TOMICA No.38-1 HIACE

今日は本当に暑かった…。27度?まだ4月だよね。
アイスクリームが食べたい!と思いながら過ごした日中。
帰路に就く頃にはそんな思いは忘れていましたが、家に帰ると食卓に“からし豆腐”が…。
そうだ、今日は暑かったんだって思いだしました。
“からし豆腐”って東海地方にしか無いらしいですね。ある意味名古屋の夏の風物詩?
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豆腐を割ると中から直径2センチ弱の“からし玉”が出てきます。
私はからしを少し減らし目にして、醤油では無く、これまた愛知特産の“白醤油(はくじょうゆ)”を少しだけ付けて豆腐の味を楽しみながら頂きます。
からしのさわやかな清涼感がたまりませんね!

「TOMICA No.38-1 HIACE,issued 1972」

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側面の「トミー」のマークと「TRUKING」というシールがどういうバリエーションの物なのかは判りませんが、38-1のバリ違いだと思います。違ってますか?
タイヤも古そうですが、単純コレクターの私ですので、この点についても良く判りません。

古いトミカだけあって後ろの扉の一枚が欠品しています。

エッつ?“からし豆腐”との接点はって?
…トラックの“色”…ごめんなさい。本当にごめんなさい。ちょうど良い黄色の車が見つからなかったんですよ。
暑さで頭の回路が接触不良になってしまった様です。

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さぁ、明日は今日よりも10度近く下がるらしいです。
体が付いて行けるだろうか?







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TOMICA HINO DUTRO

このブログ“LESNEYから始まった”を始める際に大きな役割を担ったのは、まぎれも無く「トミカ」です。
「トミカ」繋がりで多くの仲間を得、ブログを始めるにあたり背中を押してくれたのもその仲間でした。

コーヒー1杯、タバコ1箱で買えるミニカーは小銭を持った大人には格好のコレクションの対象となり、子供のころの純粋無垢な気持ちをたどるのにちょうどいい対象物となって行ったのだと思います。
60数分の1の手頃な大きさ、ちょっとした重量感、ダイキャストの冷たさは本当に心地良いものです。
ドアやハッチが開くギミックは他の同スケールのミニカーには持ち得ない完成度でウキウキしたものです。

第三土曜日が“トミカの日”となって何年経つのでしょうか?
箱を開けるドキドキ感、手に取って眺めている顔はまぎれも無く童子そのものになってしまうのだろうと思います。

ここ最近「トミカ」のスケールが小さくなってきています。
違和感いっぱいで接してきましたが、今月発売の3種で私の「トミカ」への思いは完全に切れてしまいました。

1/75というわけのわからないスケール設定で発売された“アベンシス”。
手に乗せても何のワクワク感も有りません。
缶コーヒーのおまけの様です。
熊を乗せたトラックに至っては情けないほどの手抜きの色塗り、あんちょこな発想に言葉も出ません。
所詮子供のおもちゃです。そんな事は百も承知していますが、残念ですね。

気の弱い私は「トミカのコレクターを辞める!」と宣言する事も出来ず、このまま買い続けるのだろうと思いますが、箱は開けずにそのまま置いておくのかもしれません。
魅力が無くなってしまいましたからね。


「TOMICA HINO DUTRO」

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この4月に発売された企業のノベルティー物ですが本当に見事な出来です。
~このデュトロもトミカ、アベンシスもトミカ…同じトミカとは思えない~ 
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ここまで繊細に作り上げてくれれば文句は無いですよ。
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箱までこの心配り…これぞトミカですよね。
企業物でこれだけがんばれるのだから、通常品ももっと魅力のあるものにしてほしいと思う限りです。


世にコレクションの対象物は無数にあるのだろうと思いますが、その中で“ミニカー”の、特にあのスケールの“トミカ”にうつつを抜かすコレクターで居れた事は本当に良かったと思います。

いつかスケールやギミックが戻り、魅力的な「トミカ」になるまで、このブログで「新しいトミカ」を紹介する事は無いのかもしれません。箱を開けないのですから紹介のし様も無いですもんね。


