LESNEY No.70A

会社が休みの時はLESNEY以外の物を載せようとしていますが、ここ最近ブログをサボっていた事もあり、今日も大好きなLESNEYにします。

「FORD THAMES ESTATE CAR ,issued 1959」

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さすがに'59年製だけあって私のところにあるこのミニカーは塗装も剥がれてしまっている完全救済くんですが、
可愛いマシンです。

バリエーションは6種
1.黄色とターコイズの車体、窓無し、グレーのプラスティックタイヤ
2.黄色とターコイズの車体、クリアの窓、グレーのプラスティックタイヤ
3.黄色とターコイズの車体、緑の窓、グレーのプラスティックタイヤ
4.黄色とターコイズの車体、クリアの窓、シルバー色のプラスティックタイヤ
5.黄色とターコイズの車体、緑の窓、シルバー色のプラスティックタイヤ
6.黄色とターコイズの車体、緑の窓、黒のプラスティックタイヤ

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私のは窓がクリアでタイヤがシルバーのプラスティック製タイヤですので、No.70A-4となります。

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 それにしてもすっとボケたマスクがたまらなくいい感じです。

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LESNEY No.70B

今日は建設車両ですが、この手の車はトミカには無いと思います。
「No.70B FORD GRIT SPREADER TRUCK,issued 1966」

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建設車両のこの手のダンプって言うと荷台が持ちがるって感じがしますが、この車はちょっと変わったギミックが付いています。
それは…
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このシャーシの下の三角形の変わった構造と
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車の後ろについているこのL型の部品。

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フックを引くと車軸下のゲートが開きます。そして戻すと閉まる…。
道路工事などでアスファルトを落としていくっていうイメージでしょうか?
日本で見ないですよね?私の中ではこの升だけの車の様な物は見た事がありますが…。
でも楽しそうですよね。私が子供のころこの車を持っていたなら砂場で大活躍をしたのだろうと思います。

バリエーションは4種
1.赤いキャブ部に明るい黄色の荷台、黒色のプラスチックの引く部品
2.赤いキャブ部に明るい黄色の荷台、グレー色のプラスチックの引く部品
3.赤いキャブ部に濃い黄色の荷台、グレー色のプラスチックの引く部品
4.赤いキャブ部に濃い黄色の荷台、黒色のプラスチックの引く部品
ってことで荷台の色と合わせて、後ろのフックの色がバリエーションの違いになっています。
私のはNo.70B-2 です。

建設車両って見ていて楽しい!まるっきり子供ですよね。
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LESNEY No.49B

もう10月も終わろうとしているのにやっと今期の自部署の方針発表が終わりました。
これで今期、みんなにやってもらいたい仕事、進めてほしい改善をテーブルの上に載せる事が出来ました。
私の会社では毎期毎期全員が自分の半年の行動を示す方針書を作るのですが、結構これが大変で、どんくさい私は仕事を終えた後、結構な期間(時間)を掛けて作り上げなければできません。
今回出した方針はカスタムに傾倒していた時間が予想外に多くなってしまった事もあり、なかなかまとまりませんでした。でもこれでひと安心!ブログ頑張ります!

という事で、今日はウニモグにします。この車、結構ファンが多いですよね。

「No.49B MERCEDES UNIMOG,issued 1967」
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バリエーションは2種
1.タンカラーのキャブ部と荷台、ターコイズカラーのシャーシ、黒のプラタイヤ
2.ブルーのキャブ部と荷台、赤のシャーシ、黒のプラタイヤ
という事で私のウニモグはNo.49B-1になります。

今日はこのウニモグを別の角度から紹介したかったんですよね。兄弟が居るんですよ。
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酷似していないですか。
車自体が個性的な分もっと楽しんでほしいなぁ~と思うのですが、残念ながら至るところ同じです。
窓の色まで…
下のはトミカです。
「TOMICA No.F41 MERCEDES UNIMOG,issued 1978」
LESNEYのウニモグが発売されて11年の歳月を経て世に出てきています。

本当によく似ているんです。
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今日の2台は私のお気に入りです。
特に"L"は…
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'10BIRTHDAY PRESENT ForTenchou-HIROMI

他人に私のカスタム品を差し上げるだなんて失礼な暴挙を許されるのも"W.M.C.C"だからこそ。
腕を上げているとはとても思えないですが、今回もその過程を十分楽しませていただきました。
店長!せっかくのお誕生日のプレゼントに無理やり変なものを受け取らせてしまい申しわけありませんでした。

