LESNEY No.7B

お休みの一日、子供達はそれぞれの予定があり、嫁さんと二人でラーメンランチデート。
いつも参考にさせていただくラーメンブログを見ながらお店を物色。
 私達夫婦の"今日の一杯"は名古屋市昭和区阿由知通3丁目にある"巨泉"さん。
嫁さんは醤油の細麺、私は塩の太面…。両方ともちょっと塩分多めって感じでしたが、美味しく頂きました。

ラーメンをいただいているときにふと浮かんだ今日の夕食のメニューは"男の餃子"。
料理が得意ってわけではないですが、"男の料理"となるとこだわりは贅沢な食材。
私の家の近所では売っていない超荒目のひき肉を求め覚王山のフランテに。グラム180円也。
普通の6倍の太さはあろうかという挽き具合。肉汁と食感が何とも言えなくグッドです。

そんなこんなで結構楽しい日曜日でした。
この楽しい気持ちをそのままにミニカーへ…。

「LESNEY No.7B FORD ANGLIA,issued 1961」

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ほぼ半世紀前のおもちゃです。
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ものすごい"クジラ顔"。今にも大きな口を開けてピノキオの様に食べられてしまいそうです。

この車、目を引きのはクジラ顔だけではありません。リアウインドが鋭角です。
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まるでマツダの"キャロル"みたい…。
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バリエーションは3種。
1.ライトブルーの車体、グレー色のプラタイヤ
2.ライトブルーの車体、シルバー色のプラタイヤ
3.ライトブルーの車体、黒色のプラタイヤ
タイヤの色でバリが有るようです。私のはシルバーのタイヤですのでNo.7B-2です。

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かわいい1台を紹介しました。



2011年2月28日7:00追記
鶏さんからコメントをいただきました。
「ハリーポッターでましたね。 空飛ぶ車。FORD ANGLIAですね!!
しかし最も車らしい車。さいこうの1台です。
良い味出してますね。最高です。」

鶏さん!これですよね。
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そうなんですよね。
ちょうど子供達を乗せて空を走り回るにはピッタリの車ですよね。
何よりマスクが生き物の様ですからね!
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SCHUCO PICCOLO VOLKSWAGEN FRIDOLIN

昨日、今日と地上波で"ナルニア国物語"が放映されています。
"ハリーポッター"やこの"ナルニア国物語"などは子供を対象としている物と勝手に決め付けていた私は不覚にも見入ってしまいました。
ロードショウ公開が始まった最新版"第三章 アスラン王と魔法の島"を観に行きたい!まんまと映画業界の思惑にはまってしまいそうな単純な私です。

今日は単純な私に似合うのんびりとした車にします。

「SCHUCO PICCOLO VOLKSWAGEN FRIDOLIN」

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この車の画像を検索して行くと…こんなのがありました。
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どこかで見た様なマスク…"VW"ですからね。
このウォークスルーバンの様な荷台部分があれば便利そうですよね。
Newビートルでこんなの出してくれないですかね。面白さで買う人もいるだろうに…。
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可愛いですよね。
カングーよりは大きいのでしょうか?遊び心いっぱいです。
 
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ピッコロのチープさとピッタリ有ったVWを紹介しました。
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FREE WHEELS HONDA F-1 V12

調子に乗りやすいのが私の欠点なのは判っていても、いつになったら載せられるのだろうと思うとこの機を逃す事は無いですよね。
…という事でホンダF1 V12繋がりです。

「FREE WHEELS HONDA F-1 V-12 」

日本模型株式会社(ニチモ)製の、「FREE WHEEL」というシリーズの1台です。
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出来が良いのか悪いのかと聞かれたら…決して良くは無いと答えるでしょう。
ホイールだってリアリルじゃないし運転手は何じゃこりゃ出し…チープです。ガチャガチャのおもちゃの方が作りが良いかもしれません。
でもこのシリーズも結構つぼです。

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ネッ!チープでしょ?
さてこのシリーズの話ですが、このホンダF1を含め10台で構成されていて
No.20001 ホンダF1 V12
No.20002 フェラーリF-12
No.20003 ローラフォードV8
No.20004 ロータスフォード
No.20005 ロータスフォード49B
No.20006 ロータス59F 3/B
No.20007 アラバムレブコ
No.20008 B.R.M. H16
No.20009 ロータス33クライマックス
No.20010 イーグルフォード

私の家には20001と20002の2台があります。20002番のフェラーリはまたいつか。
このシリーズの面白いところはタイヤを直せるんです。
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裏のマイナスビスを外すとバラス事が出来、曲がってしまったシャーシを伸ばす事が出来るんです。
"植物油"を注油してくださいっていう注意書きも有ったりして結構謎のミニカーです。
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まっ、それなりにかっこよくて満足ですよ。






