'10BIRTHDAY PRESENTS-6

BIRTHDAY PRESENTの紹介も今日でひとまず小休止と行きたいと思います。店長にも貴重なミニカーを頂きましたがそれはおいおい…
では今日のミニカーを。
私の好きな“LESNEY”です。しかも“No.5”。こんな大切な物を頂いてしまっていいのでしょうか?
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わかりますか「I LESNEY」です。何とも私の心をくすぐる1台です。

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系統番号は私の誕生日9月9日にちなんで“99”。
行き先は私のハンドルネームの“タロさ”…。このバスは一体どこに行ってしまうのでしょうか。
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後には“W.L.C.C”の文字。何ともわたし色満載でうれしいです。
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それに“箱”も…感激ですよね。

“W.L.C.C”とは名古屋・伏見の店長のお店に集まれるミニカー好きの面々の集まり“W.M.C.C”の分家として“LESNEY”の“L”を拝借した物で、古いミニカーに思いを馳せています。
さて今回の“No.5”、わたしもリペしたことがありますが、何せめんどくさい代物です。
なんと言ってもシャーシとボディーの結合がカシメで無い!
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加えてタイヤが容易に外せない…。
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シャーシとボディーの結合はフロントとリアの2箇所のはめ込みです。
塗装をした後の組み合わせになりますので結構気を使って作業をされたはずです。
加えて車軸…
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車軸に金属パイプが被されています。間違いなくタイヤをとめるカシメを苦労して外された証です。
いたるところにカスタムされた方の頑張って工夫された跡が残っています。
昔々のミニカーを塗りなおすリペ、きっとこのミニカーは新しい息吹を授かって幸せなのだろうと思います。
とってもきれいに塗られていますよ。

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大好きな“LESNEY”の大好きな“No.5”です。
大切にさせていただきます。


SPECIAL THANKS TO: HACCI-SANN
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'10BIRTHDAY PRESENTS-5

フレンドとはありがたいもので、どうしてこうも私のツボを突いた物をプレゼントしていただけるのでしょう。
トミカだLESNEYだという枠を越えて細々と集めているのがビートルと2階建てバス・・・。
特に2階建てバスはLESNEYの“No.5”の影響「大」です。
今日載せるのはカスタムの巨匠、先生・・・いろんな言い方があると思いますが、私にとっての「師」の方からのいただきのもです。
but、今回はカスタム物では無く、オリジナル。
よく出来ていますよ。
CORGIのルートマスターが如何によく出来ているのかはこのHPを参照ください。
熱く語っている方が見えます。

「CORGI London Transport RTW Bus “JACOB'S CREAM CRACKERS”version」

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何年製なのかは調べきれていませんが、このCORGIのRTMには恐ろしいほどのバリエーションが存在する様です。


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・・・このグリルも味がありますよね。リアビューも人が乗り降りしているのが見えてきそうです。
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この行き先案内版だって・・・残念ながら私は地名に聞き覚えが有るくらいのものですが、地図が頭に入っている人には通り抜ける町並みが浮かんでくる位リアルじゃないですか?ねッ!ちっちくん?
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ルートマスターと言えば・・・
今、私の机の上には2台のルートマスターが並んでいます。
1台は今回頂いた物で、もう1台のバスについてここ半年ばかりネット上をサーフィンし身元調査をしていますが完全にお手上げの“STRANGER”状態の代物です。
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味があるんですよねェ~。
LESNEY好きの私からすると、座席も窓も無いこのモデルは本当に魅力的に映ります。
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ただ残念なのは、「名無しの権兵衛」
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頼りの裏板には「Made In England」としか打たれていません。
サイズはCORGIとほぼ一緒・・・。
ルートマスターって多くの会社から発売されていますが、
1.窓の数
2.タイヤの形状
3.グリルの形状
4.フロントの運転席の反対側のフェンダーの形状
などなどを比較してめぼしを付けたいところですが、今回はどのメーカーの特徴とも合致しません。
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これが判明しないとなかなか寝付けない・・・