SCHUCO PICCOLO HANOMAG L28

平日のシフト休の一日。

娘は7時半に高校へ出発。
  ~新生活が始まり、ブレザーの制服が余程お気に入りらしく、帰宅後も制服で遊びに出る変わり者~
次男坊が7時45分のバスに間に合わな~いと言いながら朝飯も食わずに走って行きました。
  ~こ奴も新生活スタート組のひとりで、既に派遣会社にバイトの登録を済ませるなど着々と楽しい4年間侵攻中~
続いていつもなら授業が無い金曜日は死んだ様に眠り続ける長男坊が出掛けます。
  ~運転免許試験場での試験だとか~
そして最後に妻が8時半にパートに出発。
  ~この先4年間の厳しい家計を支えるべく最近パートの時間を増やしてくれました~

慌ただしい出発劇の後には音の無い我が家に私一人。エアコンを入れる事も無く、テレビも点いていないと家の中はかくも静かなものなんだと改めて実感。

妻が帰って来くる時ポストから封筒を持ってきてくれました。
一見して判る“ドイツ郵便”のホルンマーク…。シュコー社からです。
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中身にはシュコーの便箋とカタログ
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便箋には英語でカタログを送った事と今年の後半にファンクラブのメンバー用のピッコロのセットが送られる旨が書かれていました。
う~ん、楽しみ
カタログの方には…駄目だドイツ語だ…。時間を掛けてゆっくり楽しめ!ってことですよね。

「SCHUCO PICCOLO HANOMAG L28」

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からし色のチープな車ですが“ホルンマーク”が活きていますよね。
ピッコロの“DEUTSCHE BUNDESPOST”というセットの一台です。

秋にはこのホルンマークのついた郵便物がまた我が家にやって来てくれると思います。

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ときどき冷蔵庫がうなる音を立てる以外、聞こえるのは私がたたくキーボードの音だけの一日。
結局家から一歩も出ずに過ごしてしまいました。
いつもなら1万歩近く歩くのに今日は家の中ばかりをわずか千歩足らず…。



SIKU V222

ちょっとお疲れ気味。
夏バテ?ってはずは無いって思っても車の外気温表示は驚きの“25度”を示していました。
上着を着なくなったのも、桜が満開だったのもつい数日前なのにもう“夏真っ盛り”。
まだ4月ですから、こんな日は続かないのでしょうが、もう若くも無いので無理が利かなくなっている事を自覚し無くてはいけないですね。
3月から始めた会社の健康保険組合主催の健康つくりチャレンジのウォーキングも今日40万歩を越えました。
仮想四国88箇所のお遍路では徳島から高知県に入り、やっと室戸岬を回りました。
現在24番の札所“最御崎寺”に居ます。
日に6㌔っていう目標設定はかなり無理がありますね。
でも4月17日の段階で40万キロって言うとランキングで154位となっていました。何人が参加しているのか判らないので自分の頑張りがどの程度なのか比較しようが有りませんが、88箇所回りきるのには184万歩って言う事ですので、まだまだですね。

さらに自分に鞭打つ為のカンフル剤はこの車。

「SIKU V222 FORD F500 KIPPER issued 1963」

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いいですよね。たまりません。

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この武骨な顔つきが働き者の証。
オールドジクのキラキラライトが妙に生きています。


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如何にも元気の出そうな1台ですよね。
さぁ、明日もお仕事ガンバろッと!