PENNY HONDA V12 F1

レース系のミニカーが続いているので今日も続けます。
私の持っているF1マシンの中で一番古いものです。私が子供のころに遊んでいたそれは観るも無残な救済くんですが何故か捨てられない1台です。
※救済くんとは世に言うジャンクの事です。私の属する"W.M.C.C"のメンバーの中に使い古されたミニカーの事を"ジャンク"という表現では無く"救済くん"と呼ぶ方がみえます。素敵ないい方だと思いませんか?遊んでもらったミニカーに対する敬愛の気持ちがよく伝わります。

「PENNY HONDA V12 F1」

PENNYという会社の事自体よく判りませんが、検索をして行くと、イタリアのPOLITOYの小スケールシリーズのミニカーで、トミカ開発のお手本になったミニカーのひとつと有りました。やっぱり古そうですね。
私が子供の時…というと40年は経っていると思います。

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前輪が無くなってしまっています。
裏板には…
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"MADE IN ITALY"
"HONDA V12 F1"
"PENNY"
"N.O/10"の文字が並んでいます。
"N.0/10"って何のことなのでしょうか?
我が家には3台の"PENNY"のF1カーがありますが残り2台はそれほど古いものではないでしょうね。
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何せタイヤのサイズが全然違います。

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我らがニッポンのF1カーです。




TOMICA 78-5

昨日今日のニュースのトップはニュージーランド クライストチャーチ付近を震源とする地震。
映像で見えるのは"崩れ落ちる"という言葉以外では表現の仕方が見つからない程のガレキの山。まだ多くの方がガレキの下敷きになっているらしい。
今のところ1日半が過ぎている。リミットと言われる72時間までまだある。
早く多くの方を救ってほしいものだ。

震災前の様子も合わせて映される事が多くありますが、クライストチャーチというのは何と魅力的な街でしょう。
イギリスの占領下時代に作られたままの姿が残るまさにオールドイングランド。
路面電車が似合うそれはそれは美しい街です。
救助と合わせて一日も早い復興を願いたいです。

片や中東で続々起きている変革。
リビアでは自国民に対して戦闘機が空爆をしたとか。想像できる地獄絵に身の毛も弥立つ。

バーレーンGPの中止決定は個人的は残念ですが、そんなことは小さな事。
何よりも優先させるべき事の為に勇気を持って決断してほしいものです。

今日もレース物にします。

「TOMICA 78-5 LOTUS HONDA F-1 ,issued 1987」

私は数度転勤をしましたが、新しい赴任地でまず探すのは"おもちゃ屋"さんです。
最近は個人で営むおもちゃ屋さんは激減しているのでそれもいつまでも続けられる楽しみでも無くなってしまいましたね。
これは三重に赴任した際、津市の大門というところにあるおもちゃ屋さんで買ったものです。今から15年くらい前の事です。
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この絶妙なカラーリングが大好きなマシンです。
辛し色にラクダ、CAMELの文字。これ以上ないベストバランス。
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それにしてF1マシンって言うのは美しい。空力を追求した先にこれほどの美しい世界があるとは…
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ブラボー
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ブラボー

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うっとり…。


バーレーンGPはかの国の安定を待ってどこかに組み込めないものなのだろうか。
重ね重ね残念。




SCHUCO PICCOLO LOTUS TEAM TRANSPORTER

昨日のオフ会でも話題になっていましたが今年のバーレーンGPは開催できるのでしょうか?
ブリジストンのタイヤサプライヤーからの撤退やKERSの復活などそれなりに話題も有り、開幕戦を楽しみにしていたのですが…。
チュニジアで始まったデモは政権を転覆させ、エジプトに繋がり、エジプトも政変。中東各地に飛び火しバレーンも例外では無く死者も出る中現在進行中。
それにしても今回の一連の出来事が新聞やテレビで報じられる様になり、私の知らなかった事実に驚いています。
中東というとオイルマネーで国が潤っていて税金や医療費は無料。教育水準も高く…。
一部の国はそうかも知れませんが、今デモが起きている国では宗派間の争いがあり、貧富の差も大きい。仕事に就けない人も居る…。
バーレーンに関して言えば、米国の司令部が置かれている国であることはもちろん、恥ずかしい話、どこにあるのかさえ知りませんでした。
今後この中東地域がどこに向かって行くのか?間違い無く世界を巻き込む問題でしょう。
バーレーンGPの開幕を心配するなどという事はチープ発想の私だからなのでしょうね。

今日のミニカーは…
「SCHUCO PICCOLO LOTUS TEAM TRANSPORTER」

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ロータスチームのトランスポーターカーです。
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これも他のピッコロと同様に1/90サイズですのでそれなりの大きさがあり、存在感いっぱいです。

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サイドのロータスの文字、濃緑のボディーが効いています。
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他のピッコロを積載できるわけでも有りません。ドアが開くわけでも有りません。
ただピッコロならではの重さがあり、寝かせると"文鎮"の代わりに使えそうなこのトランスポーターって結構好きですね。

