LESNEY No.5A LONDON BUS

朝番5連勤が体に厳しいと思うようになってきました。
出勤する頃の時間帯は心地良い気温も徐々に上がって来て30度を超えるようになると…。
水筒を2つ持って行きますが3リットルを飲み干してしまう日も出てきました。

私のプチ贅沢は“氷”。
コンビニで買った“氷”を水筒に入れています。
何が違うのか?
全然違います。まずは“味”。そして“音”。“音”?
そう水筒の中で転がる“氷の音”が冷蔵庫の製氷機で作った“氷の音”とは違うんです。
売られている“氷”は音からして涼しさを運んでくれます。
夏限定の“プチ贅沢”。いいものですよ。

今日はシフト休。久々に嫁さんを連れて街に出ました。
~何が食べたい?~
~テレビでやってた“覚王山のかき氷”がいいなぁ~
~“かき氷”?~
ラーメンを食べに行きたい気分をぐッと抑えて覚王山に向けて車を走らせます。
覚王山って知っていますか?日本で唯一無二、お釈迦様の骨が祀られているお寺、“日泰寺”がある場所です。
“覚王山”の“覚王”とは“悟りを啓いた者”と言う意味で“お釈迦様”の事です。
今日のお昼はその門前町にある“えいこく屋”でナンカレーにしました。
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続いて嫁さんのリクエストの“かき氷”を食べに数件隣の“chez Shibata”へ。
写真
果物を煮詰めて作ったシロップがかかり果物そのものを食べているようで本当においしかったですよ。
お釈迦様のご加護をいただき満足のランチタイムを過ごさせていただきました。
~ありがたや~

「LESNEY No.5A LONDON BUS No.5A ,issued 1954」
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本当はロンドン5輪の開幕まで残しておこうと思っていた1台を“えいこく屋”の“えいこく”絡みで載せてしまいました。
“LESNEY”を本格的に集め始めてもう数年経ちますが、最初の壁はこの“5A”でした。
国内のネットオークションでは滅多にお目に掛かれないのです。
待ち切れずに海外のオークションに手を出し、何とか入手。
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…で次々と3台も買ってしまいました。
“LESNEY”のロンドンバスの面白さはまた後日載せたいと思いますが、スケールが他のロンドンバスとは違ってとっても小さくなっています。

バリエーションは1種類のみです。
5A-1.赤い車体に“Buy Matchbox Series”のラベル

1954年に発売されて1957年に5Bにその座を譲る3年余り作られたこの“5A”の3台が我が家にあります。
60年近くの年月を経て私の手元にある宝物です。

最近はヤフオクでも異常な位“LESNEY”物の価格が上がってしまっていて手が出せなくなってしまいました。
まだ未入手物が何台か有るのですが…。
まぁ、焦らず気長に待つ事ですよね。

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待てばこんなお宝も待っていてくれるのですから。


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BUSCH VOLKSWAGEN

久しぶりに日曜日にシフト休を重ねた今日、余程疲れていたのか昼過ぎまで寝入ってしまいました。
~せっかく家族と一緒の休みの日なのにもったいない~
結局うだうだテレビの流れる部屋で一日を過ごす事になってしまいました。

でも結構リラックス出来たみたいで心穏やかです。
~軽くなった~
体重の事ではないですよ。あくまでも心持ちです。

「BUSCH VOLKSWAGEN」

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“BUSCH”の事は良く判りませんが良く出来ています。ブレっキーナレゴと同様にプラスチック製だからこそできる細かな作りでしょう。
サイズは…HO。やっぱり鉄道模型の添え物の様なミニカー何でしょうか?

でも本当はダイキャストの重みがあってこそミニカーだって思っているのは私だけ?

手で持って動かして見たり、眺めて見たりと言ったミニカーの楽しみはちょっと味わえないかな?

それでもしっかり寝て、まったりと贅沢な時間を使って軽くなった気持ちの今日には合ってますよね。

このビートルの間抜けなデザインも気持ちを和ませてくれているのかも知れません。
そういえば新型ビートルを見た妻が“ポルシェを分厚くしたようなデザインになってしまった”と言っていました。
~言われてみれば確かに…~
もうビートルの姿に心和ませる事も無くなるのでしょうね。


さぁ、明日からしばらく早番勤務が始まります。BSではF1GPヨーロッパGPの放送中ですが、いい加減に寝ないとい駄目ですね。






TOMICA NISSAN DIESEL QUON “TOKYO SORAMACHI SP”

