CORGI ICE CREAM VAN

今日も煮えたぎる様な暑さ。
夏休み最後の日曜日。自動車の温度計は見たくもない数字を示す。
うんざり。
暑気払いを兼ねて名古屋の天白に出来た九州ラーメンの名店‘一風堂'へ家族でランチに。
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ラーメンの情報源としての師匠のはっちさんに教えていただいた通り私が‘赤のはりがね'、嫁さんが‘白のふつう'をオーダー…美味しく頂きました。
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暑い暑い名古屋の夏。冷たい物は必須なのかも知れません。
という無理やりなつながりで今日はアイスクリームにします。

「CORGI TOYS ICE CREAM VAN ON FORD THSMES ,issued 1965」

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このアイスクリームは実在の‘WALL'S'社。
ミニカーにも数か所に‘WALL'S’の文字があります。
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サイドのドアにも。
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屋根にも。
でも一番のポイントはこの立体看板のキャクター。
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中には冷蔵庫があります。
昔おばあちゃんの家にあった冷蔵庫は電気で稼働する冷蔵庫では無く、大きな氷の塊を金属で囲われた箱の中に入れ、ゆっくりと溶けて行く冷気がその下にある箱の中を冷やしていく物でしたが、この車に積載された冷蔵庫の銀色の蓋がそれを思い出させました。
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何と助手席にも箱が置かれています。
この冷蔵庫の中には大きなスプーンの様な物でかぎ取ってコーンの上に乗せる様なアイスクリームが入っているのか?もしくはアイスキャンディーが入ってるのか?

何故かサーカスを思い出させる様なルックスの楽しい車です。





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LESNEY No.61B

何で‘BP'?
今日は水陸両用車です。

「No.61B ALVIS STALWART,issued 1966」

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水陸両用車ってやっぱり
AlvisStalwart[1]軍用?
それとも
AlvisSuperStolly[1]観光用?
せめてそんなところですよね?
なぜ‘BP'なの?
44年後に起きる今回の‘メキシコ湾海中油田事故’を予想していたのだろうか?

マスクは…
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まるっきり‘カエル'か‘カッパ'か?
リアは全く艶気無し。
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バリエーションは3種
1.白い車体、黄色い屋根、緑の窓、緑のホイール、"BP"のデカール
2.白い車体、黄色い屋根、緑の窓、緑のホイール、"BP"のシール
3.白い車体、黄色い屋根、緑の窓、黄色のホイール、"BP"のシール
判り難いですが私のはデカールの為‘61B-1'となります。

やっぱり・・・なんで‘BP'何だろう?
荷台がタンクか何かなら別だが荷台は…
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これではオイルは積めやしない。

今日はカエル顔の可愛い1台でした。
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こんなのに乗って河口湖くらいを横断したいものだ。楽ッのしいだろうなぁ~。








LESNEY No.41A

車もレースも決して詳しく無い私ですが、このミニカーを手に入れてからその独特なルックスに魅かれています。
ウィキペディアに依ると…
ル・マン24時間レースで1951年と1953年に優勝したCタイプの後継モデルとして1954年に発表され1957年までの間販売されたレーシングカーというのが今日のミニカーのモデルとの事。
そうです、"ジャガー"です。

「No.41A D-TYPE JAGUAR ,issued 1957」

このミニカーだけを見ていると…まさに‘棺桶’。
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乗っているドライバーの大きさから見て相当のスケールを感じます。
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実車の写真を見ると、当然のことながら運転席周りは透明の風よけになっています。
またドライバーの大きさからしてもミニカーに感じるほどのスケールの大きなは感じないように思います。
ましてや…とても‘棺桶’とは程遠い。
それにしても『走る』ために車というのはミニカーからも実写からも十分伝わってきます。

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実車と比較するとライト部分の処理や前記の運転席周りの風よけ…そしてドライバー。
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やっぱりLESNEYらしくチープには違いないのですが、車全体が現実的なデザインで無い故か安っぽさは感じません。

バリエーションは3種
1.緑の車体、金属製のホイール、“52”番のデカール
2.緑の車体、金属製のホイール、“41”番のデカール
3.緑の車体、グレーのプラスティックタイヤ、“41”番のデカール

私のDタイプは41A-2になります。

ウィキペディアに依ると、この実車の方の‘Dタイプ'、’57年に悲しい終えんを迎えます。
工場の火事により治具がすべて焼失。生産続行不可能とり生産が終了した…という事です。
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生産されたのは68台。その中の1台は私の机の上にあります(?)。

LESNEY No.65B

サンサンと降り注ぐ太陽の恵み・・・なら良いのだが、‘処暑’を過ぎてもこの暑さ。
机上の温度計は昼前に30℃を示したかと思うと19時過ぎに会社を出るまで変わらなかった。

今日はLESNEYの中でも太陽の恵みを余すことなく受けられる1台にします。
動く日焼けサロン!って感じです。

「No.68B MERCEDES COACH,issued 1965」

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味があるデザインですよね。
LESNEYには珍しく上半分はプラスチック製です。
よくぞ40年以上も間、つぶれずにいてくれたと感謝。