バーレーンGPが開催される予定の3月13日はもうすぐそこです。
GPの開催はともかくとして中東諸国の問題が平和裏に解決して欲しいと切に願います。



2011年2月22日 7:00追記

Yahooのトピックで中止が決まったと載っていました。
サルマン皇太子のコメント
「国家の問題に集中することが、この国にとって重要なことだと判断した」
当然の判断だろう。


LESNEY No.43B

今日は第三土曜日。"トミカの日"?正解ですが、まるの回答では有りません。
今日、第三土曜日は"W.M.C.Cのオフ会"の日です。
店長のお店で1000台余りのミニカーに囲まれ、美味しい料理とお酒、そしてミニカー談議に花を咲かす至福のひと時。私にとっては月に一度の大切なイベントです。
もっともお酒の苦手な私は烏龍茶ですがね…。

今日は1ヵ月を乗り切るのに十分なパワーをもらったのでこんな車にします。

「LESNEY N0.43B AVELING BARFORD TRACTOR SHOVEL,issued 1962」

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48年も前の物ですが、トラクターショベルって今も昔もそんなに変わっていない印象ですよね。

バリエーションは4種。
1.黄色い車体とショベル部、黄色い腕部に黄色い運転手
2.黄色い車体とショベル部、赤色の腕部に赤色の運転手
3.黄色い車体と赤色のショベル部、黄色い腕部に黄色い運転手
4.黄色い車体と赤色のショベル部、赤色の腕部に赤色の運転手
わたしのは、ショベルが赤でその他は黄色ですから、No.43B-2となります。


黄色い運転手って言うのが代わり物で、お皿を回して運転しています。
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って言うかハンドルの心棒がありません。
このチープさが"LESNEY"ですよ。

ギミックは…
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これだけの動きがあれば十分ですよね。

さて、今日のオフ会…。ミニカー仲間のオフ会と言ってもミニカーの話題ばかりではありません。
i-phoneやi-touch等の利用者が多いことから今日はアップル通のはらさんが"Skipe"口座を開いてくれました。
これで私もi-phoneのCMバリに相手の顔を見ながら話をすることが出来るようになりました。

もうひとつ面白いアプリを教えてもらったりして…。
"漫画にできる"っていうヘンテコなアプリです。
これを使うと…。
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securedownload.jpgこんなことも出来たりします。
面白いでしょ?







LESNEY No.26B

私の勤める会社が4月に迎える一大転機。
業界のいくつかの会社がひとつになるという当然私にとっても初めての事ばかりでどうなって行くのか…
凡人の私の想像の範囲をはるかに超えた話ばかりです。
今日はそんなこんなのすり合わせの部会。
いままでライバルとして切磋琢磨を繰り返してきたメーカーの方との名刺交換。今日は現地の業務が重なる部分の多い5社が終結。
名刺ホルダにありえない社名の名刺が並ぶ。ものすごい違和感。これが時代なのだろう。

…という事で、今日の"LESNEY"は、

「LESNEY No.26B FODEN CONCRETE TRICK,issued 1961」

ちょっと無茶振りでしょうかね?"ミキサー車"ってやり過ぎかな?
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そういえば、"何でミキサー車って回り続けているんだろう"って思った事は無いですか?
左官屋さん何かがセメントを使うとき、"砂"と"セメント粉"を水で混ぜて、混ぜて、混ぜて…。
そうやって作っていますよね。
同じように現場で即使えるように混ぜているんだって思っていませんでしたか?
固まらないように回り続けるんだって私も思っていました。
多分それも間違いではないと思うのですが、比重が大きく異なる水とセメントと砂利が移動中の振動で分離してしまうのを防ぐために回っている…というのが正解だそうです。
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このトラックは6輪車ですが、LESNEYには4輪のミキサー車も有ります。
まだ私は未入手ですので照会できませんがいつかは私の手元に回ってくるのでしょうね。

バリエーションは4種
1.オレンジ色の車体、グレー色のミキサー部、グレーのプラタイヤ
2.オレンジ色の車体とミキサー部、グレーのプラタイヤ
3.オレンジ色の車体とミキサー部、シルバー色のプラタイヤ
4.オレンジ色の車体とミキサー部、黒のプラタイヤ

私のは…
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ミキサー部が車体と同色のオレンジ色でタイヤがグレーですのでNo.26B-2となります。

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さぁ、しばらくの間、また忙しくなりそうです。
オッと明日は"W.M.C.C"定例オフ会です。このオフ会で分けてもらえる元気があれば何とか乗り越えられそうです。















LESNEY No.42B

♪探しものは何ですか~。
これです。これがなかなかオークションでも出てこなかったんです。
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今回は箱付きで確保!特別箱には執着は無いのですが、無いよりは有った方がいいのは言うまでも無く…。
何せこの「狩猟者」と「狩猟犬」。これが欲しかった。
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「LESNEY No.42B STUDEBAKER LARK WAGONAIRE,issued 1965」