SPECIAL THANKS TO: Loki。-SANN






'10BIRTHDAY PRESENTS-4

このブログでは"LESNEY"物を中心に書かせていただいていますが、それとてついこの前までお袋がむかし遊んだもののほんの一部を菓子箱に入れて残してくれていたもので、その菓子箱すら押し入れの中で眠っていました。
私のコレクションの多くはトミカが占めていて、それ以外のミニカーは全く興味を示す対象ではありませんでした。
価格の問題、収納の問題、トミカとの出来の差…いろいろ思うところは有ったのでしょうが、W.M.C.Cのメンバーの方と接する中でいくつかの壁が崩れて価値観が変わってきているのは事実です。
今日載せるのはトミカでもレズニーでも無い"Kyosho"社製です。私のコレクションの全くの対象外でした…が、いいですよ「Kyosho」…トミカには無い良い出来です。
私をこの道に引き摺り込んだ主犯格のひとりの方からまたまた頂いてしまいました。

「49th SHIZUOKA HOBBY SHOW 2010 TOYOTA HIACE,issued 2010」

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ミニカーの出来もさることながら、まずはこの色に魅せられてしまいました。
この車種、今乗っているワンボックスカーの買い換え対象として嫁さんに打診した事があるのですが、結果は無残にも"NG"。如何にも商用車というイメージを拭えないという事でした。
でもこの車種、結構かっこいいですよね。男性と女性では車から受ける印象が違うのだろうなぁという事は理解できるのですが、この車は特に顕著な様ですね。

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フロントとリアの2枚の写真を見てもトミカとの発想の違いは明らかですよね。トミカは子供に遊んでもらうために危ないと判断したドアミラーを付けないという一貫した主張があるのですが、Kyoshoはリアルを追求しています。トミカもいいけれど、こういうのも持っていたい。

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満足できる出来ですよね。


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このミニカーをいただいた方には"hpi"の晴らしさも教えていただきました。そして最近は"Greenlight"も…

SPECIAL THANKS TO : Ken-6 SANN



'10BIRTHDAY PRESENTS-3

私の愛車ステージアはもう10年になります。
走行距離21万キロ。買い換える必要があるのかもしれないですが、今のところこれに代わる魅力のある車も無く、しばらくはこのままお世話になります。
21万キロ走ってブレーキは気持ちいいくらいに鳴きます…
カーブを切ると何かカタカタカタという音が聞こえてきます…
でも絶好調!途中で止まるなんて心配は全く有りません。技術の日産!
そんな私のステージア好きを知ってくれている方からのプレゼントです。

「NISSAN STAGEA BRE-VERSION COSTOMIZED BY ta_SANN ,issued 2010」

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いつのながらの素晴らしい"センス"。本当に脱帽です。言葉はいらないですよ。

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ブラボー!

デカールの無駄の無さ、全体のバランスの良さ、色彩の素晴らしさ、どれをとっても言う事無し!
それに缶スプレー派と言うのがまた驚き…。よくぞここまで塗れるものです。

こんな良い物をもらっちゃったら、余計ステージアが好きになって乗り換えできなくなるじゃないですか!

本当にありがとうございました。
大切にさせていただきます。

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SPECIAL THANKS TO :ta_SANN


'10BIRTHDAY PRESENTS-2

昨日行われたオフ会は私の誕生月という事もあり、多くのプレゼントをいただいてしまいました。
今日はその中から一台…。
カスタムミニカーです。私の乗っているステージアを見事に痛車にしてくれました。
カスタム…前にも書きましたが、私は「有り」派です。間違いなくミニカーをコレクションするという物の延長線上にあると思います。みんな自分の乗っている車がミニカーになっていると嬉しいですよね。自分の車の色と違っていたら塗ってみたくなりますよね。その思いを実際にやってしまうのが「カスタム」。子供がミニカーにシールを貼るのも…「カスタム」。やっぱりカスタムは「ある事です!」。
私も最初に乗ったワンダーシビックを自分の乗っていた色に換えたり、子供のころに遊んだミニカーを塗り直したりしてきましたが、未だ自分がやりたいカスタムって物が見付けられていない感があります。
でも…このミニカーを作ってくださった方は完全に自分の世界を確立されたように思います。うらやましいです。

「KYUNN-KYUNN-CAR COSTOMIZED BY RAMUNE ,issued 2010」

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屋根が盛られてハイルーフになっています。おまけにパトライト…どんどん腕を上げています。
やっぱり作り続けないと自分の作りたい物なんか見つかるはずが無いと反省してしまう位です。