バリエーションは2種
1.ターコイズカラーの車体、白い屋根、黒のプラタイヤ
2.オレンジの車体、白い屋根、黒のプラタイヤ

私の持っているNo.68B-2も窓のプラスチックは割れています。
屋根もプラスチック製でしかも弱いときていますからおもちゃ箱の中で簡単にグシャ!ってことも…。

とっても可愛いバスですが…
運転席が無い!っていうかハンドルが無いのでどっちが運転席なのか判らない!
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そんなことはちっちゃな事です。

ベンツのバス…乗ってみたいです。
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LESNEY No.13A

まるっきりグリコの‘おまけ'です。
資料本で見ているうちはそうは感じなかったのですが、実際に手に取るとちょっと驚きの小ささ。
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直径20ミリの1円玉と比較してもこの大きさ。
このブログでもLESNEYの事を‘チープ'と紹介することが多く有りますが、このLESNEYはベスト5には入るでしょう。
こんなちっちゃなLESNEYですが一人前に牽引車です。
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でもマスクはしっかりチープなんですよ。
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座席も窓もありません。地面が見えますからね。



「No.13A BEDFORD WRECK TRUCK,issued 1955」

バリエーションは1つです。
1.タンカラーの車体、赤いクレーン部、メタル製のホイール、13番のナンバー刻印無し

実はこの13番のトラックには同型の「13B,issued 1958」という物があります。
何と違いは「No.13」の刻印が有るか否か。
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クレーン部はメタル製ですので、よくぞ折れずに55年余りの年月を経てくれたと思うばかりです。
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それにしても全体的に洗練されたデザイン性の高さ…さすがだと思います。
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CORGI E.R.F. MODEL 44G

私にとって初めてのカスタムがこのトラックです。
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水色の車体に「青」色を塗っています。ところどころ剝げてしまっていて水色が顔を出しています。
それどころか遊びつくされたミニカーは金属の地が露わになっています。
何歳の時だったのか…幼稚園の頃?でも絵具の「青」と「黄色」を使っているから小学校に入ってから?

「E.R.F. 44G PLATFPRM LORRY ,issued 1958」

プラットホームローリーっていう名の通り
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広~い荷台です。ベースを共有化してセメント袋やミルクボトルなどいろいろな物を載せているバージョンが有る様です。
裏板まで塗っています…雑ですけどね。
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経年の為シャーシの一部が錆びついてしまっています。
刻印は共有が多いため「PLATFPRM LORRY」という名前は入っていません。
しかも絵具の塗装の上からお袋が書いた私の名前が判ります。
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何と言えない可愛い顔が印象的ですよね。
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後ろに何やら金属の板の突起がありますが、これは‘L'型に曲げられたものの1辺が折れたもので、牽引用のフックでした。
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昔だから済みますが、現代なら子供何ぞが安易に触ったらケガをしそうな危ない感じもします。
運転席には後ろをのぞく窓がしっかり付いています。
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可愛いタイヤが印象的な昔~しからのミニカーです。
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LESNEY No.K-6-B

このミニカー、大好きでした。
子供心にこのキングサイズの大きさといい、子供の好きな働く車であることといい、しかもその中でも人気の救急車。きっと「ウ~ウ~・・・」何て音を叫びながら走らせていたと思います。

「No.K-6B MERCEDES BENZ “BINZ”AMBULANCE,issued 1967」

私が小学校に上がる前の発売です。海外物ですので国内入りのタイムロスが有ったとしても小学校の低学年のときにはこのミニカーと遊んでいたことになります。私の記憶の中に確かに残る1台です。
’01年7月21日に紹介したNo.3Cと相似形のキングサイズです。

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何とも言えない薄汚れた色になってしまっていますよね。

マスクは確かに‘ベンツ’
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ハッチが開きます。
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レギュラーサイズには担架に乗った患者が付いていますが、このキングサイズにも同じものが付属していましたが、失ってしまっています。
毎度のことながら青のパトライトには違和感いっぱいですよね
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バリエーションは3種
1.クリーム色の車体、デカール
2.クリーム色の車体、シール
3.オフホワイトの車体、シール

私のは色はクリーム色なのか、オフホワイトが汚れてクリーム色に見えるのか…
良く判りませんが、デカールですのでNo.K-6B-1でしょう。
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デカールがずれていても平気で出荷してくるのがLESNEYです。
デカールを貼る部分が凸鋳物になっているのでばればれですよね。

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ギミックはリアとドアの開閉と
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オートステアなる前輪が左右に曲がるっていう物。でもこれって持って動かす分には全く用をなしません。

裏板にも‘BINZ社’の名前があります。
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ベンツの改造をする会社でしょうか?


今日は私の好きな働くミニカーにしました。
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LESNEY No.14D

ぼろぼろです。でもいいんです。
こういう「遊ばれた証」がある方がおもちゃとしてこの世に生を受けたミニカーとしてうれしそうな顔をしている様に見えます。
鶏さんの言うところの「救済くん」です。
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ねっ?ぼろぼろでしょ?

