LESNEY No.28B

この車、何のため車両何でしょうか?

「No.28B TMAMES COMPRESSOR TRUCK,issued 1959」

どうも土木系に弱い私、ダンプやブル位の物は理解できてもこの手のマニアックなものになると何に使うのかさえ分かりません。"コンプレッサー"となると高圧洗浄位の事しか浮かびません。貧祖な想像力ですね。
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日本でもこういう車って有るんだろうか?
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マスクはじっと忍耐で耐えているかの如く口を真一文字に結んだように見えます。
すっとぼけた顔?って見方も有るでしょうがね。
それにしても特筆すべきはこの型の技術。鋳物?
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見る人が見れば、個々のパーツの役割も判ってしまうんでしょうね。
私なんぞのド素人が見ると、何とも言えない精巧そうな作りにただただ感服。
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リアがダブルタイヤになっているので相当の重量がある機械を積んでいるんでしょうね。

わけのわからない車両ですが、持ってて満足の"L"でした。
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SIKU V296

久しぶりにオールドジクにします。

「SIKU V296 FORD GT 40,issued 1969」

この車好きですねぇ~。マックウィーンの「ルマン」を観るとこの時代のマシンが出てきますよね。

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このFORD GTは1969年~1974年まで傍奪いされていたそうですのでまるっと私の小学生だった頃と重なります。
その頃、サニーやカローラがやっと大衆車として周りの友達の家が買い始めた頃で、こんなカッコいい実車が有る事もこんな車でレースをしている事も何にも知らないガキんちょでしたね。
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こんなマスクのこんな流線型の車何て見た事も有りませんでした。
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のぞけるエンジンがちゃちですね。
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こんな形で開くドアもこの車種ならではのもの。

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このミニカーには実在の世界を重ねてはいなかった様に思います。きっとミニカーに夢の世界を観ていたのかも知れません。



SCHUCO PICCOLO PORSCHE 356A POLIZEL

トミカで最初に見た時はカルチャーショックに近い衝撃でしたが、LESNEYで随分見慣れました。
いや、見慣れたつもりになっていましたが…やっぱり青のパトライトはどうも存在感が薄まってしまいます。
警備会社か何かの様に見えてしまいますが、れっきとした警察車両です。

「SCHCO PICCOLO PORCSHE 356A POLIZEL,issued 1998」

前にピッコロを載せた時に“通りすがりのピッコロファン”さんから資料をいただきましたが、
その資料がなければこの車が「356A」の「POLIZE」という名前という区分けの事も「1998」年に作られたことも書けずにいました。あらためて感謝ですね。そしてやっぱり資料は大切だと思いました。
とはいえ、この資料はドイツ語表記の為…残念!ほとんどわかりません。

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資料に依るとこの車は1998年の7月に3000台限定発売されたとなっています。
ピッコロの可愛さを余すところなく実感できる1台です。
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トミカでも外国車シリーズF-16で「911」のポリスカーがあります。
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比べてみると可愛さが伝わってきますよね。
レギュラーサイズのトミカがキングサイズに見えてきます。
重さが伝わらないのが残念ですが、トミカの911が30グラムでピッコロの356が36グラムです。

重い私が可愛い思いを込めてコレクションしている大切なピッコロを紹介しました。
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LESNEY No.6B

まるでキャラメルのおまけの様なトラック。
窓もハンドルもさ座席の無いからそんなイメージなのでしょう。
ダンプカーって言った方が良いのかも知れません。

「No.6B QUARRY TRUCK,issued 1957」

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バリエーションは2種
1.黄色い車体、グレーのプラスティック製ホイール
2.黄色い車体、黒のプラスティック製ホイール


私のはタイヤが黒いのでNo.6B-2となります。

50年以上前のおもちゃがこんなに綺麗な状態でいるなんてちょっと不思議ですよね。
おもちゃとして生まれてきたあんまり遊ばれる事無く時代を経てきたってことですよね。

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このマークが何か共産圏の国の労働マークの様ですよね。
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こんな形のオケって言うのもパワフルさを感じます。しっかりした補強が施されていますよね。
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タイヤは後輪がダブルタイヤとなっています。
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ギミックはオケの昇降のみです。
オケを上げきってしまうと安物くさいシャーシが姿を現します。
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今ではこんなボンネットトラックを見なくなりましたが、こんな車にはエールを贈りたくなりますよね。

LESNEY No.3A

こんなのが出てくるところがLESNEYらしくて良いじゃないですか…
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確かにタイヤはついていますが…
自走はできない…
他にも自走できない牽引車なんてのも有りましたが、ちょっと違う…。