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「ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて」…ごめんなさい!全く知りません。でもこんなナースが居る病院に入院何かしようものなら退院が遅れて行きそう…。

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「タロさ消防本部」…感激です。

いろいろな面で刺激的なミニカーをありがとうございました!本当に嬉しいです!
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SPECIAL THANKS TO : RAMUNE-SANN






LESNEY No.29B

ここしばらくの間、私を悩ませているのは"こいつ"
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携帯を"3G"から"4"に換えた事で今まで使っていた"3G"が"i-pot touch"の機能だけになってしまいました。虎視眈眈と狙っていた我が家の3匹の子豚達が争奪戦を開始。誰が確保するかは別として、"touch"を快適に動かすためにもWi-Fiの環境を作りたいのですが…なかなかうまくできない。そんなに難しくなさそうなのに…おかしいな。
機械音痴のかっこ悪いおやぢでした。

久々のブログはこの車にします。
「No.29B AUSTIN A55 CAMBRIDGE SEDAN ,issued 1961 」

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最近、特に50年代から60年代前半のLESNEYが好きになっています。60年代半ばには消えてしまっている味があるからだと思いますが、この傾向は実車もミニカーも同様なのかも知れません。
大量生産、大量消費の時代は当然この前から有ったのでしょうが、ミニカーひとつとっても60年代の半ばからは一層の効率化や機械化、コスト重視…スピードを増して持ち世の中に排出されているように見えます。
私の生れたのは60年代前半。記憶にないはずのその時代を回顧しているのか?人として早くなり過ぎたスピードに疲れてきたのか?…。
こんなミニカーに接するとほっとします。
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ねっ?

バリエーションは3種
1.ツートーンの車体にグレーのプラスティックタイヤ
2.ツートーンの車体にシルバーのプラスティックタイヤ
3.ツートーンの車体に黒のプラスティックタイヤ

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我が家に有るのは黒のプラタイヤですので、29B‐3になります。


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でもこの時代のLESNEY何てそうは簡単に手に入りません。
あせらず少しづつ集めていけたらそれで十分です。








LESNEY TIRE

LESNEYとMATCHBOXとの区別。私の場合、多くはタイヤを見て行います。
LESNEYもシルバーやグレー、ブラックなど単色のタイヤから、'64~5年ごろから、黄色や赤のホイールにプラタイヤが付く形も出てきたりします。
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MATCHBOXの時代になるとトミカの様なデザインホイール一体のタイヤになりますので、ある面、区別は簡単という事になります。

私の好きなLESNEYにはウィークポイントがいっぱい。
その一つが…"タイヤ"。プラスチック製のホイールとタイヤのタイプの場合、両方ともに縮んでしまい外れやすくなります…。というか市場にはタイヤが無くなってしまているものがいっぱいあるとおもいます。
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こんなのが我が家にはいっぱいあります。
その結果生まれてくるのが…
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並べてみると…
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同じようなサイズに見えますが、ホイールの大きさも何種類かあるらしくどれでも嵌るという物でも無かったりします。
この当たりの仕方無さもLESNEYの魅力なのだろうと思っています。
今日は私の"タイヤコレクション"を載せさせていただきました。

LESNEY No.43A

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なかなかいいですよね。実車の写真の一枚一枚に味があります。このボディーカラーのツートーンというのも実車からの物だったとは…

「No.43A HILLMAN MINX,issued 1958」

この車、日本でも作られていたと言う事ですがすごいですよね。
'50年代、日本では欧州車をノックダウンから組み立てる生産体制が多く行われていたそうです。
日産はオースチン、日野はルノー…このヒルマンはいすゞ…。
後に生まれてくるフローリアンやべレット、ジェミニ、ピアッツアと続いて行くんですよね。

このヒルマン、マスクは
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カッパの如く。
リアは
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熊の如く
リアウィンドの処理が独特ですよね。車自体が質実から余裕を楽しむようになった証拠でしょうか?
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バリエーションは4種
1.緑の車体にメタル製のホイール
2.青みがかったグレーの車体にグレーの屋根、メタル製のホイール
3.青みがかったグレーの車体にグレーの屋根、グレーのプラタイヤ
4.ターコイズの車体にクリーム色の屋根、グレーのプラタイヤ

