釘付け状態。
ワールドカップが終わってスポーツ観戦の欲求が高まっている中、煮え切らないプロ野球や地に落ちた国技の相撲では燃えるものが無かった中で、全くのミーハーで遼くん見たさに付けた"全英オープンゴルフ"が眠気を吹き飛ばしてくれています。

"セントアンドリュース・オールドコース"は何と言う難コースなのだろう。昨日の初日とは全く違う天候。スキーのジャンプ競技の如く舞い踊るズボンのすそ。折れそうにしなるピンフラッグ。山あり谷ありの起伏の多さ。深くえぐられたバンカー。叩きつけるような雨。きれいに整備されたコースと対照的に選手に襲いかかるブッシュ。一打一打で順位が大きく入れ替わる。

サッカーを人の限界を知らしめるスポーツだとするならば、この全英オープンゴルフは人が自然に挑戦するスポーツとでも言えそうな位…。

…ゴルフをしない人間の表現力の幼稚さだけが露呈してしまうのでこの辺で止めます。

今日は、ゴルフ場に乗って行くとカッコいいだろうなぁ~…と思う車にします。

「No.27D MERCEDES BENZ 230SL ,issued 1966」

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たて目のベンツって最近は見なくなりました。
個人的にはベンツは"たて目"って言いたいですが、どうですか?
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バリエーションは2種
1.クリーム色の車体、黒のプラスティックホイール
2.白い車体、黒のプラスティックホイール

我が家にある3台はすべてクリーム色なので 27D-1 となります。
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白い車体に赤いインテリアが見事!
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ギミックはドアの開閉のみ、開閉に使うスプリングはインテリアと一体のプラスティックの板になっています。
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こんな車セカンドカーに一台いかがですか?







LESNEY No.64B

動物シリーズもネタ切れになってしまいました。
でも最後に可愛い一台を載せさせていただきます。

「No.64B MG1100 ,issued 1966」

バリエーションは1種のみ
1.緑の車体に黒のプラスティック製タイヤ


車も可愛いのですが…
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見付けられましたか?後席で窓から顔のほんの一部を遠慮がちに出している"犬"。

後席の窓を開けてもらって顔にうける風を浴びるのをじっと楽しんでいる様です。
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可愛くないですか?後席のシートにしっかりと座っています。
運転手はそんな犬と一緒に居て、うれしい顔をして、心なしか歌を口づさんで居るようにすら見えます。
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マスクは…犬に劣らぬくらいかわいいですよね。
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リアにはちゃんと牽引フックが付いています。
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リアからのビュー
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犬の顔がチョコンと出ているほのぼのとした幸せを感じる1台でした。









LESNEY No.73C

今日は"ワンちゃん"です。
私たちの世代だと"ワンちゃん"というと"王禎治"さんですが今回はホントに"ワンちゃん"です。
(そんなの判ってるって…そうですよね。失礼しました。)

「No.73C MERCURY STATION WAGON ,issued 1968」

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見えましたか?"ワンちゃん"。
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ご主人さまをじっと待つ‘渋谷の忠犬ハチ公’の如く身じろぎひとつ無く後を凝視しています。
猟犬でしょうか?
「外へ出ても良し!」という御主人様の一言を待っているのでしょう。何とけなげな。
でもこの犬の内一頭はキツネに見えませんか?
キツネ顔の犬とボクサータイプの犬の2頭というコンビです。如何にも猟犬。
車自体がステーションワゴンというのもいいですよね。

'68年のマーキュリーという事でマスクは精悍。リアビューもワゴンの典型的なスタイル。
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犬を載せているだけでも十分なギミックなのに「AUTO STEER」も付いています。
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バリエーション違いはありません。
1.メタリック系ライムグリーンの車体、黒のプラタイヤ

ホイールは私の好きなディッシュタイプです。
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こういうステーションワゴンはいかがですか?
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私は大好きです。


LESNEY No.43C

今日も"L"の動物ものにします。
"馬"…なぁんだ昨日と一緒か…と言わないでください。
昨日の37Cは手塩にかけた馬でちょっとひと儲けの"草競馬"(勝手に決め付けるんじゃない!)。
今日の43Cはホリデーに"乗馬"(おいおい)。
気持ち的には草競馬に軍配なのですが、ちょっと優雅なのも魅力かも(似合わねぇよ!)。

「43C PONY TRAILER ,issued 1968」

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バリエーションは2つ。
1.黄色の車体、タンカラーのベース、黒のプラタイヤ
2.黄色の車体、濃いグリーンのベース、黒のプラタイヤ

こんな車を牽引しての乗馬・・・。何て優雅なのでしょう。上記で「ホリデーに乗馬」としましたが撤回します。
こんな車を持っている人はお城の様な広い敷地の家に住み、ホリデーは自宅の敷地内で乗馬。
きっとこの車は燕尾服を着て乗馬する様な大会に出る為の移動用でしょう。
そう考えるとため息もの…ハァ~。

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お金持ちはこんな車も1台では無く2台持つのです。
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我が家にも(お金持ちでも無いのに)2台が揃っています。
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ベース色の違いはわかり難いですか?