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ギミックは…
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これって何?って感じですよね。
でも…
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やっぱりよく判らないけれど、何となく便利そう…かなッ?
こんな冷蔵庫みたいなものを運ぶことなんてまず無いだろうしなぁ~。

結構マスクは精悍です。
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バリエーションは4種
1.青い車体、青いリアのスライドルーフ、黒のタイヤ
2.青い車体、パウダーブルー色のリアのスライドルーフ、黒のタイヤ
3.青い車体、無塗装のリアのスライドルーフ、黒のタイヤ
4.薄青色の車体、パウダーブルー色のリアのスライドルーフ、黒のタイヤ

私のは…。
"パウダーブルー"という色が何色なのかよく判らないですが、車体と同じ青色では無いとすると私のはNo.42B-2なのだろうと思います。

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こんな狩猟は私には縁が無いですが、なかなかカッコいいですよね。
やっぱり、この2体があるか無いかでは満足感が天と地ほどの差です。



…というわけで、我が家に2代目の"STUDEBAKER LARK WAGONAIRE"には大満足です!
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LESNEY No.56A

エッつ!?まだ火曜日?
今週末にW.M.C.Cのオフ会があると思うといちにちが長い。
ここらで一発カンフル剤!

「LESNEY No.56A LONDON TROLLEY BUS ,issued 1958」

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たまりませんね。
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トロリーバスです。
私が小学生だった頃、名古屋には路面電車が走っていましたがさすがにトロリーバスは知りません。
最近、アイミーブやリーフなどの電気自動車が噂になっていますが、トロリーバスはその先駆けなのでしょうか?
ECOですよね。しかもこれは私の心をくすぐる2階建てです。

trolleybus[1] (2) trolleyBus[1]
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こんなのが街を走っているとしたら良いですよね。
最近、路面電車の復活何て言う事が言われますが、この方が建設コストは下がりますよね。

バリエーションは7種。
1.赤い車体、黒のパンタグラフ、メタル製のタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
2.赤い車体、赤のパンタグラフ、メタル製のタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
3.赤い車体、黒のパンタグラフ、グレーのプラタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
4.赤い車体、赤のパンタグラフ、グレーのプラタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
5.赤い車体、赤のパンタグラフ、シルバーのプラタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
6.赤い車体、赤のパンタグラフ、黒のプラタイヤ、"Drink Peardrax"のデカール
7.赤い車体、赤のパンタグラフ、黒のプラタイヤ、"Visco Static"のデカール

私の家に有るのは2台。
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デカールは2台共"Drink Peardrax"です。アンテナは2台共"赤"。
タイヤが1台が"グレー"で1台が"黒"。
という事で、No.56A-4と6になります。

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ルートマスターよりも細身でしょうか?行き先何かリアルです。

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ロンドンって何と魅力的な街なのでしょう。








LESNEY No.31A

バレンタインデー…。
中2の娘は私の事を忘れてはいなかった様でクラブ活動の仲間に配ったものと一緒に私用の物も作ってくれていました。ホっ…。
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決して美味しくは無いチョコのカップケーキですが…やはり嬉しいものです。
最近は同性の友達の間でも配り合う様で趣旨を忘れてもらっては困りますよね。
もっとも、どさくさ紛れに本命に渡せてしまうという面ではうまく考えた戦略かも知れないですが。

さて、今日のミニカーは…
大人ですからバレンタインのイベントに左右されず、チョコとは全く関係なく行きましょう。
(この前書きの段階で十分影響されているとは思いますが…)

「LESNEY No.31A FORD STATION WAGON,issued 1957」

"A"ですからねぇ~'57年のミニカーです。
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50年以上の時を経てもこの綺麗さ…大切にされてきたのでしょうね。

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私の好きなステーションワゴンです。
サイドのライン…。ちっちゃな司直尾翼…ロケットのエンジンの様なブレーキランプ…
すべてが時代を反映したデザインです。

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カッパ?カエル?動物的です。

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いつ頃からでしょうか?娘からのチョコが一番の楽しみになっています。
今はみんなと同じものがもらえていますが、もう何年もしないうちに彼氏用と歴然と差をつけられた親子間の義理物に変化して行く事でしょう。
またその日が来る事を楽しみに待っているのかも知れません。



SCHUCO PICCOLO FORD MUSTANG "MACH 1"

私がLESNEYのミニカーを再び集め始めたのはむかし遊んだミニカーへの懐古の念である事は間違いなく、このブログの中で実際にむかし遊んだものをいくつか混ぜて紹介しています。
私の手元にやってくるミニカーはどれもこれも傷だらけの物ばかりですが、子供達に遊ばれてきた実感が感じられてそれはそれでいいものです。
では、ピッコロを集めているのは何故?ピッコロも古い物は1958~65年と私の感性をくすぐる年代ドンピシャですが、オールドピッコロはオークションでも高価すぎて私では手が出ません。もっぱら私のコレクションの対象は'90年代半ば過ぎから始まる新たしく作られたものです。
あのスケールであの重量感。あの可愛さがたまらなかったのは事実だと思いますが、もう一点、最初に手に入れたピッコロがこれだったのも一因だったのでしょう。