私のは43A-3になります。

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楽しい車ですよね。





LESNEY No.59A

今日はちょっと古めの1958年製の[A」です。いつものことながら窓無しインテリア無しというのにちょっと「ほっと」したります。

「No.59A FORD THAMES VAN,issued 1958」

これもフォードです。LESNEYのフォード率は結構高かったりします。
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実車も可愛いですがミニカーもそん色なく可愛いです。
そう、「シンガー」の営業車だと思います。
ドアにはマークが、カーゴ部の側面にも「SINGER」のロゴがあります。
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結構味のある字体、マーク…センスが良いですよね。
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この時代の車って良いですよね。完成されていない有望な、そして期待に満ちた未来を待っている感じがします。
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リアのちっちゃな窓もいい味出してますよね。
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バリエーションは4つ
1.明るい緑の車体、グレーのプラタイヤ
2.明るい緑の車体、シルバーのプラタイヤ
3.濃い緑の車体、グレーのプラタイヤ
4.濃い緑の車体、シルバーのプラタイヤ
私のはタイヤがグレーで色は…明るい緑というよりは若草色で若干黄色に近い…のかも知れません。
という事は私のはリペイント品かも知れません。綺麗過ぎますからね。

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“ミシン”と言うと私の実家ではまだ“足踏みミシン”何て物が現役でがんばっています。

味のある車に味のあるデザインのデカール…
仕事が楽しくなりそうですよね。
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LESNEY No.2D

昨日(2010年9月14日)の続きです。
No.1Eの相棒になります。
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牽引されるトレイラーです。このあたりでLESNEYらしさが出るのでしょうね。
ボート見たいな牽引部が引っ張られるに必然性があるものなら結構出ていますが…動力を持たない牽引だけの車両ってあまり見た事無いですよね。

「No.2D MERCEDES TRAILER ,issued 1968」

バリエーションは2種
1.ミントグリーンの車体、オレンジの幌部
2.ミントグリーンの車体、黄色の幌部

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そうやって考えるなかなか面白いのかも知れません。
幌部はトラックの時と同様に外せますが、外してしまうとモノトーンの車体がちょっと淋しいですね。
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トラックの側に付いていたフックに引っかけるのはこのパーツになります。この部分は自由に回転します。
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ジョイントすると…
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結構な存在感です。
ちなみにトレイラーの後ろにもトラックと同様のフックが…
という事は…こんなこともできるかも?
トラックトレインが出来る車両と言う事になります。
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集めてつなげて見たくなるのは私だけ?

珍しく箱付きの2台。
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いくつか集めて繋げてみたい!


LESNEY No.1E

今日も箱付きです。
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75番まであるLESNEYの中で1番というのはやはりいいですね。今日はそんな1台です。

「No.1E MERCEDES BENZ LORRY,issued 1968」

'69年までのLESNEYですので最後発となるのでしょうか。

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ベンツのトラックです。でもLESNEYらしくないといえばズバリその通りで、マッチボックスに向かうというかLESNEYの終えんに近づくというか…。
このブログでいくつか紹介させていただいた'50年台前半物からわずか20年足らずでここまで変わってしまうというのが良く伝わってきます。これが大量生産の時代の変遷なのでしょうね。

バリエーションは2種
1.ミントグリーンの車体、オレンジ色の幌
2.ミントグリーンの車体、黄色い幌

私の幌はオレンジ色です。この幌脱着可能…
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ですが、幌が無いとより一層寂しくなってしまいます。
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さぁ、このトラックの後ろには異常なほど大きなフックが…
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これが何の為のフックかは明日に

LESNEY No.44C

9月も半ばに入りやっと朝夕はしのぎ易くなったものの日中は強い日差しで温度計は真夏と変わらない。
私のデスクの上にある温度計は朝の9時から30℃を指し、終日そのまま…。
まだまだ体調を心配しなければいけない日が続きそうです。

今日は気持ち涼しく…。冷蔵車にします。

「No.44C REFRIGERATOR TRUCK,issued 1967」

珍しく箱付きです。
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ちなみにこの箱は“Type E”という箱です。(またいつか箱については語るとして…)

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'67製…このころになるとカラーリングやロゴなどLESNEYの一番いい時代の絶妙感は薄れているように思います。
これだけ平らな面があるのですから、もう少し前の時代だったならいろいろと遊べたでしょうね。