「No.14D ISO GRIF,issued 1968」

バリエーションは有りません。
1.濃いブルーの車体、黒のプラタイヤ

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マスクは精悍です。きっとこのミニカーのオーナーだった子供はこのカッコいいマスクがお気に入りでいっぱい遊んだのではないかと思います。
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リアだっていい感じじゃないですか?
牽引のフックがちぎれて無くなっていても仕方が無いですよね。

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ギミックはドアの開閉のみ。右ハンドルですねぇ~。

ここまでぼろぼろだと剥離して塗り直すというのもあり?かも知れないですよね。
ときどきカスタムをNGという方が居ますが、私はOK派です。
カスタム品を売るのも才能があるから売れるわけで、欲しいという人も出てくる。
うらやましいなぁ~。
私の様な才能の無い凡人には出来る技ではないですが、私の様な者でも楽しめるカスタムが有るとしたら自己満足の世界で終始するのでしょうけど「○」です。
おもちゃですから、いろんな方法で楽しめたらいいのだろうと思います。

今日はLESNEYらしからぬ彫りの深いカッコいい顔をした車でした。
ちょっと117にも似てるかも?
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LESNEY No.13C

今日紹介するのは…
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牽引車にします。「LESNEY」には数種の牽引車があり、それぞれ牽引部の形状などが違っていて楽しかったりします。(他の車種はおいおい…)

「No.13C THAMES WRECK TRUCK ,issued 1961」

バリエーションは5種
1.赤い車体、赤いフック、グレーのプラタイヤ
2.赤い車体、シルバーのメタルフック、グレーのプラタイヤ
3.赤い車体、シルバーのメタルフック、黒のプラタイヤ
4.赤い車体、グレーのプラスチック製のフック、黒のプラタイヤ
5.赤い車体、赤いメタルフック、黒のプラタイヤ
だけ?

我が家のNo.13Cは…
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違いって判っていただけますか?
当たりです!デカールの文字が違います。
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それと…判り難かったですよね。
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クレーン部分のアミアミが違います。
横から見たら一緒なのですが、1台はクロスがくり抜かれて網状になっていますし、1台はクロスがくり抜かれずにデザインのみになっています。
これをバリエーション違いに入れなくて何とする!

マスクはチープ。リアは…こんなものでしょう。裏板も特記すべきものは無いようです。
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それに付けても「LESNEY」のデザイン性の高さ。脱帽物ですよね。







LESNEY No.42C

夏季休暇が終わりリハビリ期間が欲しいのにもう世間は本気モード。
暑さで茹だる。席に置いてある温度計は32度を示す。
否応無しに頑張るしかないって感じでしょうか。せめてもう少し気温が下がってくれれば…。

「No.42C IRON FAIRY CRANE,issued 1969」

こんな頑丈なボディーがあれば夏バテ知らずなのですが…

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無駄のない車体。働くためのだけの車ですよね。

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頑丈そう…。

な、何と実車が有るんだ何て事も驚きです。
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バリエーションは1種のみ。'69年製ですので、スーパーファーストに移行していくわずかな間の1台だったのでしょうね。
1.赤い車体、オレンジイエローのアーム、黒のプラスティックホイール

裏板がプラスティック製というのもレズニーの後期と言えるのでしょう。
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まだまだ暑い日が続くのでしょうが頑張って行きたいものです。気合!気合!



LESNEY No.33C

夜になり、明日からの仕事の準備をしているとノー天気の長男坊が明日アウトレットに連れて行ってほしいとのたまう。
大学生の坊主は9月半ばまで超ロングランの夏休みの真っ最中。

大人の夏休みの最終日は嫁さんを連れて「店長」のお店でランチ。噂のスーパーギフトを前に満足できるお昼をいただきました。

「No.33C LAMBORGHINI MIURA ,issued 1969」

こんな車でドライブ何て出来たら幸せでしょうねぇ~。
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LESNEYってちょっと不思議ですよね。チープなものも良いですがこういったマシンを作らせても味があります。

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オール単色で行くのであればもうひと工夫ほしいところですよね。


バリエーションは3種
1.黄色い車体、アイボリーのインテリア、黒のプラスティックタイヤ
2.黄色い車体、赤色のインテリア、黒のプラスティックタイヤ
3.金色い車体、アイボリーのインテリア、黒のプラスティックタイヤ
私のはNo.33C-2。
ちなみに資料本に寄ると33C-1は33C-2のほぼ40倍の価値。33C-3は33C-2のほぼ10倍の価値として設定しています。

金色というとこんな色です。
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残念ながらLESNEYでは無くMATCHBOXです。
ちょっと金色って言うだけで引いてしまいそです。

むしろこっちの方が…
2009年にKYOSHOから出された「サーキットの狼」の飛鳥ミノルのミウラです。
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彩色が施されるというのも有りなのですが、やっぱりLESNEYは単色でもいいです。
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明日からの職場復帰、熱中症にならないように気をつけなくてはいけないですね。
またいつかこんな車でドライブして過ごすお休みを楽しみに…。
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次のまとまったお休みは…冬期休暇か・・・。年末までガンバロウ!