これなら違いは一目瞭然ですよね。
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マスクは鉄仮面の如く…荷台は2頭が載るには狭ッ!
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さぁ、問題はこれを引かせる車は何なのか?
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フェラーリ?なかいい選択じゃん!

こんなオープンカーもいいんじゃない?
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この引っ張っている方の車はまだ載せていないものでした。いい車ですよ~また後日・・・。




LESNEY No.37C

"LESNEY"には結構動物が登場します。窓からちょこんと犬が顔を出していたり、ハンターと一緒の猟犬だったり…。後者のハンターと猟犬何て発想はいかにもイギリスって感じですよね(※残念ながら未入手)。
今日は動物の運搬車です。

「No.37C DODGE CATTLE TRUCK ,issued 1966」

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荷台には2頭の"馬"
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このサイズの馬が2頭載ると荷台はいっぱい。
草競馬に向かうのかなぁ~。

バリエーションは、4つ
1.黄色い車体、グレーの荷台、シルバーのプラスチック製のベース
2.黄色い車体、グレーの荷台、無塗装の金属製のベース
3.黄色い車体、濃いグレーの荷台、無塗装の金属製のベース
4.黄色い車体、ブラウン色の荷台、、無塗装の金属製のベース
となっています。
我が家に有るのは金属製のベース。No.37C-2だと思います。


が、このNo.37Cにはもっと大きな違いのバリ違いが有ります。資料本に書かれていないのが不思議な位。
"馬"以外にも"牛"バージョンが存在します。
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"馬"に比べて"牛"の場合は荷台に余裕が…
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変なもので"牛"が運ばれる車の場合は何故か寂しい感じがしませんか?
♪ドナドナド~ナド~ナ♪





SIKU V311

先週の日曜日にも"siku"のVシリーズを載せましたが、同じVにしたいと思います。
これはオークションものです。見る影も無くぼろぼろでしたが、何か私を呼んでいる様に見えて落札してしまいました。
誰かは判りませんが、どこかの誰かが思いっきり遊んだおもちゃなのだろうと思います。
おもちゃとしてこの世に生を受けた以上、これくらい遊ばれれば本望だったでしょう。加えて最後にはコレクターの手元に届き大切にされる…やっぱりこの車は幸せですよね。

「SIKU V311 VW1300」

前記の通りVシリーズですが、いつ頃の物なのでしょうか?資料本を持っていないのでわかりません。
ただそんなに新しくはなさそうなのはわかりますが、前回紹介したVシリーズの1台よりは明らかに新しい物だと思います。

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最近のジクと言うとデパートや空港などでも良く売っていますが、今売られているジクとは明らかに違うものです。
ロゴも…
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ドアの開閉のギミックは板バネやプラバネ、針金バネなどで力を加えると戻るパターンが有りますが。このジクはバネの類は何も無し。斜めにするとドアが開いてしまいます。お粗末なギミック!
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でもこのVWビートルは何故か私の心をくすぐります。
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実は私はビートル好き。どこかで売っていると缶コーヒーのおまけだろうが何だろうが、ついつい買ってしまいます。
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まだまだ有るのですが…
不思議のはマスクとリア。多くのビートルがバンパーやヘッドライト、後ろの窓など、個々個性を以って私に迫ってきます。
このビートルもいい顔してますよ~。
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私のビートル達…少しづつ載せて行きますね。




LESNEY No.M-2-A

不覚、夕ご飯の後、ついつい寝入ってしまいました。
F1GPの予選の放送には間に合ったものの、10日の内に上げて行こうと思ったブログのアップが間に合わず…
でも少しの時間集中して寝むれた分、頭はスッキり。
週末まで溜め込んだ疲れもいくらか取れた感じのするとっても貴重な時間でした。

