COLLECTOR'S CASE

最終2[2]

LESNEYを集め出した頃、どうしても欲しい物をオークションで見てしまいました。
コレクションボックスです。
48台が収納できるケースには"LESNEY"や"MATCHBOX"がぎっしり48台詰め込まれたもので1万円以上で推移していました。
当然のことながら小遣いの範疇で買えない事は無いのですが、1万円札を"LESNEY"に対して使うことにまだ躊躇するウブな頃の話です。
背中を押してくれたのは何あろう"嫁さん"で"欲しければ買えばいいじゃん"確かにその通りだけど、その末路が今のこの状況。毎日の様にオークションをのぞく日々。私を"LESNEY"の世界にはめたのは嫁さんだったのかもしれないですね。

このコレクションボックスなかなか味が有ります。
DSC07312.jpg
表の絵はオレンジのホイールのまぎれもなくNo.41CのフォードGT。チープな表絵は中にLESNEYを収納するケースにふさわしい味が有りました。
サイズはW×H×D寸で320㎜×240㎜×75㎜。小型のアタッシュケースの様です。
DSC07340.jpg DSC07313.jpg DSC07314.jpg
箱には「1968 LESNEY PRODUCTS AND CO.,LTD」と打たれています。表絵のフォードが1965年の登場ですので
ケースに打たれた「1968」はこのケースの発売された年なのでしょうか?
私の資料本にも収納ケースの事は書かれていませんし、ネットでも検索しましたが探しきれませんでした。
12台が収納可能なプラケース×4つで合計48台の収納が可能となります。
私の様にLESNEYに関してはオリジナルボックス入りの物はあきらめているというコレクターには重宝です。

で、もう1種。
DSC07315.jpg
こちらも表絵はフォードGTです。
DSC07337.jpg
箱には「1966.Fred Bronner Corporation」と打たれています。前記のケースと比べると2年前の発売になるのでしょうか?
ここに書かれた「Fred Bronner Corporation」とは何か?(英語が得意では無くなってしまっていて残念!)検索すると「LESNEY」に結びつく物がいっぱい出てきます。「LESNEY」の前身?なのかもしれませんね。
調べて行くとこの答えは結構奥が深そうなのでゆっくり時間を掛けて解読して行くことにしたいと思います。
収納部は厚紙で仕切られた24台×2段の48台。24台毎の収容は見開き状になっていて落ちない様にビニールで製の蓋が付けられています。
DSC07317.jpg DSC07316.jpg
LESNEYファンにはたまらないコレクションケースだと思います。
ちなみに我が家には3つのケースが有りますが、既にこのケースだけでは収まりきらない程の"L"の数になっています。
DSC07339.jpg DSC07318.jpg
今日はミニカーでは無く、側面の"LESNEY"を御紹介しました。


SpecialThanksTo:嫁さん




2010年7月15日追記
オークションで見付けた使い古されたコレクションボックス。また落としてしまいました。
嫁さんは一言"エッ?また買ったの?"当然と言えば当然の反応ですよね。
…でもって、またまたコレクションボックスバリでしたので追記することにしました。

DSC07698.jpg DSC07699.jpg
①これが最初に手に入れたボックスです。我が家には2つあります。
DSC07700.jpg DSC07701.jpg
②2番目に我が家に来たボックス。中の仕分けが厚紙です。
DSC07696.jpg DSC07697.jpg
③新しく仲間入りしたものです。フォードの画は一緒ですが、アメリカでのパテントがとられていないものだと思います。把手とか、ロックとかの部品も違っています。
コレクションボックスについての資料が無いのでこのへんで…。



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コメント

Fred Bronner Corporationについて

凄く簡単ですいません。こんな感じの会社のようです。

Fred Bronner Corporation

1963年に、ニューヨーク(ニューヨーク)のFred Bronner社は、
アメリカ合衆国における最初のMatchbox ブリスターパックを売り出しました。
レギュラーの箱よりいくらか高価な生産過程だったようです。子供によって
箱等をあけることなくモデルの確認が出来すぐに認められました。
それは、いたる所で販売されました。デパート、ガソリンスタンドにおいても
発売が可能となり、おおきな人気を博しました。
販売ラックの問題もなく、どんなところでも目を引くことになりました。

ありがとうございました

なるほど~。PCの和訳文を読んだのですが機械に依る和訳の限界か?全く何が書いてあるか判らず原文を読もうと思っていました。
ちょっと奥が深そうな会社ですねぇ。

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