「SCHUCO PICCOLO FORD MUSTANG "MACH 1",issued 2008」

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決して古いミニカーじゃないですよね。
作りだって決して細かいわけではありません。むしろチープなくらい。
このチープさがLESNEYの魅力に共通なものとして映ったのかも知れません。
確かにこのホイールはLENSEYとの共通項と言えないことも無い。
でもこれを最初に手に入れていなかったらピッコロを集めていなかったと思います。
LENSEYでも扱われている「FORD MUSTANG」です。

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かっこよくないですか?
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簡素な作りの割にこだわりを感じます。

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このMUSTANGは世に出された台数が多い為かオークションでも結構入手しやすい金額で落とせたりします。
もっとみんながピッコロの魅力に気が付いてほしいなぁ~。

"シュコー"という会社は以前BS-TBSで放送で放送していた"欧州模型紀行"(番組名はちょっと不確実です)という番組で紹介されていてその時に知りました。
独国のメーカーという事でしたがその時はこのピッコロは紹介されていなかったと思います。
その番組自体は3回か4回という非常に短命で、私が期待していた英国のミニカーの紹介に至るより前に終わってしまいましたので残念でなりません。
そっか、欧州の鉄道模型とミニカーを紹介し続けてもらっても今は無い"LESNEY"には行きつかないですね。
残念!



TOMICA LIMITED TOYODA MODEL AA

もうずいぶん前になります。
2001年11月18日に"トヨタ自動車のアイディアオリンピック"というイベントがあり、そこでいただいた"AA"を載せることにします。もともとの目的自体がこのミニカー。朝刊に一面の大広告が載っていてそこには"来場のお子様にミニカーをプレゼント"の文字。当時住んでいた岐阜から主役の子供達と向かいました。
このイベントって毎年行われているのでしょうか?その辺りはよく判りませんが、この2001年という年は豊田喜一郎さんの没後50年の記念だったようで盛大なイベントでした。

トヨタの社員のアイディアを形にして公開するイベントで、「こんな乗りものあったらいいな」何て言うのを実際に形に出来る…また、それを許す会社の懐の大きさにも驚かされたものです。

「TOMICA LIMITED TOYODA MODEL AA」

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私にとって最大の驚きはこの"AA"。
当時はトミカだけを集めていて、子供限定でいただけたのがこのミニカー。
何とトミカのリミテッド…。
何とケースまでリミテッドと同じもの…。
何といままでに発売されていない物で"型"をわざわざ起こして作られていた…。
こんなのがいただけてしまった事で私は有頂天。
しかも我が家には子供は3人ですので、3台ゲット。
当然のことながら子供達は1分も触らない状態で親に取り上げられてしまいました…。
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いいですよねこの"AA"。
長久手のトヨタ博物館に行くと最初に迎えてくれるのがこの"AA"の実車です。
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どの角度から観ても素晴らしい!
1936年。この頃の車って何とも言えない艶気の様な物を感じませんか?
マスクには威厳があり、リアには存在感があり…。
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運転手付きの車のなのでしょうね。動く会議室。
1936年って言うと…
2・26事件があった年です。ちょっときな臭いですか?
白バイが登場したのもこの年だった様です。

このミニカーの型は、はその後リミテッドで「15」の番号が与えられ、アピタやイトヨの特注物で何度か世に出されます。しかしながらのこ黒塗り"AA"に適う代物は出てないですね。

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時代を感じながらミニカーを眺めるのもおつなもの。

そういえば1936年って、お菓子のメーカー"モロゾフ"が英字雑誌に日本初のバレンタインチョコレートの広告を出した年だとか。
さっきまで末娘がチョコのカップケーキを作っていました。
明日のクラブ活動で同じハンドボールのメンバーに配るそうです。明後日13日はバレンタインデー。
私用のカップケーキは有るのでしょうか?




LESNEY No.38B

""""ときたら、やっぱり"黄"?
信号機じゃないんだからと思いながらも黄色のミニカーを載せます。

「LESNEY No.38C VAUXHALL VICTOR ESTATE CAR ,issued 1963」

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"黄色"の車です。
なかなか個性的なヒップライン。英国の車だけあって右ハンドルですね。
ボクスホール・ヴィクターとは、ゼネラルモーターズの英国現地法人のボクスホール社が1957年から1976年まで作っていた小型車という事です。
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バリエーションは6種
1.黄色い車体、緑のインテリア、グレーのタイヤ
2.黄色い車体、赤のインテリア、グレーのタイヤ
3.黄色い車体、緑のインテリア、シルバー色ののタイヤ
4.黄色い車体、緑のインテリア、黒のタイヤ
5.黄色い車体、赤のインテリア、シルバー色ののタイヤ
6.黄色い車体、赤のインテリア、黒のタイヤ

