LESNEY No.51B

こんな車が1つのナンバーを持つって言うのも欧州ならではって感じでしょうか?
2010年6月12日に紹介したNo.50Bの相方です。共にジョンディアー社のトレーラーです。
"トレーラー"ってもっとでっかいイメージが有るのであえて"荷車"って訳の方がぴったりする様ですね。
前記で"欧州ならでは"としたのは、我が家には他にもハスキー社製の"荷車"のミニカーが有るからです。
日本のミニカーで"荷車"ってあるのかなぁ~。北海道は別として、大々的な耕作が無かった日本ではこの手の車は日常的では無いのでしょう。

DSC09088.jpg DSC09089.jpg DSC09090.jpg

荷台はフラットです。
DSC09092.jpg
こんな樽型の物が載せられています。
DSC09093.jpg
この樽には何が入るのでしょうか?
単純な私が最初に考えたのは"ぶどう"。ワイン用の"ぶどう"です。らしくないですか?
でもよく考えたらLESNEYは英国のおもちゃですよね。英国でワインは作られているのだろうか?
ドバー海峡を挟んだ仏国はワインで有名なのだから有りうるのかなぁ~。

「No.51B JHON DEERE TRAILER,issued 1964」

英国って私はほとんど知らないですが、田舎に行くとこういうのが走っている様な風景があるのでしょうか?

ギミックが付いています…例の如く荷台の昇降です。
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ありきたりでしたね。



バリエーションは2種
1.緑の車体にグレーのタイヤ
2.緑の車体に黒のタイヤ

私のはタイヤが黒だからNo.51B-2ですね。
ちょっと残念なのは相方であるNo.50Bとのバランス…タイヤの色が揃っていません。
DSC09095.jpg DSC09096.jpg DSC09097.jpg
こういう土臭い車って好きです。
ハスキー社の"荷車"については、またいつか…。


2010年12月14日14:00追記

気になってお昼休みに調べて見ました・・・何をッて?イギリスのワインについてです。
16世紀仏国のボルドーのワインは英国の植民地時代に英国の商人の手によって大きく発展し・・・
欧州には仏国、独国、伊国など独特なワインがあるのですが英国のワインはボルドーを育てた承認魂を併せ持つワインを作っているということでした。
というわけでこのNo.51Bの樽はワイン用のぶどうを収穫する樽に勝手に決定!
アルコールにはすこぶる弱いのですが、英国のワイン・・・一度飲んでみたいものですね。


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