「No.M-2-A BP AUTOTANKER ,issued 1961 」

車にもガソリンの補給は必要ですからね。
それにしてもこの車のルックスは有りか無しか。
これでタンクローリーなのですから、向こうの人のデザイン力のすごさには脱帽です。
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むゥ~タンクローリーには見えないですよね。
しかも1961年製ですよ。
大阪万博の'70に感じた明らかなカルチャーショックが有りましたが、その遥か前に世界はデザインにあふれていたんですね。
しかも、このミニカーの実車が有るなんて…
m2bfs[1]
すご過ぎです。
前から乗り降りするんでしょうね。
でもこういう先進的なデザインの車が現代に残ってこなかったことが残念ですね。
使いにくかったのか、生まれてくる時代が少し早過ぎたのか…。
屋根の上にはタンクへの給油口が整然と並んでいます。
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やっぱりタンクローリーですね。


マスクは高いデザイン性の中にもほのぼのとしたものを感じます。
当時は丸目しか出来なかったのでしょうが、今となってはそれが一層可愛さを強調しています。
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さぁ!エネルギー満タン!リフレッシュ!



 


LESNEY No.15A

今日も大型牽引車にします。
1週間の疲れのピークの中に居て、力強い車はより一層強い元気をもらえるような気がします。
"LESNEY"には2種の大型牽引車が有りますが、前回のNo.15Bに続いての紹介です。

「No.15A PRIME MOVER ,issued 1956」

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後ろに載せた重そうなウェイトが15Bよりもチープな分「重り」感いっぱいです。
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マスクはチープですがそれすら武骨感を漂わせ、働くのみの車としての力強さを一層引き立たせています。
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問題は"L"のスケールの統一性の無さ、同じ15番で同じ働きをする車なのにこの違い…
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♪ワカチコ♪ワカチコ…と思うようにしてちょっと無理を感じます。
トレイラーを引っ張らせるとその違いはさらに露骨に…
DSC07598.jpg15A+16B
DSC07599.jpg15B+16B

でもこれが"L"。やっぱりいいです"L"。






LESNEY No.16B

今日は木曜日、自力で歩けないほど付かれた週末は無理をせず引っ張ってもらうのも有りかも?
昨日紹介した牽引車は見るからにパワフル。そんな車に接続されるトレイラー部です。

「No.16B ATLANTIC TRAILER ,issued 1957」

こんな車が1つのナンバーを付与されるなんて言うのが如何にも"LESNEY"らしくないですか?
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要は台車という事ですよね。運転席も付いていない車が認められてしまう…いいかも。
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牽引車の大型のフックとはこんな感じでジョイントされます。
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牽引車もゴッつければ引っ張られる方もなかなかのゴツさ。

こんなのに載せられるのも余程の物で無いと…
スケール的な違和感はこの際置いておいてこんな車にしました。
ゴツさではどっこいどっこいかも?
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一部分のみを見るとなかなかの存在感、重厚さが伝わってきます。
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なんだか力が湧いてきました。
53年前に誕生したミニカーの今の時代にまでその姿を残すパワーをわけてもらった様な気がします。






LESNEY No.15B

水曜日になるとちょっと体もお疲れモード。
あと3日、あと2日と毎週の様に指折り数えて待つ週末。週末と言っても翌週5日間を頑張る体力を不活させるための重要な時間。
でも頑張れる仕事があるから"L"も買い足せるし、何よりブログを書こうという意欲が生まれる。
仕事とは良くしたものだ。
今日は週の半ばにぴったりの"パワフル"な1台にします。

「No.15B ATLANTIC PRIME MOVER ,issued 1956」


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大型車用の牽引車というのが正しいのでしょうか?
こんなのにもバリエーション違いがあります。
1.オレンジ色の車体、グレーのプラスティックタイヤ
2.オレンジ色の車体、黒のプラスティックタイヤ
私のは No.19B-2 となります。

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マスクは優しいのですが、
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ロングノーズにはパワーの源になる大きなエンジンが積まれているに違いない。車の全長の半分がエンジン、残り半分が"重り"部分。よほど重い物が引っ張れるのだろう。
車の後ろには大型のフック。
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何を引っ張るのかはまた今度。ちゃんと引っ張る専用の車両が用意されています。
トミカでは展開出来ない車種が有るのもワールドワイドに展開している欧州のミニカーならではなのでしょうね。
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LESNEY No.53C

今日、南の国から思いもよらぬ物がいっぱい着弾。
別のフィールドで展開しているSNSへの書き込みを含め私のコレクションを熟知していただいていることが分かります。
物をプレゼントしていただという事もうれしい物ですが、それがピンポイントで感性をくすぐってくる。
贈る人の気持ちが伝わってきます。
エッ?何をもらったのかって?それはお宝ばかりですよ。おいおい紹介していきますね。