LESNEY No.23B

夏季休暇4日目。まだまだあると思っていてもあっという間の4日間。
今日は家で甲子園の熱戦を見ながらお片づけ。
チャンネルをそのままにしていたので正午前に始まった戦没者追悼式をしばし見入ってしまった。いつもの事ならさっさと教育テレビに換えて高校野球を続けて楽しむのですが、子供達も大きくなり、何か思うところの変化が有ったのかも知れないですね。
私の父(昭和5年生まれ)からも毎日何キロも同じ集落に住む同世代の子供と行進しながら軍需工場に行った事や、農業促進に為に溜め池を掘るという勤労奉仕が有ったとかという話をようやく最近聞く様になりました。
お袋(昭和8年生まれ)からは幼い弟と一緒に疎開に行った事。おやつが無くて田舎の子供が大豆を炒ったものを食べていると美味しそうだった事など…。
話を聞くにつれ、自分の事では無く、未来の子供達の将来の中での不安に思いを重ねているのかも知れません。
65年前の大戦に全く自分の世界と相重ねるものは無いと思っていましたが、ここにきて多くの犠牲のもとに今が有る事がようやく見えてきたのかも知れません。


「No.23B BERKELEY CAVALIER TRAILER,issued 1958」

せっかくのお休み、やっぱり旅行ですよね。
ここ最近の流行として定年退職をされる方が退職金の一部で泊まれる車を購入し旅行されるというものがあるらしいのですが、何となくわかる気がします。
道の駅も整備されてきているし、日帰り温泉も結構有りますもんね。結構楽しいのでしょう。

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ちょっと鉄仮面の如くのゴツさ。護送車の様ですよね。
でもこんなのを牽引しながら旅行をするっていうのも悪くないかも?
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この車左右非対称です。
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バリエーションは4種
1.パールブルーの車体、メタル製のホイール、堀の深いドア、裏板に23の番号有り
2.ライムグリーンの車体、メタル製のホイール
3.ライムグリーンの車体、グレーのプラスティック製タイヤ
4.メタルグリーンの車体、グレーのプラスティック製タイヤ

私のはNo.23B-1です。
この車種ちょっとおもしろくてNo.23Aというのがほぼ一緒の型で有ります。
色もパールブルーという事なので私の持っているNo23B-1とほぼ一緒!
違いは…
ドアの堀が23Aは浅く23Bは深い。また、裏板に23Aは23のナンバー刻印が無く23Bにはある…
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何ともチープですよね。
この辺がたまらないのです。

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どうせ牽引して旅行をするならもうちょっと軽いのが良いなぁ~と思う贅沢な私です。
…牽引免許を取らなきゃダメなんだろうなぁ~。







LESNEY No.18E

夏季休暇3日目は嫁さんの実家に行き墓参。
ステンレスの自転車もすぐ錆びてしまうくらいの海の近く。
嫌なことが有っても堤防に寝転んで波音を聞いて居るだけですべてを忘れてしまえそうです。

「No.18E FIELD CAR ,issued 1969」

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こういう車って少し憧れは無いでしょうか?男ってこういう車を運転したいって思っている人多く無いのかなぁ~。

「FIELD CAR」って括りは良くわかりませんがこんな車があれば砂丘とか北海道とかを走りたいですね。
オープンな空気を、風をめいっぱい浴びてさぞ気持ちいいだろうなぁ~。
レズニーのFIELD CARはこんな感じ…
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マスクは至ってシンプル。
リアだって…おいおいスペアのホルダーはもうちょっと手を加えても良いんじゃない?
パテントナンバーが入っているからどこかのメーカーの車だと思いますが、ネットを駆使しても発見できませんでした。残念!

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この単純明快さが「FIELD CAR」の醍醐味なのかも知れませんね。

バリエーションは4種
1.黄色のボディー、タンカラーの屋根、黒色のベース、緑色のホイール
2.黄色のボディー、タンカラーの屋根、無塗装のベース、緑色のホイール
3.黄色のボディー、タンカラーの屋根、無塗装のベース、赤色のホイール
4.黄色のボディー、タンカラーの屋根、黒色のベース、赤色のホイール
私のは無塗装のベースに赤のホイールになるのでNo.18E-3です。


この休みは遠くへのドライブは出来そうに無いですが、こんな車なら山に行ってみたい!
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木漏れ日を浴びながらのドライブ…。
日帰り温泉…。
いいよなぁ~。







LESNEY No.56B

カウントダウンをするにも片手があれば用は足りる私の夏休み。
今日2日目はお仲間に誘っていただき桑名サティーで開催されたトミカのイベントに行く。
これで2日間は充実して過ごすことが叶いました。残り3日。3日あれば小旅行に行けますよね。
この5日、寝て過ごすことはしないというのが今回の自分への決まり。残る3日を大切にしたいものです。