「No.3A CEMENT MIXER,issued 1953」

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セメントを混ぜる道具というのは良く判ります。
この際これが「車」かどうかは置いておいて、はたしてどうやって中身を混ぜるのか?
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このハンドルは回す事が出来て…
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確かに左右には振れます。
でもミキサー車は桶が回りますよね。こんな振り子の様な動きだけで混ぜ切れるのか?
ちょっと疑問です。
このランドセルの様な物は何なんだろう?動力源?
桶についているギヤの様な物は何なんだろう?
車なのかどうかよりも、こっちの方が気になってしまいました。



PRESENTED FROM TA-SAN

カシメを外さなくてもカスタムは可能なんだぁ~。
ちょっと驚きです。
でもどうやって塗ったんだろう?缶スプレーを使われているはずだけど、ブレーキランプとかは元のままだと思うんだけど…。
やっぱりセンスですよねぇ。

「TOMIKA NISSAN GT-R TEST-CAR COSTOMIZED BY TA-SAN」

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マスクを被ると何とも言えないミステリアスな表情になります。…かっこいい。

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ノブにも…かっこいい。


これはTA-SANが仲間内を対象にしたクイズの景品です。実にいい。
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日産がオンラインショップで'08年11月に発売した「MODEL CAR COLLECTION」との比較です。
外見も引きしまった感じがしますし、内装の「黒」が栄えますね。

気が付きましたか?
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「BN-06123」…2009年4月15日ニュルブルクリンクで最高速をマークした車のナンバーです。
TA-SANのスカイラインへの思いが伝わってきそうです。

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GT-R何て一生買えない代物ですが、こんな車のハンドルを握れたのなら幸せでしょうね。


SecialThanksTO:TA-SAN




PRESENTED FROM KAGOSHIMA

今週は結構ハードでいささかギブアップ気味。
17日(水)何か20時までの残業の後、岡山県の工場に往復850キロの深夜のロンリードライブでした。そのまま翌日の業務+残業をし、起きてから床につくまで、実に36時間。このご時世に計画の400%売れる商品が出てしまうと国内工場ではお手上げで、もうバタバタでした。

そんなこんなで1週間のお勤めを終えクタクタの体を引き摺るように家にたどり着くと私宛の荷物が…。鹿児島からのプレゼント。
前にいただける旨の知らせを受けていた事も有り、楽しみに待っていましたが、その到着が今日とは…実に絶好のタイミング。100点満点ですよ。
それにしても素晴らしのは人の想像する力。
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これが…
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こんなになっちゃうんですから。
センスを持っている人にはかないません。

「LESNEY No.66C GREYHOUND BUS COSTOMIZED BY CHI-CCHI-KUN,issued 2010」

このNo.66Cのバスは以前にも書きましたが、私は大好きです。
大陸を横断する風の臭いが思いっきりしてきそうです。
また、こき使われたマシンの持つ油のにおい、ディーゼルエンジンの排気ガスのにおい何かも香って着そうですよね。
いい形のバスです。
それが手の加え方次第でこんなに変身してしまうんですよ。
しかも到着したのは…2台。
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「MATCHBOX No.66A GREYHOUND BUS COSTOMIZED BY CHI-CCHI-KUN,issued 2010」

この5Spokeホイールのタイヤを履いているマッチボックスは1970年生まれで'71年のマツダのRX500が出されるまでのわずか1年余りしか発売されていませんので、ある意味LESNEYよりも貴重かも?
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オリジナルよりカッコいいですよね。

ちっちくんの素晴らしさは随所に…
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至るところに技術の高さを感じますよね。

同封されていたのはこのバスに使った"デカール"…
これってトラップ?よ~しやるか~!
でもばらすの大変そう…
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エ~。このカシメみたいな部分が要なのかなぁ~。
バラすと元のバスには戻らないよ~。
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こんなバスに乗って大陸横断!
いい感じじゃないでか?
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SpecialThanksTo: ちっちくん




LESNEY No.11D

「BUILDERS SUPPLY COMPANY」
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同業者とまでは行かないが、英語の部分だけで判断する限り全く無縁でも無さそうな車です。

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これって"ピケ足場"っていうのでしょうか?
昨日、上海で高層ビルの火災が有って多くの方が亡くなられましたが、確か足場は竹ですよね。
日本だと一般住宅で間伐材の様な丸太を組んだ足場ってのは有りますが、竹の足場っていうのはどうなんでしょうかね?しかも高層ビルですから。お国が違えばいろいろありますね。