という事で…送っていただいたものの中にマッチボックスのスーパーファスト「フォードゾディアック」がありました。
今日はこれにします。我が家の"L"とのコラボです。
まずは"L"から…

「No.53C FORD ZODIAC MKⅣ,issued 1968」

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バリエーションは2種
1.メタリック系のシルバーブルーの車体、黒のプラタイヤ
2.明るいメタリックグリーンの車体、黒のプラタイヤ
我が家に居たのは 53C-1 になります。資料本を見て驚くのはその価値で、「1」は$10~15なのに対し「2」は$2000以上となっています。'68年から'69年の"L"終了までの間のただでさえ短い期間に特に「2」は余程市場に流通する前にMBに移管され、終息されていったのだろうと勝手に想像しています。

今日我が家に届いたそんな「2」の香りがするマッチボックスです。
多分"L"の53C-2はこの色なのだろうと思います。
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「MB53」このMBにはバリエーションが有り、車体色から始まりタイヤが細いタイヤからワイドタイヤへと変わって行きます。
ちょうど"L"から"MB"そして"MB"さらにぶっ飛んだ方向に路線を換えて行く変遷を見て行った車なのかもしれませんね。
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話を戻して…
ギミックとしてボンネットが開きます。中には…。
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スペアタイヤが入っています。"L"の方にも"MB"の方にも同じタイヤですので、まぎれもなく"L"用のタイヤですよね。

頂き物のミニカー。大切にしますね。
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SpecialThanksTo:ちっちくん
    大雨のニュースが聞こえてきますが市内は大丈夫ですか?












LESNEY No.29A

我が家の次男坊、現在高校2年生。
親孝行(?)で交通費を使わずに自転車で通学。
クラブはハンドボール。
やや筋肉馬鹿。頭も…。自称理科系。でも数学は苦手。なんじゃこりゃ。
特筆すべきは彼の"牛乳好き"。2.5L/日は飲み干す。
これだけ飲むと栄養過多だろうと思うが、前記の通りのマッスル君。
カロリーの消費が違うんだろうなぁ~。と感心するばかり。
ジュースばかり飲んでいては怒る必要もあるのだろうが牛乳を飲むのであればまぁ文句も言えまい。

今日はそんなお世話になっている“牛乳”を運ぶ車にします。
"LESNEY"には2種のミルクバンがありますが、まずは古いほうからにします。

「No.29A BEDFORD MILK DELIVERY VAN ,issued 1956」

年代を経ているはずなのに塗装もきれいでちょっと不気味の感も否めませんが、御多分にもれずマスクはチープ、窓も無い、ハンドルも…という"L"の条件はすべてクリアです。
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デカールもな~んも無いのでちょっとさみしいかなぁ。
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こんな骨だけの車では強度が出そうにありません。
牛乳屋さんだからカルシウムばっちりでこの骨だらけの車でも大丈夫!ってことでしょうか?
み~んなが宅配牛乳を買っていた頃が有ったということがわかりますよね。
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確かに私が小さい時にはどの家にも牛乳屋さんの木製の蓋の付いた箱が玄関先にありました。
朝、牛乳屋さんが空瓶と交換に届けてくれる牛乳。
その時に蓋を絞める木の当たる「コン!」という音。
どこか記憶に残っています。

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牛乳にとっていい時代があったというお話でした。


SIKU V206

"LESNEY"のネタが切れたわけではないですが、「‘LESNEY’から始まった」と題している以上,どう始まっていったのかという先を紹介するのも必要なことかも?
今日は日曜日、“L”から外れ、子供の時にリアルに遊んでいたものを載せることにします。

「SIKU V206 FORD 17M TURNIER」

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資料本を持っていないので詳しい事は判りませんが、'63年から'68年まで発売された物ではないかと思います。
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本当に私が気に入っていた1台です。
何故か?それは子供心にものすごく価値が有る物の様に思えたからです。
理由は“ダイヤモンド”。
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そんなはず無い事は今なら十分理解できますが、こんなダイヤモンドカットのガラスをヘッドライト部に付けたミニカーなんてこれ一台しか無かったので特別な物として子供心に映っていたのでしょう。


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前からの姿も時代を感じます。
リアの姿は何とも言えないデザイン性の高さを感じます。
全体像も素晴らしい流線型。