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裏板の前の部分が樹脂製です。
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バンパー、ヘッドライト、フロントの“GMC”のロゴまでの一体成型の樹脂になっています。

バリエーションは有りません。
1.赤いキャブとシャーシ、ターコイズカラーのコンテナ、黒のプラタイヤ

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冷気を作るのはここ。
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扉は片開きです。

驚くことに…
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庫内はシルバーカラーです。
扉も樹脂製でちゃちなのですが、コンテナ部はメタル製です。そのメタル地をそのまま活かしてシルバーに見えるようにして有ります。
凝っているのかいい加減なのか良く判らない1台。
このアバウトさが私は大好きです。








TOMICA 119-1

私の中の幹線の一つは多くのミニカーコレクターの方と同様に紛れも無くトミカです。
今日はそのトミカの中でも私の中での思い出の一台にします。

「No.119-1(F39-3) FERRARI BB 512 ,issued 1988」

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1988年って私が結婚した年です。もう随分前ですね。
青箱では'86年から出ている様ですが、持ってはいません。
私のミニカーコレクションが結婚後再度発症した事を思うと時期的には青箱では無く、赤箱に移行されてからとなりますので持っていなくても当然となります。

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やっぱりフェラーリは独特な世界観を感じますよね…何て偉そうに書いていますけど車の事は良く判りません。
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この車が何で思いでなのか…。
それは…‘これ’が理由です。
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今年大学生にになった息子…
この坊主が歯が生えてきた1歳位のことですのでもう17年以上前の話です。
子供手の届かないところにミニカーは置いていたはずのなのですが事もあろうことに口に咥えている…。
しかも"パキッ"という鈍い音…。
慌てて取り上げたフェラーリはフロントガラスが…。
破片を探す…無事見つかった・・・飲み込んではいなかったのでひと安心。

ミニカーの冷たさが口にふくむには心地よかったのでしょう。
生えかけた歯がフロントガラスの部分に緩く当たって気持ち良かったのでしょう。
この"フェラーリBB512"は新しく買い増す事無く、我が家にあるのはこのフロントガラスが割れた1台のみです。

そんな愚息も原付の免許を取り、バイクを買い…いっチョ前に大学生活を楽しんでいる様です。
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LESNEY No.M-6-A

今日載せるのは"完品で無い物"。トランスポーターなのですが、その荷物に当たるものが欠けている…。

「No.M6A PICKFORDS 200 TON TRANSPORTER,issued 1960」

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資料本によると…
"Blue tractor,silver trim blue dollies at each end of maroon or red low-body trailer,white‘PICKFORD’decal on each side of tractor & both dollies , Black plastic wheels"
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前載の英文とこの車は有っていますか?
単語の一つ一つと実物とを照らし合わせて行くのも楽しいものです。

それに付けてもこの絶妙なカラーリング。日本人の感覚とは全く異な物を感じます。
またこのデカールが合う!ピッタリ!
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最初に“完品で無い”としていますが、それは資料本の写真からの判断ですが…
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英文の説明には上に乗っている車の事は触れられていません。
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200トンのトランスポーターですのでこんなダンプは軽々運べるのでしょうね。

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この車の全長は200ミリ。大きいですよ。

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裏板には
“CRANE 200TON TRANSPORTER MADE IN ENGLAND BY LESNEY”
の文字。まぎれも無く私の好きなLESNEYの物です。


追記   2010年11月10日23時20分  

とうとう完品を手に入れてしまいました。
箱付きですが小口は有りません。でも良いんです。
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という事で積載部が2台になりました。
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でもやっぱり、引くべき車両が引っ張るとなかなか見応えがあります。
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これです。この牽引車が欲しかったんです。
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ジョイント部はこんな感じです。
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牽引車の方はそれなりですが、引っ張られる方は
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…。正直ちゃちです。
つなぎ方も…
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色といい、デカールの文字といい、その形といい…いい感じ。
手に入れて良かった!
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'10BIRTHDAY PRESENTS-1

‘LESNEYから始まった'私のミニカーの世界は、同じミニカーを愛するコレクターさんの会である“W.M.C.C”のお仲間の端に加えていただくことで随分変わりました。
点が線になって、その線がいろんな方向に進んで行き、仲間の発する線と交差し、面積を持ち、立ち上がって容積を持ち…。意味がわからない!とお叱りを受かるかもしれないですが、この感覚、何とか伝わらないでしょうか?