「No.11D SCAFFOLD TRUCK,issued 1969」

'69年と言うとLESNEYの最終年ですよね。短命のミニカーってことになります。
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さすがに最後発の時期の物だけあってシャーシも樹脂が使われています。
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Lマニアとしてはちょっと引き気味…。
でも時代の変遷ですから有りですよね。それにれっきとした"L"ですから。

このピケ足場はちゃ~んと組み上げる事が可能です。
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組み立て可能なパーツを積んだ建設車両…子供に人気の要素満載です。


LESNEY No.32A

土曜日、親を連れての700キロのドライブでいささかお疲れ気味。
でも思いっきり日常離れした景色を目の当たりにしてリフレッシュできました。
目指した戸隠の山並み。鏡池に映る晩秋の景色はいかがですか?
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白馬に向かう途中の鬼無里から望む中央アルプスも…
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晩秋の戸隠に似合う車にしようと思います。

「No.32A JAGUAR XK120 COUPE,issued 1957」

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カラマツの枝が落ちた戸隠のドライブウェイを走り抜けるのにぴったりの車だと思います。
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'57年製だけあって車もチープなら塗装もチープ。

バリエーションは3種。
1.クリーム色の車体、メタル製のホイール
2.クリーム色の車体、グレー色のプラスティック製タイヤ
3.赤い車体、グレー色のプラスティック製タイヤ

私のはタイヤがグレー色ですのでNo.32A-2となります。

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おしゃれなフォルムが良いですよね。

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こんな車でドライブ…いいかも。


 

LESNEY No.28D

1週間の労働を終えた満足感いっぱいのこの時間。22時。
もう少しテレビを観たりネットサーフィンをしたいという思いも強いのですが、今日は早めに床に入るようにしなければ…。
明日は4時前に起き、ドライブです。
今年80になる親父は趣味で絵を画いています。
(一応美術年鑑にも載っていて号あたりの値段も付いている様ですが、売れたためしがありません)
そんな親父が戸隠(とがくし)の山を見に行きたいと言うのです。
心臓のバイパス手術をしてしばらく経ちますが、後何年生きられるかわからないですからね。
クタクタじゃないの?確かに…。

「No.28D MACK DUMP TRUCK,issued 1968」

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働く車、とくにこういうパワフルな車をみると力をわけてもらえるような気がします。
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この補強満載の桶。
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その桶が見事にリフトアップ!
このダンプで何トン位積めるんでしょうか?
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気付きましたか?
このダンプ左右非対称なんです。相当大きいってことですね。
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山を崩す…飛行場を作る…大きなプロジェクトでバンバン働く力持ちのダンプでした。

さぁ!寝よう…。 

LESNEY No.25C

あと一日働けば"休み"という木曜日が結構好きです。
ハードな仕事だからなのかも知れないですが、"休み"が近づいてくる足音が聞こえ来るような気さえします。
そして…この歳になると体力を使い果たして迎える金曜日は結構つらい物が有ります。
やっぱりこのへんで給油ですよね。

「N0.25C PETROL TANKER ,issued 1964」

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この"BP"マークというのはカッコいいでうよね。緑と黄色のバランスが良いのかぁ~。
車の割にさほど大きくもないマークなのにその存在感というか主張は強く感じます。

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ねっ!

バリエーションは3種
1.黄色いキャブ部、緑のシャーシ、"BP"のデカール、グレーのプラスティック製タイヤ
2.黄色いキャブ部、緑のシャーシ、"BP"のデカール、黒のプラスティック製タイヤ
3.濃い青色のキャブ部、同色のシャーシ、"ARAL"のデカール、黒のプラスティック製タイヤ

私のは黄色のキャブ部に緑のシャーシそして…
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という事でNo.25C-2となります。

この車、マスクにフランケンシュタインの様なビスの貫通が見られます。
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これが何かというと…こんなギミックが付いています。
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このタンカーで何リットルくらい運べるのかなぁ~。
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6~7キロ/Lというエコと真逆な私の愛車ですが、このタンカー1杯あれば1年間のガソリン代はまかなえるだろうか?


2010年11月12日 21:10追記

ちっちくんからコメントをいただきました…が、ショック!知らなかったぁ~。
「このギミック・・・シートも動きますよね!」
勤務中にその書き込みに気付いたのですが、それから家に帰るまでの時間の長かった事。
ホントだぁ~。
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ベンチシートが前に倒れ…
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中からエンジンが出てきました。
ホントびっくり!
ちゃんとラジエーターもキャブも有りますよ。何か得した気分です。





LESNEY No.60B

LESNEYはこんなものも運ばせます。
トミカでは25周年の時に恐竜やスペースシャトルを運ぶトラックを出していますが、多分遊び心のなせる技でしょう。
今日は家を運んでいるトラックにします。LESNEYだとこれが限界かな?