「No.56B FIAT 1500,issued 1965」

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大型のボストンバッグが5つ。
ちょっと3日間のドライブ用にしては荷物が多過ぎる…。
ロングバケーションの景色が見えてくるようです。
やっぱり欧州や米国の休みは桁が違う。こんなおもちゃからでも私達との感覚の違いは明明白白。

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ちょっとうらやましく思えてきました。

バリエーションは3種
1.ターコイズカラーの車体に茶色の荷物、黒のプラタイヤ
2.ターコイズカラーの車体にタンカラーの荷物、黒のプラタイヤ
3.赤い車体にタンカラーの荷物、黒のプラタイヤ
私のはNo.56B-1になります。

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車が世にいっぱいに出だした頃の車でしょうか
マスクもりりしくカッコいい。
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裏板はプラスティック製です。

旅行に出られるのであれば美味しい魚を食べに…こんな気分の夏休み2日目の終わりです。
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SpecialThanksTo
   はっちさん(今日はお誘いいただきありがとうございました)


ちっちくんからコメントが書き込まれました。
ちょっとおもしろかったので全文を転載し追記させていただきます。

「タロささん こんにちは!
いいですねー!
うちには2台いるんですがどちらもお荷物をどこかに置いてきちゃったみたいでして・・・ありません。
で、リペして・・・放置中・・・
いつの日か荷物を見つけて・・・複製して・・・載せてあげたいですね。 」


前に紹介したNo.45Bはよくオークションでもキャリアやボートが無い物が見受けられますが、このNo.56Bに関しては荷物無しは見たことがありません。
…で外れるのかどうかやって見ました。見事はずれました。
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結構ちゃちな取り付け方でびっくり。こんなのならもっと荷物無しが世に出てきてもおかしくないのに…。やっぱりLESNEYはまだ相当量が世に埋もれているのでしょうね。

SpecialThanksTo
ちっちくん

LESNEY No.45B

大人の夏休みの初日。
大人は限られたわずかな休みも自分の為だけには使えないのです。
今日は朝から墓に行き伸びきった雑草を抜く、抜く、抜く。一通り綺麗にした後で両親を迎えに行き、正式に墓参。今日は我が家の総勢5人と両親の計7人での墓参だが、北海道に住む兄の一家が揃うと計13人になる。
3世代を経ることでここまで拡がる。まだこの墓には田舎から持ってきた土しか入っていないが、この墓の前で手を合わせる人がこれからどんどん拡がって行く…これが人の世。

せっかくの休み。どうせ載せるならレジャー用の車。

「No.45B FORD CORSAIR & BOAT,issued 1965」

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こんなのって余程の避暑地でも無い限り日本ではなかなか見れないですよね。
しかも特別リッチな車じゃないていうのが私にはうれしい!

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大きな湖でサーモンか何かをつるのでしょうかねぇ~。
また‘舟'がいい。味がありますよ。車とのバランスがぴったりじゃないですか。
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しかもキャリアや舟自体に妥協が無いのが良い。
このドライバーには私たちのと違ったのんびりした時間が過ぎて行くに違いありません。

バリエーションは3種
1.パールの車体、グレーのプラタイヤ、無塗装のベース
2.パールの車体、黒のプラタイヤ、無塗装のベース
3.パールの車体、黒のプラタイヤ、シルバーグレーのベース
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私のは無塗装ですのでNo.45B-2 です。

こんなのを載っけて時間を楽しむ小旅行に行きたいものです。
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名古屋からだと、知多半島も良し?琵琶湖は?浜名湖は?



LESNEY No.12C

明日から5日間は大人の夏休み。休みを迎える前のこの時間帯が一番ほッと出来るのかも知れません。
夏休みといても日本全土お盆です。よって墓参などの予定が入っていて子供達の夏休みとは似て非なるもの。
たった5日間ですが宿題が無い分大人の夏休みの方が良いのかも知れないですよね。まぁそういう事にしておきましょう。
とはいえまぎれも無く貴重な‘夏休み'です。
‘VACATION' 気分で行きましょう。

「No.12C SAFARI LAND ROVER ,issued 1965」

まず特記すべきは'65年製のこの車、裏板がプラスティック製です。
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ダメなわけでは無いですがLESNEYのイメージからするとちょっと変かも?
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SAFARIのネーミングにふさわしいルックス。広い草原を象を追い、ライオンを追い…いいですねぇ~そういう休暇も。それこそサラリーマンには夢また夢。

マスクは頑丈そのもの。
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踏み台にもなる車なのかもしれないですね。車の上に登ったらきっと違う景色が拡がるのでしょう。それがこんなに車高の高い車ならなおさらの事。

リアも負けじとガッチリですよね。
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バリエーションは5つ
1.緑の車体、茶色の荷物
2.青の車体、茶色の荷物
3.青の車体、タンカラーの荷物
4.金色の車体、タンカラーの荷物
5.銀色の車体、タンカラーの荷物