今日は私の誕生日。この歳になると“誕生日”何てせいぜい嫁さんが憶えておいてくれたらラッキーな方で実の子供でさえ私が何歳か知らない位だと思います。
今日はそんな私の誕生日に養鶏さんから頂いたご夫婦の合作を載せたいと思います。

「MANEKINEKO-CAR COSTOMIZED BY YOU&KEI,issued 2010」

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元はトミカのNo.26 しまじろうカーです。判りますよね。養さんの女性らしいセンスが映える1台です。
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このすっとぼけたマスクがたまらないです。
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ふつう、こんな鈴を付けるなんで思い付きます?
このご夫婦…仲が良い。きっとお互いの得意領域をしっかりと認め合っているから成立する関係なのだろうとこの箱を見て思いました。
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カスタムカーを養さんが、そしてそれを納める箱を鶏さんが作ってくれています。絶妙のコンビネーション!
箱の1面1面に鶏さんの贈る人への思いが感じられます。

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ミニカーの楽しみ方にはいろいろ有ります。贈られた人を幸せにする、こんな楽しみ方も素敵じゃないですか?

ちなみにこのミニカーには何台かの兄弟が居ます。
8月、9月生まれの仲間に贈られたもので、車種は一緒ですがそれぞれデザインと箱が違います。
粋な遊び心もいいじゃないですか?



SpecialThanksTo:YOU-SAN & KEI-SAN

LESNEY No.33A

何か力を貰いたいと思うとついつい古い"LESNEY"に頼ってしまう。
今日の“LESNEY”はいいですよ。キズキズです。
最近オークションで落札するものの中にやたら状態が良くきれいなものが結構有る。でも多くがリペイント品。
デカールのフォントが資料本と違っていたり、ペイントされている色が若干違っていたり…。
まぁ40~50年も前の代物を相手にしているわけでそれも有りかと思う反面、オリジナル品が遊ばれ尽くされたぼろぼろの物の方が自然なのかも知れない…。

「No.33A FORD ZODIAC MKⅡSEDAN,issued 1957」
Ford_zodiac_arp_750pix[1]
ねっ?実車も味があるでしょ?

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時代を感じさせるマスクです。
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これもオークションで落札したものですがNo.53のフォードゾディアックと出ていましたが、33番が53番に見えたのでしょうね。53番はマークⅣで、この33AはマークⅡです。そういえばこの33番は33BでマークⅢになっていますから、このFORD ZODIACはⅡ~Ⅳの3種がラインナップされていることになります。
当時のこの3車種のオーナーの人はうれしかったでしょうね?だって、自分の乗っている車がトミカになると嬉しいですから…。

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フックはシャーシと一体になったメタル製です。

こんな車もいいですよね。
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LESNEY No.44A

足の痛みに負け会社を休んだ一日。テレビを付けてもいつも見慣れた番組何ぞやっているはずも無く…。
自分の知らない平日の時間の流れに接し異次元に迷い混んだかの様な違和感いっぱい。
結局ムービープラスでいくつかの映画を観た後はパソコンに向かい仕事の資料を作る…。
もうちょっとましな時間の使い方を覚えないといけないと実感します。

「No.44A ROLLS ROYCE SILVER CLOUD,issued 1958」

今日は痛いのが右足だけに運転はちょっと無理かなぁ。となると運転手付きの車。これしかないでしょ。
Rolls_Royce_58_Silver_Cloud_1_Silver_sf4[1]
いくら運転の好きな私でもこの車だけは後ろに座りたい…。

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マスクはこれぞ「RR」って感じです。

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サイドビューからはゆとりの後席が容易に想像できますよね。う~ン高級車…。ため息ものです。

'58年製のLESNEYだけあって窓も椅子もな~んもありません。いい感じです。
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いつかは後席に乗りたいRRでした。









LESNEY No.30B

足首の痛みが続く中、歩くことさえおぼつかない体を引き摺って総合病院へ…。
“痛風”…。メタボの極致の様な体ですのでどこかで覚悟はしていましたがちょっとショック。
でも、‘風が当たっても痛い’と聞いていたものとは随分違っていてこんなものかって感じです。
“贅沢病”と言われるくらいですから食べるものを自重して行きたいと思います…今までが食べ過ぎだったってことですよね。