「No.60B SITE HUT TRUCK,issued 1966」

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日本だと工事現場用のプレハブ小屋が限界でしょうか?
よくサッシが既に取りついた状態の壁を積んでいるトラックを見かけますよね。
でもこのトラックに積まれているのはは見るからに完成品の木造小屋ですよね。
この家は…窓が2つとドアが1つ。
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窓の大きさから想像すると…28㎡位かなぁ~。約8坪強。16畳強。広めのワンルームマンションって行ったところでしょうか?
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でも掃き出しサイズの窓は欲しいところですよね。

バリエーションは有りません。
1.青い車体、緑の屋根の黄色いプラスティック製の小屋に黒のプラスティックタイヤ

この60番はこの後マッチボックスに移るまでこの車が占める事になります。
って考えるとバリエーションが1種っていうのはちょっと淋しいかもしれませんね。

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家を降ろしてしまうと随分広いフラットな荷台。この小屋ってただ載っているだけだから、よくオークションには家無しの物が出てきます。

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前から見るとその家は大きく見えますよね。
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裏はバンパーと一体成型の裏板でした。多分プラスチック製です。

どこか景色のいい場所で別荘としてこんな家でも持っていたらうれしいのですが…。

TOMICA F23-2

9回裏は和田から。7対6。フジテレビ系では実況の福井アナも清原をはじめとする解説陣もロッテのカウントダウンを決めつけている様な放送が続いていました…。
岐阜、県岐商出身の和田は…狙い澄ましたバットからセンターオーバーのフェンス直撃の3ベースヒット!
しびれるなぁ~。加えてブランコの値千金の犠牲フライで同点!
ゲームの行方は…今日も同点のまま23時を回って、追加得点を入れられ、結果ロッテの勝利。
残念無念。それにしてもパリーグ3位のチームは強かった。
来年の交流戦。ロッテ戦は燃えるでしょうね。

「TOMICA F23-2 VALKSWAGEN 1303S CONVERTIBLE ,issued 1979」

今日も頭を冷した方が良さそうですね。今日も登場してもらいましょう…"オープンカー"。
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やっぱりトミカだけあってピッコロとは違いますね。昨日のピッコロの1/90の世界では表現しきれない物がこの1/60にはあるように思います。
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今日は本当にこのまま頭を冷やしに出かけた方が良いのかもしれませんね。
ロッテファンのみなさん、おめでとうございます!
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SCHUCO PICCOLO VW KAFER CABRIO

今日の日本シリーズ第6戦は何と6時間近くの激戦。終わりは日付変更まで残すところ極わずかの11時55分。
勝負は決する事無く2-2でドロー。
名古屋生れ名古屋育ちのドラファンの私としては両チームの一投一投にもうハラハラドキドキ。
勝ち数でロッテにアドバンテージは有るものの、本拠地名古屋ドームで記録的な勝率を誇るドラ達ですから、まだまだこれからですよね。

今日は熱くなり過ぎた気がしますのでピッコロの中から"オープン"にします。
頭を冷やすにはこの車がぴったりかも?

「SCHUCO PICCOLO VW KAFER CABRIO,issued 1997」

ピッコロの資料本を探しているのですがなかなか見つかりますん。
このVWはいつ発売された車なのか?もともとピッコロって何なのか?

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このサイズと重さが私にはツボですね。
店長もかなり古そうなワーゲンのピッコロをお持ちですが、そういう古いピッコロを見ると一層知りたくなってきます。
このままピッコロを集めて行く中で明らかになって行くのでしょうね。

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ちっちゃいミニカーにちっちゃい箱…これもピッコロの魅力の一つでしょう。
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1/90というスケールですが、このハンドルは何?このアバウトさがまた一つの魅力です。

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魅力いっぱいのピッコロ…なかなか売っていないっていうのが難点かなぁ~。


2010年11月8日 18:41追記

“通りすがりのピッコロファン”さんからコメントを頂きました。
コメントの中にはわたしにとってものすごく助かる資料が添付されていました。
これでわたしのピッコロコレクションもまた一段階ステップアップが出来そうです。
“通りすがりのピッコロファン”さんありがとうございました!

