LESNEY No.17B

多くの被災者が住みなれた故郷を離れ新しい生活のスタートを切る。
簡単ではない思いっきり勇気のいる決断が有ったのだろうと思います。
がんばれ、がんばれ、がんばれ。

今朝視たテレビで、アントニオ猪木さんが避難所に慰問に行かれたというのがありました。
正直、個人的にはあまり好きな方では有りませんが、
「元気ですか~!」「1.2.3.ダァー!」「闘魂注入!」など
若い方からお年寄りまで、みんなが共通で認識できる個性を持っている事の素晴らしさが伝わって来ます。
お年寄りも笑っています。若い人は闘魂注入されています。
テレビを通して目が潤むのを感じました。

新しい生活を始められる方へのエールを込めてこんな車にします。

「LESNEY No.17A BEDFORD REMOVALS VAN,issued 1956」

IMG_4459.jpg IMG_4460.jpg IMG_4461.jpg
引越用の車です。

バリエーションは5種類
1.マルーン色の車体、ゴールド色のグリル、メタル製のホイール、キャストナンバー無し
2.マルーン色の車体、銀色のグリル、メタル製のホイール、キャストナンバー無し
3.青色の車体、メタル製のホイール、キャストナンバー無し
4.緑色の車体、メタル製のホイール、キャストナンバー無し、小さくまとまったデカール
5.緑色の車体、メタル製のホイール、キャストナンバー無し、横面いっぱいのデカール
私のは…デカールの大半が剝げていますが全体的にデカールが小さめかな?と思われるので、No.17B-3とさせていただきます。

ちなみにこの次のNo.17Cはこの17Bとほぼ同じ外観ですが、この17Bとの違いはナンバーが打たれているか否かです。
IMG_4463.jpg裏にはナンバーは打たれていません。

マスクの可愛いこの車、50年以上前の車です。
IMG_4462.jpg

新しい生活の基盤になる街で普通の生活を迎えられる事を念じています。




観たかった映画が有りましたが今はどこでも上映されていません。
イーストウッド監督作品の"ヒア・アフター"です。
津波のシーンが有る事で上映が中止されているというらしいのですが、映画館で観た予告編では壁の様に迫ってくる形で津波が表されています。
今回の大震災で多く残されている映像は、私の中の津波のイメージを一変させました。
静かに迫ってくる…。水かさがみるみる高くなる…。車を浮かせ、家を押し流す猛威を振るう凶器。
怖い水。
上映が復活してもきっと観に行く事は無いだろうと思います。
今観に行くなら楽しい映画がいいですね。




2011年4月7日 11:00追記

猪木さんを好きでない理由・・・
お恥ずかしい話ですが・・・
学生の頃テレビ局でアルバイトをしていました。猪木さんの絶頂期だったでしょう。
テレビ朝日系列の局だった為、新日本プロレスの中継がありました。カメラのケーブルをさばく役割で、リングの周りにリングよりも一回り大きく仕切られたフェンスがありますが、私はその中にいました。
フェンスの四隅を、時にケーブルが絡まない様に、時にカメラマンさんが動き易い様に考えながら働きます。
プロレスファンの方からするとうらやましいのだろうと思いますが、もともと格闘技が得意でない私にとっては“怖さ”の方が先に立ってしまって・・・。
よって私が猪木さんを好きではないという理由は学生時代の体験から来る物だろうと思います。トラウマですね。

でもプロレス好きのバイトだったら試合に見とれてしまってケーブルやカメラマンの事なんてどうでもよくなってしまったでしょうね。
プロレスを見上げる位置から見れたこと、場外乱闘でレスラーの直ぐ真横で呼吸まで感じられた事。貴重な体験だったと思います。

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