ギミックはボンネットの開閉のみ、まだまだスペースが空いていますよねぇ~。
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フロントのフェンダーの横には堂々とした「TAURUS」の文字。
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こんなミニカーに40年以上も守られてパワーをもらい続けられる私は幸せなのでしょう。
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LESNEY No.A2-A

お休み恒例のお楽しみを…
アクセサリーパックです。前回A1Aを紹介していますので今回はその続きを載せます。

「No.A2A BEDFORD CAR TRANSPORTER ,issued 1957」

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ミニカーを集め出すとメーカーの思惑通り周りの物が欲しくなりますよね。パソコンでいう周辺機器的なものです。
ミニカーでいうなら"トランスポーター"や"収納ボックス"になるのでしょう。
私もご多分にもれずトランスポーターを持っています。しかも3種。
今回はその中でも一番古い1957年の"ACCESSORY PACKS"です。
バリエーションは4種。
1.ブルーのキャブ部とトレーラー部、黒文字のデカール、メタル製のホイール
2.ブルーのキャブ部とトレーラー部、オレンジ色の文字のデカール、グレーのプラタイヤ
3.ブルーのキャブ部とトレーラー部、オレンジ色の文字のデカール、黒のプラタイヤ
4.赤いキャブ部、グレー色のトレーラー部、オレンジ色の文字のデカール、黒のプラタイヤ

我が家にあるA2Aのトランスポーターは
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おや?右の写真は明らかにA2A-3ですが、右のは?黒文字のデカールにグレーのプラタイヤ?
資料本のバリエーション違いの表記には無い物が有るのでしょう。
これもまた"L"らしい。"♪ワカチコ♪ワカチコ"
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やっぱりいいなぁトランスポーターって…
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ビンテージにはビンテージ用のトランスポーターってね。
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残る2種のトランスポーターについてはまたいつか…



 

LESNEY No.1D

やっぱり金曜日のこの時間帯は心身ともにリラックスしますよね。
1週間の仕事を終え、土日の休みの間のこの時が何とも心地よいです。
何かリスターとをしたい気分になります。
…ってことを毎週思っていますが、ほとんど何も変わらないですよね。

…ってことで、番号だけでもリスタート。

「No.1D AVELING BARFORD ROAD ROLLER ,issued 1962」

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"LESNEY"のNo.1ってやっぱり押さえておきたいですが、これは'62年製ですでに"D"です。この後'68年まで6年間、その座を守ることになります。
運転手と比較すると相当大きなローラー車ということになりそうですよね。

バリエーションは有りません。…ということは1種類で6年間となります。
1.濃い緑色の車体、赤のプラスティック製ローラー
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"L"のローラー車は'53年製の1A~この1Dまでずっと続いていますが、1A~1Cまではローラー部がメタル製ですが、この1Dはプラ製ですので、実際に持っても何か軽過ぎて存在感は薄いかなぁ~。

しかしながら、特筆すべきはその金型の素晴らしさで、何日か前のブログでも書きましたが、細かい出っ張りが見事に処理されていますよね。
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細かい部分と雑な部分がミックスされた1台でした。



LESNEY No.67B

最終2[2]

ヘンなものでワールドカップもベスト8が出揃い、毎日行われていた試合が飛び飛びになる。
手持無沙汰の様な違和感いっぱい。かといって好きなプロ野球の試合を観たい!という気持ちも萎えている。
"急性サッカ-中毒"ですよね。

今日はちょっとだけおしゃれなドイツ車にします。それにしてもドイツは強い!
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欧州の香り漂うマスクがおしゃれ?

「No.67B VOLKSWAGEN 1600TL ,issued 1867」

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ディッシュのホイールがおしゃれ感をさらにアップ!

バリエーションは4つ。
1.赤い車体、クロームホイールの黒のプラタイヤ
2.赤い車体、クロームハブの黒のプラタイヤ
3.赤い車体、屋根にマルーン色の荷物の載ったラック付き、クロームホイールの黒のプラタイヤ
4.パープルの車体、クロームホイールの黒のプラタイヤ

写真は 67B-1 になります。

ギミックは左右のドアの開閉暗いです。
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我が家にはもう1台マッチボックスの1600TLが居てくれます。
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「MB67-A VOLKSWAGEN ,1970」
レズニーからMBにそのまま移った車だと思います。バリは6種。
73年にわけの変わらないボネットが破られた馬鹿デカマシンに代わって行きますので、変わって行きます。

MBについては MB68-A-1になります。

スタイルCの5スポークタイヤになりますね。
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やっぱり"L"好きとしては…ディッシュの方に1票!









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