「TOMICA LE-SEYDE No.25-4 COSTOMIZED BY My-SELF FOR TENCHOU-HIROMI ,issued 2010」

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もともとはジャンク品で傷だらけのミニカーでした。裏のカシメをドリルで壊し、ボディーを剥離風呂へ。
スプレー缶での塗装という課題も有りましたが、こん回は"ラ・セード"という事でフェンダーとの色分けをマスキングで処理。
何とか形になっていますか?
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もうひとつ。今回やりたかったのは"革張り風"。
厚紙に貼られた革もどきのビニル装丁された手帳を水に浸けこんでビニル革の部分だけを剥ぎ取りカットして貼り付け。
何となく合っていないですか?
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当然店長へのプレゼントですのでお店のトレードマークをしっかりボンネットへ貼り付け。
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フロントウィングの上部(屋根)には店長の誕生日を貼り付け。

カスタムにもいろいろあると思うのですが、私のカスタムは決して素人の域を脱するものでは無いですが、その楽しさの奥深さを垣間見る度、ミニカーの持つ世界の懐の深さを感じます。
あ~楽しかった。



LESNEY No.64A

ブログのアップをサボっていたわけでは無く、一度に幾つもの事が出来ない私は後ろ髪を引かれながらもここしばらくはミニカーのカスタムに没頭していました。
10月23日(土)は店長のひとりごとでのオフ会ですが、お世話になっている方へと思い…。もらってもらえるだろうか?
このカスタムの紹介はまた後日。

今日の"L"はちょっとバランスの悪い軍用車を載せます。
大きな目と口があればディズニーの"カーズ"にも出てきそうな程まんがチック!

「No.64A SCAMMELL BREAKDOWN VAN ,issued 1959」

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武骨というか色気が無いというか…アーミー物にいろけ何て要らないのだろうが、何も無い。
でもよ~く見ているとそれなりに可愛い。やっぱり"目"と"口"があればいいのに。

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バリエーションは3つ
1.オリーブグリーンの車体にグリーンのメタル製のフック、黒のプラタイヤ
2.オリーブグリーンの車体にシルバー色のメタル製のフック、黒のプラタイヤ
3.オリーブグリーンの車体にグレー色のメタル製のフック、黒のプラタイヤ

私のは
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フックが緑ですのでNo.64A-1となります。

荷台にはこのユニック部を操作する為だと思われる場所があります。
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かっこ悪いがカッコいい。今日はそんな軍用車を載せました。
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SCHUCO PICCOLO DKW 3/6

今日も"ピッコロ"。
正直言ってビートルだと思って買ったんですが、ビートルの様でビートルに非ず。
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「SCHUCO PICCOLO DKW 3/6」

ウィキペデアで"DKW"を調べて行くとアウディーの前身で"AUTO UNION"という自動車連合を構成した4社の一つで、大衆車を担当した会社という事でした。残りの3つは最高級車を"ホリヒ"、中型車を"アウディー"そして小型車を"ヴァンダラー"。
そしてこの自動車連合のマークが…
200px-Auto_Union[1]
こんな小さなミニカーから勉強をさせてもらいました。
確かにこのミニカーは大衆車っぽいです。

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ピッコロシリーズ…小型でかわいい、存在感のある重さ。こんな小さいサイズなら収納場所にも困らない。






SCHUCO PICCOLO PORSCHE 911

正直言ってハマっています。
1/90という小スケールのモデルという何とも可愛いミニカーです。
最大の魅力はその重さ。型に流して作る鋳物成形だと思うのですが…。磁石にくっ付かないので鉄製では無いでしょう。何ともチープな評価。でもこんなチープなマスクの車ですからこういう評価も有りでしょう。
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「SCHUCO PICCOLO PORSCHE 911」

…何年製のモデルでしょうか?ネット上で探して見ましたが良く判りませんでした。
こもピッコロというモデルは1957~64年の物を"オールドピッコロ"と呼ぶらしいのですが、現在オークションで出てくるものは極々最近の物だと思います。よって私が持っているピッコロ達も最近作られた物という事になります。
"LESNEY"等のビンテージ物が持つ貴賓にも似た包容力に魅力を感じている私にとって、この手の新しいミニカーは新たにハマる対象では無いはずですが、このチープさがオールドミニカーとの何かしらの共通点として感性を刺激してくるのでしょう。

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ちゃんと箱に入っています。しかも味のあるカタログ入り。
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同じ911のトミカを持っていますが…比べてみると…
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冒頭にピッコロの魅力はその"重さ"としましたが、
この911の重さは38グラム。ちなみに長さは49ミリでした。
トミカF17の911は…重さが29グラム、長さが70ミリ。
なかなかミステリアスでしょ?