私の派緑色のインテリアに黒色のタイヤですのでNo.38B-4となります。
何故かダブルバンパーの様な後ろ…って思ったら上に有るのはウィンカーでした。
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ギミックはリアハッチの開閉のみ。
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50年近く前のとっても愛くるしい車でした。





HUSKY FORD ZEPHYR 6 ESTATE CAR

探しては居たのですがずっと見つからないままでした。

「HUSKY FORD ZEPHYR 6 ESTATE CAR」

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私が子供のころに遊んだミニカーです。
私には兄が居ますから…
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同じミニカーが2台有ったりします。
でも私の方がはるかに塗装がはがれています。よりミニカー好きだったからでしょう?
何で判るかって?
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私のミニカーには「ひ」とひらがなで書かれています。母親の筆跡です。
でも私たち兄弟のこの車には共通して後ろのハッチが無くなってしまっています。
どんな形だったのか?全く記憶に有りません。当然ですよね。40年以上も前のはなしですから。
このミニカー達もよく残ってくれたものです。

実車もいい味出しています。私の好きなワゴンですね。
Ford_Zephyr_213E_Abbott_Estate_front[1] Ford_Zephyr_213E_Abbott_Estate_rear[1]
ミニカーもなかなかいい味を出しています。ぼろぼろですがね。
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でも世の中捨てたものじゃないですよ。あきらめなければ回ってくるんですよ。
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ほぼ完品です。
こんな綺麗な"青"をしていたんだぁ~。
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確かにこのハッチ、壊れても仕方が無いって感じのちょっと閉まりきらないぎこちない作りです。
裏板は…ぴかぴかですよ!
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今回の出会いはとてもうれしく、懐かしい思いをさせてもらいました。







LESNEY No.22C

な~んと無く映画に行く。
今どきのシネコンは映画のひとり観に優しく感じます。昔の様に大型の映画館に数人の観客ではあまりにも寂しいものですよね。
そういえば昔の映画館って入れ替え無しでしたよね。ロードショウでも2本立てだったりしました。
メインの映画よりもノーマークの抱き合わせ映画の方が面白かったりして…。
同じ映画を朝から晩まで観た何て言うのも今ではできない経験でしょう。

今日観た映画は「レッド」。
T0009429q[1]
ブルース・ウィリスやモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカー 他そうそうたるキャスト。面白くないはずが無い。
基本的に"勧善懲悪"の安心して観れる映画が好きな私ですので満足満足。

やっぱり今日のミニカーは"赤"ものでしょう。

「LESNEY 22C PONTIAC GRAND PRIX SPORTS COUPE,issued 1964」

何が"赤"かって、車の色だけですけどね…。
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バリエーションは3種
1.オレンジの車体黒のタイヤ
2.オレンジレッドの車体、黒のタイヤ
3.赤の車体、黒のタイヤ

何じゃこの色違いのバリエーション分けは?
我が家には2台のポンティアックがありますが…
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よく判りません。
手前がNo.22C-3、奥がNo.22C-2でしょうか?



このマスクが車のスケール感を目いっぱい表していて素敵です。
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ハンドルは"左"。ビバアメリカ!です。
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こんな細い道では迫力が出ませんが、ハリウッド映画なんかで一般道を激走しそうな車を載せました。

映画も結構遅くから上演の設定がされていたりして、仕事終わりでも十分楽しめるものなのだと判りました。
次はイーストウッド監督作品の「ヒアアフター」かなぁ~。



SCHUCO PICCOLO CITROEN 2CV KASTEN

名古屋の朝刊の一面トップ記事は昨日の選挙の結果がデカデカと写真入りで飾っている。
①名古屋市市長選挙
②愛知県知事選挙
③名古屋市議会解散の是非を問う住民投票
私は初めて住民投票なるものをしました。
既存の政党への嫌気…確かにある。
個人的には知事と市長がタッグを組んで変革を進めるとどんな世界が生まれるんだろう。
楽しみ?不安?…私の中では楽しみの方が勝っている。
政治を語るつもりなど毛頭持ち合わせては居ないが、国政の体たらくは国民の辛抱の無さが招いた面も有ると思う。参議院でこの議席数しか無ければこうなってしまうしかない事は判っていたはず。

あ~何か重くなってきた。
圧倒的な民意を得て当選した新知事、新市長に対して期待を込めてエネルギーを注入。

「SCHUCO PICCOLO CITROEN 2CV KASTEN」

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1000台の限定品です。
エッソのコマーシャルカーですかね?
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このトリコロールの絶妙なカラーリングがバッチリ合っている車だと思いませんか?