LESNEY No.45A

私の手元にあるLESNEYの多くは傷いっぱいの救済くんですが、いくつかは箱付きの物も有りますが、ほんのほんの一部に過ぎません。
で、今日はこんな箱入りを載せます。
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箱の内側には「JEMINI MODEL REPRODUCTIONS」の文字がいっぱい書かれています。
「JEMIN」とはふたご座の事ですよね。どこの国で作られた箱かはわかりませんが、「COPY」で用は足りる中、ちょっとおしゃれですよね。
ただJEMINIとしている箱の出来は…残念ながら思いっきりの不出来です。

でも車は非常に可愛いですよ。

「No.45A VAUXHALL VICTOR,issued 1958」

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バリエーションは何と7種も有ります。
この次のNo.45Bが1965年に発売ですから7年も有ります。LESNEYの中では息の長い車種となります。
1.窓無しの赤い車体、メタル製のホイール
2.窓無しの黄色い車体、メタル製のホイール
3.窓無しの黄色い車体、プラスティック製のグレー色のホイール
4.緑色の窓の黄色い車体、プラスティック製のグレー色のホイール
5.透明の窓の黄色い車体、プラスティック製のグレー色のホイール
6.緑色の窓の黄色い車体、プラスティック製のシルバー色のホイール
7.緑色の窓の黄色い車体、プラスティック製の黒色のホイール

ここでも窓とタイヤの色が決め手となります。さすがLESNEY…。
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まず、窓は有りません。そしてタイヤはグレーのプラスティック製。
よってNo.45A-3となります。細かく言うとグレーのタイヤにも直径8ミリと9ミリがあったりするらしいですが、
そこまで行くとLESNEYのアバウトな良さが薄れてしまいますのでこのあたりで…。

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車を楽しむ時代のカッコいい1台でした。







LESNEY No.34D

昨日の34Cに続けてワーゲンのキャンパーを…
「No.34D VOLKSWAGEN CAMPER ,issued 1968」
34Cが1967年でしたのでこの34Dの発売でわずか1年で入れ替わる事になります。

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バリエーションはこれも1種のみです
1.シルバーグレーの車体、窓無しの低めのハイルーフ

資料本だと
"short raised roof without windows"と表されています。
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並べると34Cとの差は歴然ですが、その他はシャーシから、内装に至るまで一緒…
もうちょっと楽しんでもよさそうなのに…
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個人的には屋根が上がっていないノーマルなモデルの方が好きですが…残念ながら34Bは未入手です。

でも小旅行が楽しくなる様な1台ですよね。
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LESNEY No.34C

この車が人気なのがわかる様な気がします。
よく軽自動車のワンボックスタイプでこの車のフロントマスクを似せた物がありますよね。
…判る気がします。可愛いですから。

デザインの勝利ですよね。このマスクにでっかい「VW」の字が合っているんですよね。
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「No.34C VOLKSWAGEN CAMPER,issued 1967」

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この車、窓付きのハイルーフです。
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ドアは観音開き。キャンプ用だけあって解放感バッチリ!
しかも室内はテーブル付きの対面ソファー。
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ちょっと私たち日本人からすると想定外じゃないですか?
キャンプ用って言うと、キッチンとかを完備しているってイメージの方が強くないですか?

バリエーションは無く1種のみ
1.シルバーグレーの車体、6つの窓がある高屋根


何ともはやバケーションを楽しむ国ならではの車ですね。
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LESNEY No.13D

もう随分多くのLESNEYを紹介してきたと思いますが、この車がまだだったなんて…。
LESNEY何種類か出されている"BP"の内の一台。
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そして、LESNEYでは異常なくらい多く出されているレッカー車の内の一台。
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「No.13D DODGE WRECK TRUCK,issued 1965」

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何と言う絶妙なカラーリング。"BP"だから為せる技でしょうか?
 
バリエーションは7種
1.緑の運転席と黄色の車体、グレー色のフック、とBPのデカール、赤いパトライト
2.黄色の運転席と緑の車体、グレー色のフック、とBPのデカール、赤いパトライト
3.黄色の運転席と緑の車体、赤色のフック、とBPのデカール、赤いパトライト
4.黄色の運転席と緑の車体、赤色のフック、とBPのシール、赤いパトライト
5.黄色の運転席と緑の車体、黄色のフック、とBPのシール、赤いパトライト
6.緑の運転席と黄色の車体、赤色のフック、とBPのデカール、赤いパトライト
7.緑の運転席と黄色の車体、赤色のフック、とBPのデカール、アンバー色のパトライト
私は持っていませんが緑と黄色のカラーリングが逆のモデルも有るようです。
まるで映画「マスク」の様…。私は黄色の面構えの方が好きですね。
という事で私の持っているこのミニカーはこのカラーリングと「BP」のデカール、赤いフックと赤いパトライトですのでNo.13D-3となります。

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このごッついマスクがたまりません。
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私のお気に入りのマイカーはただいま21万キロオーバーの走行距離。
動かなくなってレッカーに引かれる事になるとしたら…この車なら許そう。
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