微妙ですが、資料本と比較して私の車に載っている荷物はタンカラーと判断し、No.12C-3としました。

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野生の王国への旅行は無理にしてもなるべくなら寝て過ごす休みはやめにしたいものだ。
(実はこれが一番難しい)


LESNEY No.9C

この形大好きです。
今日は消防車ですが、現代の計算しつくされた無駄のない機能性の高い消防車では無く、「め組みの火消し」を思わせる優しさを感じます。

「No.9C MERRYWEATHER MARQUIS FIRE ENGIN ,issued 1959」

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窓無し…椅子無し…ハンドル無し…加えてチープなマスク。これぞオールデイズ‘LESNEY'の真骨頂。
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この横から見たときの無駄なカーブがたまりませんわ…。
実車も…かわいいじゃないですか。xgr643[1]

バリエーションは5つ
1.赤い車体、タンカラーのはしご、グレーのプラタイヤ
2.赤い車体、金色のはしご、グレーのプラタイヤ
3.赤い車体、金色のはしご、黒のプラタイヤ
4.赤い車体、シルバー色のはしご、グレーのプラタイヤ
5.赤い車体、タンカラーのはしご、黒のプラタイヤ

という事で、この消防車の一番の売り(?)。頭に載せたはしごの色とタイヤの色で決まるようですね。
DSC07998.jpg私のはNo.9C-3 ですね。

こんな車が火災の現場に走る!
高層ビルが無い場所なのでしょうね。こんなんじゃ2階かせいぜい3階位までしか助けてもらえそうにはないですよね。
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LESNEY No.10C

どうなっているのか我が家の子供たち。
名誉(?)のディフェンスの末の脱臼でこの夏を棒に振った次男坊に続き末娘が左手小指を骨折。
何でもハンドボールの練習でボールが小指と薬指の間に割って入って来て小指が負けたとか。
恐ろしい状況をいとも簡単に説明してくれます。
長男坊は無防備な海水浴で背中がおおやけど状態。痛々し…。という事で我が家の3匹の子豚は日ごろの諸業の悪さで大変な夏休みの罰を背負わされています。

今日の‘LESNEY'は子供たちの好きな甘~イ砂糖系。

「No.10C SUGAR CONTAINER TRUCK ,issued 1961」

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DSC07984.jpg DSC07985.jpg DSC07986.jpg
'61製の割に綺麗すぎていけません。
砂糖を運ぶ車ってあまりお目に掛かる事は無いですよね。
これが積み込み口?
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これが取り出し口?
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…良くわかりません。
バリエーションは4つ
その前にフロントとリアを
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1.濃紺の車体、リアに王冠の付いたデカール、グレーのプラスティックタイヤ
2.濃紺の車体、リアに王冠の付いていないデカール、グレーのプラスティックタイヤ
3.濃紺の車体、シルバーのプラスティックタイヤ
4.濃紺の車体、黒色のプラスティックタイヤ

私のミニカーのリアにはサイドにある様な王冠の付いたデカールは有りません。
加えて黒いタイヤなので No.10C-4 となります。

古~イ時代のミニカーですが、デカールのセンスの良さはさっすがって感じがする欧州のミニカーです。

TOMICA 58-1

‘LESNEY’から始まった私のミニカーの世界。
多くの枝わかれをしてきましたが、その太い幹となるのは御多分にもれず「トミカ」です。
今年40周年を迎えるトミカ。前にも書きましたが私の子供時代にトミカはまだ無く小学校の低学年の時にやっと生まれてきた事になります。

小学校の時にも何台かは買っていましたが、「コレクション」としてリスタートを始めたきっかけはこの車になります。

「No.58-1 NISSAN FAIRLADY 240ZG,issued 1974」

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DSC07974.jpg DSC07975.jpg DSC07976.jpg

この車との出会いは三重県伊勢の宇治山田駅の前にあったおもちゃ屋さんです。
大学2年の時でした。
当時いろいろなバイトをしていました。お中元・お歳暮の時期はデパートのお酒売り場で、春と夏は制服売り場。そして年間を通してやっていたのが名古屋のテレビ局でのカメラマンの補助というものです。
このミニカーとの出会いはテレビ局のバイト、「全日本大学対抗駅伝(名古屋熱田神宮~三重伊勢神宮)」の中継でゴール地点に配備された時の事です。空き時間にふと寄ったおもちゃ屋さんで「俺はここに居るよ!買って!」と声を掛けてきた様な気がして買った1台です。
昔々ミニカーで遊んでいた頃の事が一気に甦って来て今に至ります。
あの時このZを買って以降、気に入ったものだけをぼちぼち買い始め結婚する25歳の時には30台くらいになり、現在はトミカだけでも2000台を超えるに至るわけです。

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カッコいいですよね。

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やっぱりリスタートがこの1台で無ければ違った方向に進んでいたと思います。
私にとって大切な1台です。