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シトロエンマークが効いています。ヘッドライトも可愛いですよね。

市民、県民を圧倒的に味方につけての当選は裏腹に裏切の行為に対しては圧倒的に厳しい民意で排除されるのだうと思います。
期待しています。さらに住みやすい名古屋をになると良いなぁ~。



SCHUCO PICCOLO VOLKSWAGEN 712

研修で来た大阪で買ったお土産。
買い物が大好きな私が選んだのは…
大寅の"てんぷら"
 大阪ではおでんだねの練り物の事を"てんぷら"って言うんですよ。不思議…。
 この大寅。名古屋にも出店していますが、美味しいんです。材料の魚からして違うんでしょうね。
小倉屋山本の"えびすめ"
 といっても切り落とし、言わば"くず"です。お茶漬けにして良し、おにぎりの具にしても良し。
蓬莱551の"ぶたまん"
 えびしゅうまいと肉しゅうまいも買ってしまいました。
大阪人からすると私の買った物は大阪土産として合っているのでしょうか?
それにしても全く主婦の買い物の様ですよね。
でもこれが私のストレス発散方法。家族が喜んで食べてくれればいいんです。

肉まんとしゅうまいは既に家族の胃袋の中。
てんぷらは…明日の夕ご飯。我が家は"おでん"に決定です。

でもこの①②③はあくまでも私の自己満足で…子供たちが一番喜んだのは
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日清の"カップヌードルごはん"でした。
大阪限定で売り出されていて、あんまり売れ過ぎてしまったので販売中止になったと聞いていたのですが、復活したんですね。泊まったホテルの下にあるコンビニで普通に売られていました。
定価250円(消費税込みで263円)也。高いですか?おにぎり2個分のご飯の量という事ですから、そんなものでしょう。

さぁ、今日のミニカーは脈絡も無くこれにします。

「SCHUCO PICCOLO VOLKSWAGEN 712」

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土日をつぶして受けてきた組合の春闘研修でお疲れさんの体と心を癒すのにこのビートルはちょうどいいです。

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ドアに書かれている「1 FCN」って何なんでしょう?
検索サイトでいくつか該当しそうなものがありました、いかんせん独語が判らなくて…。

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ビートルの可愛さが絶妙なカラーリングで生きています。
ピッコロってこの可愛さがあるからやめられません。



2011年2月7日 22時30分追記


いつものことながら今回もPiccolomaniaさんが助け舟を出してくれました。
この車の横に書かれた「1.FCN」が何のことなのか…。
「1.FCN」とはニュルンベルクという独国バイエルン州にある待ちのブンデスリーガ所属のプロサッカークラブだそうです。
遠く独逸のいちクラブチームのロゴが入ったミニカーが日本の私の手元にあるっていうのもいいものですよ。
Piccolomaniaさんいつも情報をお寄せいただきありがとうございます。

LESNEY No.39A

さぁ、土曜日、待望の休み!っと行きたいところですが、残念ながら組合活動で土日の2日間大阪で春闘研修です。職場の役員としては致し方無いですよね。
今から新幹線で大阪入りです。
実は久々の"新幹線"。最近は出張も全くと言っていいほど無く、前回"新幹線"に乗ったのは…1年前の同じ組合の研修で行った福岡です。
ちょっと前は毎月の様に東京だ大阪だと行っていたのですが、今やWeb会議真っ盛り。
面倒は無くなった分良いですけどね。
さぁ、大阪土産は何にしよう。私にとってはこれだけが楽しみです。

「LESNEY No.39A FORD ZODIAC CONVERTIBLE ,issued 1957」

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本当はこんな車でドライブでもして一週間の疲れを癒したいところですがね…。

バリエーションは4種
1.ピンクの車体、タンカラーのベースとインテリア、メタルホイール
2.ピンクの車体、ターコイズカラーのベースとインテリア、メタルホイール
3.ピンクの車体、ターコイズカラーのベースとインテリア、グレーのプラスティックタイヤ
4.ピンクの車体、ターコイズカラーのベースとインテリア、シルバーのプラスティックタイヤ

私のはタイヤはグレーです。
インテリアはターコイズ
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ベースも…
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可愛いマスクにキュンときます。
また、湧くだけのフロントウィンドウが何ともチープで素敵です。
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ちゃんと折れない様に太めの枠にしてありますよね…バランス悪ッ。

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よ~く見ると(よ~く見なくても判るが)、上からホイールベース越しに裏がみえます。
何ともいい加減な作りに'57年製のモデルのゆったり感がありませんか?
半世紀以上前の"おもちゃ"。いい感じです。

LESNEY No.52A

一週間を駆け抜けやっと金曜日。
明日はお休み!っていう金曜日に魅力を感じるのはサラリーマンならではの小さな小さな楽しみなのでしょう。

今日は駆け抜ける車にします。

「LESNEY No.52A MASERATI 4CLT RACER,issued 1958」

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近代F1のマシンを見てそのフォルムに美しさを覚える人は多いと思います。
空力を計算しつくして作られるマシン。そしてモンスターパワー。その両方が相まって言い得ない魅力に繋がって行きます。
でも不思議に思いませんか?計算しつくされたはずのマシンが毎年毎年どんどん改良されていきます。
前年から全く違ったマシンでお目見えする事も珍しくありません。
いったいどこまで進化を続けるのでしょうね。コンピューターが進化して行く限り、永遠と続く人類の進化の象徴として私達を楽しませ続けてくれる事を期待しています。