EBBRO NISSAN GT-R RACING (GT1 2009 NISMO FESTIVAL)

私の実家は築40年弱。サッシの色はシルバー色。
地震が来たら…もたないだろうなぁ~。
そんな家に住むお袋さんが永年望んでいた物が“トイレの洗浄便座化”。
足腰が弱った両親にはやっぱり必要な設備なのでしょうね。

シフト休の今日。
トイレ自体を替えるのは難しいにしてもこれなら…と重い腰を上げることにしました。
便座部分だけを温水洗浄にチェンジ!
40年動かした事が無いボルトの錆びつきやら給水管とタンクとの位置が近過ぎるなどのちょっとした想定外の為、30分程度で終えられる作業の予定が1時間近く掛かってしまいました。
~素人のやる事ですからね、こんなものでしょう~
これでちょっとは過ごしやすい日常になる事でしょう。
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取り付けを完了して両親に使ってもらって…
両親とも洗浄便座の使い方を知らないんですよ…びっくりです。
デパートはもちろん、新しいスーパー何かはほぼ洗浄便座が付いている昨今、“使い方”が判らないから使った事が無いとの事。
~それじゃあ欲しがるなよ…って感じです~
80歳を超えた昭和一桁って言うのはこういうものかもしれないですね。
頑固ですから便利そうなのは判っていても試してみる事もしないし、ましてや他人に聞く事もしない。

この3月に“らくらくフォン”を持たせたら、新しいおもちゃを買ってもらった子供の様に必要以上に使っている様ですので、このトイレも私が思う以上に快適に使ってもらえると確信しています。

「EBBRO NISSAN GT-R RACING (GT1 2009 NISMO FESTIVAL),issued 2009」

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ごめんなさい、“トイレ”とこの“GT-R”を結びつけるのは失礼ですよね。
でも“LESNEY”のゆるい作りで満たされている私の感覚には、この“GT-R”の作りの精密さは“洗浄便座”が自分の家に備え付けられた両親が受けただろうと思われる“カルチャーショック”と似ているのかもしれません。
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細部に至るまで手が抜かれていない“作り”にため息が出てしまいます。

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「1/996」…そんな一台が我が家に有ります。



最近の逸話
・デパートのトイレ、最近はセンサーに手をかざして流すのが有ったりしますよね。
 使い方が判らずそのまま流さずに出てきてしまった…とか。
・DVDを買って来て、CDウォークマンで聞こうとして“音がしない、機械が壊れた”
 と電話をしてきました…。

次に必要なのは“アシスト自転車”かな?



LESNEY No.66B HARLEY DAVIDSON MOTORCYCLE

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思いっきりの“春色”、“春の香り”です。
このところのあたたかさのおかげで一気に満開です。
そりゃぁそうですよ、今日なんか、車の車外温度は20度を示していましたから。
~今日は妻と往復3キロ余りのデートです~
これは私の住処から最寄りの地下鉄の駅まで続く川沿いに続くサクラ並木で途中に3人の子供達が通った中学校があります。
こんなに素晴らしい季節の表現を毎年愛でながら学び舎に通えた子供達は幸せですよね。
長男坊はバイクで大学に通い、次男坊はバスで…、長女だけはもう3年間、通い慣れた中学を通り過ぎて駅まで歩くことになります。
どちらかと言うとまだ若いサクラ並木ですので、年を経る毎に見応えも増してくるのでしょうね。

「LESNEY No.66B HARLEY DAVIDSON MOTORCYCLE,issued 1962」

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こんな陽気に誘われると風を受けて走りたくありませんか?
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しかも“ハーレー”ですよ。
残念ながらバイクの免許を持っていないので私には敵わない願いですね。

バリエーションは1種のみです。
1.メタリックブロンズの車体、黒のプラタイヤ

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車の窓を開け放して走るとこの時期しか味わえない“春”そのものを車の中いっぱいに取り込む事が出来ます。
エアコン?
そんなもの必要ないでしょ。


今年の春の到来はいつもより少しばかり遅いようです次の休みにももう一回散歩出来るかな?