LESNEY No.62B

今日のニュースはどのチャンネルにしても「チリの岩盤崩落の鉱山のトンネル。地下700メートルから70日振りに救出された労働者」が主役。
確かに人類の知恵と英知の集大成の救出劇、歴史的な一日です。
それに付けても驚くべきは地球の反対側で行われている事がほんの数秒の時差で私達に届く事実。
しかも映像はほぼタイムディファレンス無し。音声のみがさびしく無言の時間差を生んでいる。
よく「劇場型…」といわれるようになったが、それとてここまで技術が進み、世界が小さくなってくると、臨場感を以ってほぼ時差無しで迫ってくる映像に見入ってしまいます。テレビってすごい…。

という事で…
「No.62B TV SERVICE VAN,issued 1963」
テレビ中継車です。

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47年も前の車ですよね。私の家では小学校2年生の時にカラーテレビがやってきました('70年だと思います)。
そうすると、'63年のこの車は白黒の時代のものですよね。今の様にテレビを遠隔操作できるリモコン何て物が影も形も無い時代の話です。

マスクは至ってシンプル。
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リアがシャッターになっています。
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バリエーションは4種
1.クリーム色の車体、グレーのプラタイヤ、"Rentaset"のデカール
2.クリーム色の車体、黒のプラタイヤ、"Rentaset"のデカール
3.クリーム色の車体、グレーのプラタイヤ、"Radio Rentals"のデカール
4. クリーム色の車体、黒のプラタイヤ、"Radio Rentals"のデカール

私のは黒のプラタイヤに"Rentaset"のデカールですのでNo.62B-2になります。
…でもこの車種には付属品としての注釈が加えられています。それによると…
「赤のはしご、アンテナ、3台のテレビ」となっています。私の62Bに付いている付属品は…
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「赤いはしご」…OK。
「赤いアンテナ」…違っている。シルバーだ。
「赤い3台のテレビ」…違っている。シルバーだ…
資料本で見ると、アンテナもテレビもはしごと一緒の赤のプラスティック製なのに…。

それにしても、アンテナとテレビは鋳物でできている模様。しかも磁石にくっ付かないから鉄では無い。
手間とコストを掛けて作った人が居るってことだろうか?ちょっとした驚き。

"Rentaset"…イギリスのテレビ局で実在するんですよ。これも驚き。
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LESNEY No.14C

我が家は大学病院に向かう道沿いにあるので、救急車のサイレンを聞かない日は無い…。
ところで私の住む名古屋市には何台の救急車があるのだろうか。実はたった35台。
人口221万人の政令指定都市でこのあり様。6万3千人に1台!?
大地震何か有った日にゃ、救急車何かには頼ってはいられないというか、みんなで助け合うしかないですよね。

でも何も無い普段はこの35台がフル活躍で市民の命を守ってくれているんですよ。感謝。

「No.14C LOMAS AMBULANCE ,issued 1962 」

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味がある救急車です。
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マスクは優しそうなおじさんの"顔"
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リアは観音開きです。
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「LOMAS AMBULANCE」の「LOMAS」とは車の改造をする専門メーカーという事です。
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サイドの「LCC」とは「London County Council」の事でロンドン評議会と訳せばいいのかも知れません。地方自治体の名前ってところでしょうか。そういえば日本でも警察は県単位での組織ですが、消防は自治体ごとの組織体ですもんね。

バリエーションは3種
1.白い車体にグレーのプラタイヤ
2.白い車体にシルバーのプラタイヤ
3.白い車体に黒のプラタイヤ
No.14C-3という事になります。

我が家には同じタイプが3台有ります。名古屋市の持っている救急車の比率よりは何倍も上です。
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私は利用した事は無いですが、命にかかわる重要な車ですよね。
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LESNEY No.20C