「No.30B MAGIRUZ-DEUTZ 6 WHEEL CRANE TRUCK,issued 1961」

今日は元気よく行きたいという思いを込めてこんなクレーン車にします。
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無塗装感のある武骨な車が、力強く見えます。

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ダンプか何かを牽引する車なのでしょうか?
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でもクレーン部の操作者用の座席がありますので、そこにわざわざ座って作業をするのであれば建設現場か何かで重~い鉄骨を持ち上げたりする車なのかも知れませんね。
いずれにせよ過酷な現場で働く車には間違いない!ってルックスです。
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ちなみにクレーン部は360度回転可能です。

バリエーションは8種もあります。
1.タンカラーの車体、赤いアーム、グレーのプラタイヤ
2.タンカラーの車体、オレンジ色のアーム、グレーのプラタイヤ
3.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、グレーのプラタイヤ、オレンジ色の金属製フック
4.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、グレーのプラタイヤ、シルバー色の金属製フック
5.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、シルバー色のプラタイヤ、シルバー色の金属製フック
6.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、シルバー色のプラタイヤ、グレー色のプラ製フック
7.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、黒色のプラタイヤ、シルバー色の金属製フック
8.シルバー色の車体、オレンジ色のアーム、黒色のプラタイヤ、グレー色のプラ製フック

私のはシルバー色のタイヤで金属フックですの30B‐5になります。







LESNEY No.42A

足首が関節炎とかで数日前から痛みます。歩くのもままならないくらい…。
それで1週間もブログをサボっていた訳では無いのですが、まぁいろいろとあり…。
久々の今日は日曜日ですが、LESNEYにします。ここ最近、ウィークデーはLESNEYを載せ、土曜日、日曜日は気ままに載せてきましたが、今日は特別とします。
今日はこんな可愛い車です。

「No.42A BEDFORD EVENING NEWS VAN ,issued 1957」

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実家は昔~しから朝日新聞を朝刊、夕刊共取っていますが、我が家は地元紙の中日新聞を朝刊だけです。
夕刊って驚くほど薄いんですよね。その日に有った出来事も載るのでしょうが、今のようにインターネットでもテレビでもタイムリーな情報が溢れていて夕刊の必要性が本当に有るのか疑問?
朝刊だって本当に必要なのかどうかは疑問?これって私だけ?
今日の夕刊にはどんな記事が載るのだろうか?
名古屋の金山駅で起きた女通り魔事件?81歳の女性が刺されて亡くなられた?
大阪で行われた民主党の党首選挙の立会演説会の内容?
石川遼がプレーオフの末フジサンケイ2連覇?
ドラゴンズ3連勝?
どれもこれもテレビのニュースで見た。こりゃ夕刊は売れないは!

この車は今ほど世の中が小さく無かった頃の時代を象徴するミニカーなのかもしれません。

バリエーションは3つ
1.イエローオレンジの車体、メタルのホイール
2.イエローオレンジの車体、グレーのプラスチック製のホイール
3.イエローオレンジの車体、黒のプラスティックのホイール
私のはNo.42C-2になります。

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堅い新聞って割にはゆるいマスクが良い感じ。
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ドアにはフットボールのリザルトの文字。やっぱり、かの国はフットボールの国なのでしょう。
会社帰りのサラリーマンが駅のホームで夕刊を買い込みその日の結果に一喜一憂すり。画が想像できそうですよね。

我が家にあるもう一台…明らかに色が違うし、デカールの文字のフォントも違っている。
これがバリの違いに反映しないLESNEY…大好きですね。
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9月6日朝6:00追記
もっと良く調べれば良かったのですが我が家にある2台には決定的に違う部分がありました。
フロントガラスのセンターのピラーです。ピラーという呼び方が合っているのかどうかは判りませんが、ボンボロの方には有って、ぴかぴかの方には有りません。
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しかも新しい方にはそれが有ったらしい痕跡とその部品が無くなった後に塗装されている様子が…
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よって私の持つ2台の内綺麗な方は2次加工品としたいと思います。
50年以上の年月を経ているのですからこんな綺麗な状態の方がおかしいのでしょうね。




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