今日は店長のお店で6月度のオフ会
お仲間とは有り難いもので、単にブログの更新をさぼっていた私の体調を気遣う言葉を多数掛けていただきました。
確かに忙しかったとは思いますが、ブログの更新を1ヵ月も送らせる程で有るはずも無く、あたたかい言葉に触れると穴があったら入りたい…と思えてきます。
もしかして本当は体調が悪くてブログを書けなかったんだと勘違いしてしまう程です。

お酒をいただけない私ですが、美味しい料理と仲間との会話、ミニカーに囲まれた心地良い空間。
夏に向かう蒸し暑い1ヶ月を乗り切るのに十二分の元気を分けてもらえました。
本当に私にとっては大切な場所、仲間、時間。お仲間の端に加えていただけている事に本当に感謝です。

「TOMICA NISSAN DIESEL QUON “TOKYO SORAMACHI SP”,issued 2012」

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ご存知“SORAMACHI”のトミカショップの限定おえかきトミカです。
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“スカイツリー”を絡めた画がかっこいいですよね。
自由お絵かきサイドの右面には“W.M.C.C”のロゴを入れていただきました。
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…で、どうして東京限定品が私の手元にあるのかと言うと、これまた、お仲間のおかげです。



スカイツリーは私に勤める会社の江東区にある本社ビルからきれいに見えると聞きました。
悪魔が棲むと言う本社ビルにはもう何年も行っていませんが、次回上京する際は寄ってみたいものです。
“スカイツリーに?”いえいえ、高所恐怖症の私には“SORAMACHI”に行ければ十分です。








LESNEY No.33A FORD ZODIAC MKⅡ SEDAN

本当によくサボったものです。
実に1ヵ月・・・。大反省ですよね。
この1ヵ月の間に何があったのかと思いだそうとしても思い出せません。
昨日の晩御飯のおかずすら思いだせない私には無理なはなしです。
きっと大したことは無い1ヵ月だったのでしょう。

そうそう、脳梗塞で入院中の同期の仲間を見舞いに行きました。
病室に入るといきなり右手を「オッす」言わんばかりに挙げてくれました。
左半身は付随のままで、まだしゃべることすらできませんが、前回見舞った時と比べるとものすごい回復ぶりです。新卒で同じ営業所に配属され、同じ苦しみをシェアした時の話にぎこちなく口の右半分だけを曲げ笑います。
声が出ないその表情はきっと笑っているのだろうと思います。
時々に何を思い出すのか眼を赤くして涙します。涙は付随の左半身にある目からもこぼれます。
付き添いをしているお母さんから「復職を目指してリハビリも頑張っているだよね」と促され、ぎこちなく首を縦に振ったように見えました。

この半年で3件目の転院です。前回はリハビリ施設の整った専用の病院でしたが、今回は個室で寝ているだけの病院です。
2ヵ月~3ヵ月で転院をさせられる今の医療制度は予てから憤りを覚えていましたが、半身不随ですが、がんばろうとしている奴に対して今必要としている施設に居られない(出て行かされる)…。辛いですね。


「LESNEY No.33A FORD ZODIAC MKⅡ SEDAN,issued 1957」

久々のブログにどうも調子が出ません。ウ~ん文章が出てこない~。
と言う事でミニカーに逃げたいと思います。
でも“久々”ですのでやっぱり“レズニー”ですよね。

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このゾディアック。実は2回目です
前回の紹介の時にバリエーションの表記をしていなかった様なので改めて記する事にします。
1.窓無しの青い車体、メタル製のホイール
2.窓無しのターコイズブルーの車体、メタル製のホイール
3.窓無しのターコイズブルーの車体、グレー色のプラスティック製のホイール
4.窓無しの濃い緑色の車体、メタル製のホイール
5.窓無しの濃い緑色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
6.窓無しの青緑色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
7.窓無しのシルバーグレーとオレンジ色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
8.窓無しのタンカラーと明るいオレンジ色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
9.窓無しのタンカラーとオレンジ色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
10.緑色の窓付きのタンカラーとオレンジ色の車体、グレー色のプラスティック製のホイール
11.緑色の窓付きのタンカラーとオレンジ色の車体、シルバー色のプラスティック製のホイール

今回紹介した車は窓が付いていますので10か11になり、タイヤがグレー色ですので、33A-10で決まりです。
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1957年というと余裕で50年を超えます。永い歳を経た魅力いっぱいの車だと思いませんか?
人間も50歳位というと経験を経た“顔”で仕事が出来る頃ですよね。
ベットに横になるしかない私の同期の桜は私よりも若い49歳です。~まだまだこれから。

次に見舞う時には話が出来るようになっているだろうか?
楽しみにしていようと思います。






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