LESNEY No.M-1-A

もう何年になるのか、土曜日は近くに住む両親を病院に連れて行き、1週間分の食料の買い物にお付き合いをする日になっています。ただでさえ疲れだ溜まっている土曜日という事で、2時過ぎに家に帰ってくるとそれからは"爆睡"。記憶に残らない数時間を楽しんでいます。
朝からゆっくり寝ていたい…とも思いますが、昭和一桁の両親を連れてのこんな土曜日は後何年続けられるか判らないですからね。

「No.M-1-A CATERPILLAR EARTH SCRAPER,issued 1957」

前振りの文章とは全く結びつかないですよね。ごめんなさい。

MAJOR PACKS も数台持っていますが、レズニーの得意分野の農耕機物ですが、農業に造詣の薄い私ですので、何に使われる車なのか良く解かっていません。

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この車2台に分かれます。
むき出しのエンジンが力強い感じですよね
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これは駆動部としてわかりますが、
問題はこれ…
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大型農場のタネまき用でしょうか。ジャガイモの様な種イモを植えるのか?
品粗な知識でお恥ずかしい限りです。

ジョイント部は実に単純。
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我が家にはトラクター部がもう一台有ります。
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'57年のおもちゃ。もう50年以上前の物です。
本当はこういう汚れた状態の方がむかしのおもちゃらしいですよね。












LESNEY No.10D

昨日に続き、私を"LESNEY"の世界へ再び引き摺りこんだ主犯格2台の内のもう1台を載せます。

「No.10D PIPE TRUCK ,issued 1966」

DSC07937.jpg DSC07938.jpg DSC07939.jpg
ねっ。荷台に何も載っていないトラックだけが残されて40年余り。
しかもこのとトラックも兄貴の分と合わせて2台。
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荷台に何が載っていたのかほぼ記憶から抜けていた中で、店長
見せてくれた本がどれほどもやもやとした世界を明るくしてくれたか…。
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良くできたことに、このパイプ…繋げる事が出来るんです。
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ただ直線だけという事でNo.58Cの鉄骨よりは子供心をくすぐる力には欠けるかなぁ~。

バリエーションは2種
1.赤い車体、グレーのパイプ、黒いプラスチックのホイール、シルバーのグリル
2.赤い車体、グレーのパイプ、黒いプラスチックのホイール、白のグリル
パイプの揃った物が仲間入りし、我が家にある3台すべてがシルバーのグリルですので、No.10C-1となります。
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資料本に寄るとパイプの数は6本か7本…またアバウトなカウントですよね。
さっすがレズニーです。

また資料では裏板が2種存在し、
1台には"Layland No.10"と打たれていて
もう1種には"Ergomatic Cab"となっていると有ります。
我が家にも偶然2種が揃っています。
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"Layland"とはこのトラックのメーカー名
"Ergomatic Cab"とはレイランド社が'64年に作ったドライバーの快適さを追求した運転席とか…。


LESNEY No.58C

数十年振りに私を"LESNEY"の世界へ再び引き摺りこんだ主犯格2台の内の1台です。

「No.58C DAF GIRDER TRUCK ,issued 1968」

トミカの箱物に完全に傾倒し、トミカのコレクターのはしくれと称して東海地方のコレクターを中心としたW.M.C.Cのオフ会に参加して数回目の事。店長が海外ミニカーの掲載された本を見せてくれました。
そこにはこのNo.58Cの完全な姿が写っていました。
トミカがまだこの世に生まれてくる前に子供時代を過ごした私。ミニカーと言えば海外物。
ミニカーが大好きで砂場で…お風呂で…いっぱい遊んだという事、またその当時のミニカーの一部をお袋が小さな菓子箱に入れて取っておいてくれた事など以前に書き込みをしましたが、まさにその中の1台の完全な姿が有ったのです。
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私は男兄弟の次男坊。因ってこのトラックも2台有ります。
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この荷台には何が積載されていたのか…記憶の隅にかすかに残っているのですが、同じ形の"赤色のトラック"も残されていて、その存在が両方のトラックにそれぞれ積載されていたものをごちゃごちゃの記憶に替えてしまっていました。
店長の本を見て、私の大切な記憶が一気に整理されどれほどスッキリしたのか解かってもらえますか?
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こんなのが載っていました。
確かに憶えています。プラスチック製のH型鋼です。
このH型鋼は良くできていて、組みあげることが出来るのです。
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こんな部品は無くなってしまっても仕方が無いですよね。
…という事で荷物の無くなったトラックだけが2台寂しく残っていたというわけです。
…で、現在は鉄鋼が載ったものも仲間入りし3台になりました。オークション様々ですね。
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私のトラックには9本の鋼材が載っています。でも9本ってちょっと半端な数ですよね。
本当は何本が正解なのでしょうか?残念ながら私の資料本にはその数は載っていません。

アッ!忘れていました。
バリエーションですが、1種のみです。
1.クリーム色の車体に赤のプラスチック製の鋼材模型
そのままジャン!