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マセラッティーです。高嶺の花ですよね。

バリエーションは6種
1.赤い車体、黒のプラタイヤ、デカール無し
2.赤い車体、黒のプラタイヤ、"52"のデカール
3.赤い車体、スポークホイールの黒のプラタイヤ、デカール無し
4.黄色い車体、スポークホイールの黒のプラタイヤ、"5"のデカール
5.黄色い車体、スポークホイールの黒のプラタイヤ、"52"のデカール
6.黄色い車体、スポークホイールの黒のプラタイヤ、"6"のデカール

棺桶の様なボディーですよね。
人類が車をスピード追求の対象物して楽しみ出した時代の良い香りがします。
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ドライバーも真剣です。きっとこんなマシンでは怖かったでしょうね。でも、このマシンをドライブする幸せさ、このマシンでスピード限界に挑戦できる幸せを感じているのでしょう。
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スポークホイールが眩しいですよね。

という事で私には「No.52A-5」となります。


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モータースポーツにいっぱいの夢を注いできた良い時代の一台を載せました。




LESNEY No.18C

自然の猛威とはかくもすごいものかと実感させられる映像が毎日の様にニュースに出てくる。
九州霧島山、新燃岳の噴火。火口からの"爆発"の映像はテレビの前にいる私にも恐ろしさが十分に伝わる。
一瞬にして山と同じくらいの大きさの噴煙が画面を覆う。
爆発の威力が空気を伝わる"空振"の映像も初めて見ました。空気を伝わる波が映像で見えるんですよ。
彼の地の方は十分気を付けてほしいものです。

それにしてもあの粉じんはすごい。街中灰色の世界。
日本海側を中心とした今年の寒波。雪下ろし中の事故何て話題も毎日の様に聞こえてくるが、雪下ろしも大変そうだが、火山灰の廃棄処理も大変そう。

こんなブルがあれば火山灰処理のいくらかは助けになるのだろうか。
「No,18C CATERPILLAR BULLDOZER,issued 1961」

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ギミックは…
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ブレードの軸が片側2点で固定されている為ブレードの上下も有りません。
運転席は至ってチープ。何故かドライバーはハンチングをかぶっているように見える。
まさかね。ヘルメットですよね。
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残念ですが我が家のこのブルはキャタピラーの一方が切れてしまっています。
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これぞ経年の証拠

バリエーションは3種
1.黄色い車体とブレード、メタル製のローラー
2.黄色い車体とブレード、シルバーのローラー
3.黄色い車体とブレード、黒のローラー
私のは…
ローラーがメタル製ですのでの。18C-1となります。

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自然の圧倒的な力の前では人間というのは如何に非力なものなのか?









LESNEY No.58B

は~けよい、のこった!
むかしむかし親父が良く相撲を取ってくれたものです。小学校に入る前の事だと思いますが、寒い冬には体がぽかぽかになったのを覚えています。
そんな相撲人気は既に昔の話。それもそのはず、これだけいろいろ出てきてはもう観る気もおきません。
今日なんか八百長の話ですよ。1対1の勝負で八百長が横行しているスポーツなんかが文部科学省の管轄下の公益法人何て言うのもおかしなものだ。

「No.58B DROTT EXCAVATOR,issued 1962」

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無茶な振りですがどことなく相撲を取っているように見えませんか?
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パワーも有りそうですからね。
ギミックはショベル部の回転。
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バリエーションは5種
1.赤い車体、シルバーのエンジン、金属製のローラー
2.赤い車体、シルバーのエンジン、シルバー色のプラスティック製のローラー
3.赤い車体、シルバーのエンジン、黒色のプラスティック製のローラー
4.オレンジ色の車体、シルバーのエンジン、黒色のプラスティック製のローラー
5.オレンジ色の車体、オレンジ色のエンジン、黒色のプラスティック製のローラー
私のは車体がオレンジ色でエンジンがシルバー色、ローラーが黒のプラ製ですのでNo.58B-4になります。

48年前のブルですが、何とかキャタピラが残っています。
DSC09895.jpg

DSC09894.jpg
大相撲…
若い世代にとってはもはやスポーツとして観られていない。
私たちの世代にとっては特別観たいと言うものではなくなっている。テレビで放送されていたらチャンネルを変えるだろう。
だけど、私達よりも上の世代の方にとっては年に数度の楽しみの一つ。放送が始まるや結びの一番、弓取りまで観続ける超優良のファン層。
そんなファンも居るのだ。このままじゃいけないだろう。


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