10月の3連休最終日。W.M.C.Cの12月のオフ会に向けてのカスタムを始めました。
始めた…と言っても剥離をし、磨いてメタルプライマーを吹いた段階でこの休みの作業は終了!今回は余裕を以って12月を迎えたいものです。
 もう一台剥離したミニカーがあります。
私の部下で障害者の息子を持つ方が居ます。一度会った事がありますが、私から見て大きな障害は見当たりませんでしたが、身体的な成長の遅れもあるという事でしたし、奇声を発するなど、日常生活ではそれなりに大変そうです。
そんな彼の趣味は"トミカ"だそうです。私と一緒です。
おもちゃ屋さんに行くといつも"トミカ"の売り場に直行!
彼の趣味は"タクシー"。いつも同じタクシーを買っているそうです。120種類も有るのにいつも同じもの…。
実車でもタクシーが好きで、タクシーとすれ違うと大喜びをするらしいのです。
ある日、その部下から相談を受けました。内容は…日常の苦労話に対する相談では無く(そんな相談を受けられるほど私も出来た人間ではありません)…「緑色のミニカーって無いですか?」って。
息子さんが緑色のタクシーが欲しい!って言っているそうです。
そんなこんなで緑色のタクシーでも作ろうか…と思った次第です。

今日、このブログに載せるのは"LESNEY"の黄色いタクシーです。

「No.20C CHEVROLET IMPALA TAXI,issued 1965」
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後席にも大人3人が余裕で座れそうな駄々っ広さを感じます。
きっとガソリンを浴びるように飲みながら走るんでしょうね。

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大きさといい、色といい、「アメリカのタクシー」って感じですよね。まさに"イエローキャブ"
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バリエーションは6種
1.オレンジの車体、アイボリーの内装、無塗装のベース、グレーのプラタイヤ
2.オレンジの車体、アイボリーの内装、シルバーグレーのベース、グレーのプラタイヤ
3.オレンジの車体、アイボリーの内装、無塗装のベース、黒のプラタイヤ
4.オレンジの車体、赤の内装、無塗装のベース、黒のプラタイヤ
5.黄色の車体、赤の内装、無塗装のベース、黒のプラタイヤ
6.黄色の車体、アイボリーの内装、無塗装のベース、黒のプラタイヤ
私のはNo.20C-3になります。

でもこの運転手、ハンドルから恐る恐る手を離しているんですよ…プロのドライバーだろ!
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我が家には2台のみですが、NYの街にはこんなのがいっぱい走っているんだろうなぁ~。
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無い物は作ってしまえばいい…。ちっちくんがよく書かれている言葉です。
私のカスタムの腕は人にさし上げられるものではないのですが、満足してくれるのだろうか?
こういう事のためのカスタムっていうのも有りですよね。

しばらく仕事から帰って来てから忙しそうです。




LESNEY No.24B

今日は"LESNEY"の建設車両にします。
10月というと定期異動の時期です。私の所属する部署もベテラン2名が他部署に異動となり、交代でほぼ素人2名がやってきます。ベテランが抜ける事で戦力ダウンは10%は落ちるだろうなぁ~。
この半年はきっと大変だと思いますが建設的に行きましょう!
…という事で全く持ってむちゃくちゃな振りですが「建設車両」にしました。~ごめんなさい~。

「No.24B WEATHERILL HYDRAULIC EXCAVATOR ,issued 1959」

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何とも縦横のバランスが悪いように思いますが実車は有るのでしょうか?
単色の車体色の中でリアの英文字が妙にデザイン的に見えてしまいます。ショベル部を上げるとキャブレターの「WH」の文字が出てきます。日本人には無いセンスですね。

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車体の大きさと比較して運転手のバランスの悪い事。
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ショベル部は180度回転します。回転し過ぎだろ!

バリエーションは2種
1.黄色の車体、グレーのプラタイヤ
2.黄色の車体、黒のプラタイヤ

これはNo.24B-1となります。
このブログでもタイヤやホイールに関してバリ違いの要素として載せていますが、「メタルのホイール」というのが判り難いですよね。
これがメタルホイールです。
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タイヤは関係なく、ジクになる部分がつぶされてタイヤの固定をする代物です。
ちょっとイメージが違いますよね。

ちなみに我が家にはもう1台のNo.24Bがあります。判り難いですが車体色が黄色です。
No.24B-2ですよね。
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ちょっと判り難いですかね?
並べてみるとかすかに違いが判る様な…。
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さぁ、明日7日(木)は店長のお店を利用させていただいての歓送迎会です。総勢24名の大宴会!「もつ鍋+飲み放題コース」を予約したけど、痛風のわたしがこのメニューを頼んでよかったのだろうか…?まッいいか!
店長!お世話になりますよ!








