LESNEY No.38C

最終2[2]

ごめんなさい。今日はこの車しか思い浮かびませんでした。

「No.38C HONDA MOTORCYCLE & TRAILER ,issued 1967」

このブログをアップしたら即寝ます。そして3時頃に起き上がりワールドカップのニッポン1次予選の最終戦に臨みます。そうです。だから、「ホンダ」です。
今日は本田のワントップでしょうか。シュートを決めてくれるだろうか。ウキウキします。
この車もウキウキ物ですよね。'69年までと限られたレズニーの時代の中で唯一無二の日本車です。それだけでも日本人としては押さえておきたい1台ということになるのでしょう。
DSC07403.jpg DSC07404.jpg DSC07405.jpg

バリエーションは5つ
1.ブルーグリーンのバイクにオレンジ色のトレーラー、デカール無し
2.ブルーグリーンのバイクにオレンジ色のトレーラー、"HONDA"のデカール
3.ブルーグリーンのバイクに黄色のトレーラー、"HONDA"のデカール
4.ブルーグリーンのバイクに黄色のトレーラー、小さめの"HONDA"のシール
5.ブルーグリーンのバイクに黄色のトレーラー、大きめの"HONDA"のシール

上の写真は"HONDA"の文字がシールになっていますので 38C-4 です。

かっチョ良いですよねぇ~。
DSC07408.jpg DSC07409.jpg DSC07410.jpg

トレーラー部も鉄板の滑り止めの模様も再現されていてGOOです!
DSC07406.jpg DSC07407.jpg
よくできたセットでオートバイがしっかりと固定されます。逆さまにしても…。
DSC07411.jpg

我が家には2セットあります。
DSC07412.jpg DSC07414.jpg DSC07413.jpg

2台目の38Aは"HONDA"の文字がデカールで出来ていますので、38A-3 になるはずです。
本田のウィングマークが眩しい1台です。
DSC07415.jpg

"マン島レース""CB72(ナナニイ)"と検索してみてください。時代を語る多くの情報があふれるように出てきます。モータースポーツに未来の夢を重ねた頃の"72"。日本の実力を世界に知らしめたさきがけです。

さぁ寝ます。明日の早朝3時半キックオフが楽しみです。




鶏さんから重要なコメントをいただきましたので記事を追記させていただきたいと思います。

全文転載

「この車輌なんですが果たして…全体の形状からするとCB72なんでしょうか?しかしタンク形状はCB92っぽい。
最終的にはエンジン形状でしょうね。 このバーチカル形状はCB450だと思われます。
果たして真相は…悩ましい。」

う~ん。私としては全く弱い分野ですねぇ~。
そこで画像で確認とします。
CB72、CB92、CB450の順です。
1960cb72[1] HONDA.CB92Pressphoto[1] cb450-3[1]
タンクは交換出来るとして問題はエンジン?
DSC030381[1] 
画像をいっぱい見て行くとエンジンの傾斜角がキーなのかもしれません。
CB72の図面と"L"を比べると
sanmen_CB72[1] DSC07410.jpg
明らかに傾斜角が違うように思います。
…ということで、今の段階では"CB450"が有力となるのでしょうか。
いかにもオートバイの素人って判断で申し訳ないです

ネット上を徘徊していると…
「1965(昭和40)年になると、ホンダはこれらの大排気量車の性能をはるかにしのぐCB450を製作。
これは、空冷DOHC2気筒エンジンで、43PS/8500rpmを発揮し、イギリス車をおびやかしました。」
という文章を見つけました。「1965年」です。このレズニーの「38C」が「1967年」ですので時代的にも合ってますね。


現在25日AM5:21 日本が3-1でデンマークを破り無事1次リーグを突破しました!
これで夢が繋がりました。

SpecialThanksTo:鶏さん
















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コメント

ホンダ。非常に悩み深い

この車輌なんですが果たして…全体の形状からすると
CB72なんでしょうか?しかしタンク形状はCB92っぽい。
最終的にはエンジン形状でしょうね。
このバーチカル形状はCB450だと思われます。
果たして真相は…悩ましい。

難しいですね

鶏さんからのご指摘をいただき本文を追加しました。
確かに72の画像と比較するとエンジンが違う様な気がします。
オートバイも奥が深そうですねぇ~。
画像を検索していく過程でだんだん楽しくなってきました。
オートバイ乗りの楽しさを垣間見た様な…。

バーチカルツイン

当時現在のようなV型エンジンも存在せず
やはり効率の良い、90度直立のバーチカル
エンジンが主流だったようです、
このご、英国で生産される最高傑作、
トライアンフボンネビル650が世界を驚かせます
日本でもその後多くのバーチカルツインが生産される
事になりました。この辺りになると自分も重なって
きます。有名な所ではカワサキのW1だったり、
ヤマハXS650Eが有名です。どちらも乗った事がある
のですが強烈な加速という印象が残っています。
しかしこのバーチカルの早さの壁を打ち破ったのも
HONDAだったんですね。
CB750K0最高の化け物です。驚きの加速
750ライダーでもおなじみですね。これ以降時代は
インラインフォアーの時代に突入して行くのでした。
こんな感じででした。オートバイは面白いです。

夢中にさせるものがあるのでしょう

オフ会でも鶏さん、店長、JMPさんがオートバイについて熱く語られていますよね。
学生時代にオートバイの洗礼を受けた面々とそうでない面々ではオートバイ感・・・いえいえ動力付きの乗り物に対する思いが違うような気がしますね。

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