この車、オークションで結構な頻度で登場しますが、そのほとんどが車だけの代物です。
子供たちにはこの組み立て可能な鋼材は格好の"おもちゃ"なのです。
でもおもちゃとして生まれてきた以上これでいいんでしょうね。


SpecialThanksTo:
    買い与えてくれたおばあちゃん
    残しておいてくれたお袋
    本を見せてくれ昔を思い出させてくれた店長


LESNEY No.33B

今日のレズニーも間抜けた顔の持ち主です。
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時代なのでしょうか?リアのフェンダーはおしゃれなカーブを湛えています。
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垂直尾翼ももれなく付いてきます!って感じです。

「No.33B FORD ZEPHYR 6 MKⅢ ,issued 1963」

DSC07916.jpg DSC07917.jpg DSC07918.jpg

バリエーションは4種
1.ブルーグリーンの車体、グレーのプラスティックタイヤ
2.ブルーグリーンの車体、シルバー色のプラスティックタイヤ
3.ブルーグリーンの車体、黒色のプラスティックタイヤ
4.ライトブルーグリーンの車体、黒色のプラスティックタイヤ

私の手元にあるのは 33B‐3 になります。

63年製でリアのフックは下回りと一体のタイプです。
DSC07921.jpg DSC07922.jpg

この車、"LESNEY"なのに何とサスペンションが付いています。
3320B320Ford20Zephyr20620Mk20III[1] DSC07925.jpg DSC07926.jpg
ちょっとわかり難いですか?
でもこれって革命的なギミックですよ
(今では当たり前の装備ですが…)

Ford_Zephyr_6_License_plate_1965[1]
可愛い車ですよね。






LESNEY No.21C

高校2年。夏休みも毎日毎日部活に忙しい次男坊が今日左肩を脱臼して帰って来ました。
ハンドボール部です。結構格闘技の色合いの濃いスポーツですよね。
ディフェンスで相手を抑えようとした時、必死で相手を掴んだ右腕・・・
相手のパワーが上回っていたのか左肩をそのまま持って行かれて敢え無く…。
上半身と左腕を固定するベルトを巻いています。可哀そうに全治三週間…彼の夏休みは終わりました。

この次男坊。レゴと映画と牛乳をこよなく愛する理科系男子。家ではマインスイーパーばかりを飽きずにやっています。
極めるタイプなのかなぁ~。

今日は彼の一日も早い完治を願って牛乳物にします。

「No.21C COMMER MILK FLOAT ,issued 1961」

可愛いマスクに似合わないリアルな牛乳の絵。もうちょっと愛嬌のある絵だと良いのに。
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「DRINK MORE MILK」61年製だから49年も前なのに、その頃も牛乳が余っていたのでしょうか?
牛乳普及活動に一役買っています。
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バリエーションはエッ!10種もあります。
1.透明の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、白の荷物
2.透明の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、クリーム色の荷物
3.緑色の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、クリーム色の荷物
4.緑色の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、白の荷物
5.緑色の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、牛のデカール、クリーム色の荷物
6.緑色の窓、シルバー色のプラスチックタイヤ、牛のデカール、白の荷物
7.緑色の窓、グレー色のプラスチックタイヤ、牛のデカール、クリーム色の荷物
8.緑色の窓、黒色のプラスチックタイヤ、牛のデカール、クリーム色の荷物
9.緑色の窓、黒色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、クリーム色の荷物
10.緑色の窓、黒色のプラスチックタイヤ、ボトルのデカール、白の荷物
私の持っているのは緑色の窓、クリーム色の荷物、シルバー色のタイヤ、牛のデカールという事で、
31C-5になります。

何か日本の牛乳瓶の形と違いコーラ瓶の如く先がとがっています。
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牛乳をいっぱい飲んで早く治せよ!

次男坊にとって自転車にも乗れない3週間の始まりです。


YellFor…Milkboy

LESNEY No.30A

どうも気持ちの乗らない週末からいきなり超忙しい月曜の中に放り込まれた感があり、調子に乗れない。
家に帰りPCを叩くと…オッつ店長やったジャン!まさかスーパーセットを横目にお酒が飲めるとは…。
このセットを見たら何か元気が出てきた様な気がします。
3日振りのブログは56年製の超オールデイズ。

「30A FORD PREFECT ,issued 1956」

1953年~1956年まで作られた100E型、1172CCという事です。
Ford.prefect.arp.750pix[1]DSC07904.jpg
ミニカーも実車も共にチープですよねぇ~。何とも癒されます。
マスクだって当然チープです。どことなく眠そうな顔に見えます。
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DSC07898.jpg DSC07899.jpg DSC07900.jpg
リアのフックは折れてしまっていますが塗装は極上。50年以上の年月を経ていると思えないうほどきれいです。

バリエーションは3つ
1.グレーブラウンの車体、メタルのホイール
2.オリーブブラウンの車体、グレーのプラスティックホイール
3.ライトブルーの車体、グレーのプラスティックホイール

1と2の色の違いははっきりわからないですが、ホイールから判断するならば、30A-2 になると思います。

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おもちゃ感覚で乗ってみたい車です。



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