LESNEY No.50A

この前の日曜日、ドラの優勝記念の安売りにあやかろうとトミカショップも有る名古屋一の繁華街へ繰り出すも、さすが堅実な名古屋人だけあって世の中は冷静なもの。どうも金曜日の優勝決定を受け、土曜日は各店舗にそれなりの特売品があったようだが、一日経つとこんなもの…
日本の経済にとっては「虎」や「大男」の方が世のため人のためになったのかも?
と言っても小学校に青地に白糸の刺繍の「CD」マーク付き帽子をかぶって集団登校していた私としてはやはり嬉しい。
きっと名古屋人は日本一になるまで喜びを貯めておくのかもしれないですね。
そのためにもまずはクライマックスシリーズを勝たないと!

日曜日の収穫で一番はこれ…
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「U字工事」が栃木人ならだれでも知っていると言っている「レモン牛乳」をラシックのキタノエースで発見!
迷わず購入!でも味は…(絶句)。栃木のみなさんごめんなさい!私の口には…いや私の家族5人の口には合わなかっただけです!

栃木って行った事無いですが、「U字工事」さんの漫才から想像すると田舎ってイメージなのかな?
無理やりですが、ちょっと田舎のイメージの"LESNEY"です。

「No.50A COMMER PICKUP,issued 1958」

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裏板には「COMMER PICK-UP MKⅧ」となっています。

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私も新人のころにはサニートラックに乗って営業をしていました。トラックって結構楽しいんですよ。
その頃のサニトラはエアコンは無いし、直角シートで昼寝はできないし…若かったから良かったのでしょうね。
今でもサニトラを見かけると何となくウキウキします。

この50A、バリエーションは9種
1.濃いタンカラーの車体にメタルのタイヤ
2.明るいタンカラーの車体にメタルのタイヤ
3.明るいタンカラーの車体にグレーのプラタイヤ
4.濃いタンカラーの車体にグレーのプラタイヤ
5.濃いタンカラーの車体にシルバー色のプラタイヤ
6.赤と白のツートーンの車体にシルバー色のプラタイヤ
7.赤とグレーのツートーンの車体にシルバー色のプラタイヤ
8.赤とグレーのツートーンの車体にグレーのプラタイヤ
9.赤とグレーのツートーンの車体に黒色のプラタイヤ
私のは濃いタンカラーの車体でグレーのプラタイヤという事でNo.50A-4だと思います。

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58年製のとぼけたマスクがたまりません。

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こんな車を持っていたらは楽しいでしょうね。

そうそう、栃木のみなさん冒頭に気に障る文章を書いてしまい…                      「ごめんね ごめんねぇ~!」




LESNEY No.5D

はっちさんからいただいた「No.5」を「COSTOMIZED」として紹介させていただいたので、今日はその「No.5」の"LESNEY"を載せさせていただきます。

「No.5D LONDON BUS ,ISSUED 1965」

私のLESNEYの原点なのかもしれません。
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我が家には5台(+はっちさんからいただいた1台の計6台)のNo.5Dがあります。~幸せ~
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ごめんなさい、5枚目は私の自己満足のカスタム品でした…。

バリエーションは5種
1."Longlife"のデカール、黒のプラタイヤ
2."Visco Static"のデカール、黒のプラタイヤ
3."Visco Static"のシール、黒のプラタイヤ
4."Baron of Beef"のデカール、黒のプラタイヤ
5."Pegram Shopfitters"のシール、黒のプラタイヤ
我が家にある物の多くはNo.5D-3です。が、No.5D-1の加工品があります。
"Longlife"のデカールの下に"ALFA ROMEO"のデカールがあります。
"ALFA ROMEO"の特注品か?個人の2次加工品か?

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このルックスがルートマスターの醍醐味ですよね。
裏板は…「ROUTEMASTER BUS」となっています。
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LESNEYの中でこのルートマスターは特別な物だと思います。
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資料本からの写真ですが、
最上段の一番左がNo.5A(1954)です。サイズはとても小さく、2階の窓が片側7窓あります。
その隣から3台がNo.5B(1957)
上から2段目がNo.5D (1965)、上から3段目の左3台がNo.5Cだと思います。まだ5Cは未入手ですのではっきりとはしないですが、5Dとの違いは座席の有無ではないかと思います。
再下段はNo.56Aのトロリーバスです。
この写真以外にも'66年にはNo.74Bとしてダイムラーバスというルートマスターが出てきます。
この56A、74Bについてはまた後日…。
変ですか?でも楽しいです。

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"No.5"を見付けるとついつい買ってしまう私です。






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