LESNEY No.22B VAUXHALL CRESTA

4月も7日目と言うのにこの寒さ。
スタッドレスを脱いだ時のあのあたたかさは何だったのか?“三寒四温”何ていう味のある言葉が当てはまらない中で春を迎えるのもさみしいものですよね。
ちまたでは入学式を待っていたかのように“桜”が咲き始めていますよね。
私もここしばらく朝の通勤コースをちょっと変えています。
でも朝番の通勤はまだ日が昇る前の事ですので…こんなもの。
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“桜のゲート”をくぐっていても、いま一つ“桜の色”や“桜の香り”は感じられません。
明日はシフト休です。
近くの桜並木を歩いて色と香りを楽しむ事にします。

「LESNEY No.22B VAUXHALL CRESTA ,issued 1958」

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“桜色”のレズニーです。

バリエーションは'64年にポンティアックに22Cにその座を譲るまでの6年間で何と15種も有ります。
1. ピンキッシュクリームの車体に窓無し、メタルのホイール
2. ピンキッシュクリームの車体に窓無し、グレー色のプラスティックタイヤ
3. ピンキッシュクリームの車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
4. クリーム色の車体に窓無し、グレー色のプラスティックタイヤ
5. クリーム色の車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
6. ピンキッシュクリームとターコイズ色のツートーンの車体緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
7. 綺麗でないブロンド色とターコイズ色のツートーンの車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
8. 明るいブロンド色とターコイズ色のツートーンの車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
9. グレー色とピンク色のツートーンの車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
10. グレー色とピンク色のツートーンの車体に緑色の窓、シルバー色のプラスティックタイヤ
11. ゴールド色の車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
12. ゴールド色の車体に緑色の窓、シルバー色のプラスティックタイヤ
13. 銅色の車体に緑色の窓、グレー色のプラスティックタイヤ
14. 銅色の車体に緑色の窓、シルバー色のプラスティックタイヤ
15. 銅色の車体に緑色の窓、黒色のプラスティックタイヤ
私の22Bには窓が有りません。
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タイヤはグレーのプラスティック製ですので、22C-2となります。
春って良いですよね。
我が家の子供達の中にこの春に新しい船出をした子が2人います。
ひとりは1日に入学式を済ませた次男坊です。ハンドボールの同好会に入ると言っています。
もうひとりは長女。明後日9日が入学式です。昨日新しい制服に袖を通し、生徒手帳に貼る為の証明写真を撮りに行ったそうです。
“春”は新しいスタートに満ち溢れています。
生徒手帳も入学式も私にとっては何もかも何十年も前の“昔話”ですが、子供たちが季節季節の話題を連れて来てくれます。

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若い子供達には後ろ何か振り向かないでどんどん前に進んで行ってほしいものです。

嫁さんと桜を愛でながらゆっくり散歩…明日が楽しみです。
子供たち全員が義務教育を終え、個々自分の世界を固めて行く中、子離れを迫られる私達にとっても、この春は新しい船出なのかも知れないですね。




SCHUCO MODELL No.302 876 AUDI 80 FEUERW.-EINSATZW

すごい風でしたよね。テレビでは台風並みの“爆弾低気圧”って言っていました。
日本中を丸飲みする今回の低気圧の規模って言うのも珍しいですよね。
名古屋では昼ごろから激しい風雨が始まり4時位まで続いたでしょうか。

風雨が治まると街は汚れが一掃された感じで夕日がきれいでした。
そりゃあそうですよね。あれだけの風と雨で街の隅々までが洗われたのですから。

いつもより人出が少ない街へケーキを買いに行きました。
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今日3日は妻の誕生日。
今回はイチゴいっぱいの6号のケーキです。
ロウソクももらって来たのですが正直に立てると怒ってしまいそうなのでやめました。

「SCHUCO MODELL No.302 876 AUDI 80 FEUERW.-EINSATZW」
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赤繋がりです…(怒られそう)。
“ファイヤーチーフカー”ってミニカーになっているのを見る中でその存在を知りましたが、現場の指揮を執る中枢ですよね。結構重要な役目を担ってるじゃないですか。


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チープな作りの中にもちゃんと“アウディー”のマークは存在感を示してますよね。


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25歳で結婚しましたので、付き合っている時期を含めると、彼女の人生の半分以上の誕生日は私と一緒に過ごしている事になります。
あらためて思うとすごい事ですよね。







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Author:Lタロさ
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