TOMICA FIAT 500  COSTOM

今日は3月11日
毎年毎年、この日になると同じ事を書いていますが…。
3年前の3月11日、14時46分。私は名古屋市天白区にある事務所の会議室で工場の管理課長等と営業部隊の業務的な会議をしていました。
気分が悪くなる様な長~い波長のまるで船に乗っている様な大きな揺れに身を任せるという今まで経験した事が無い地震でした。
家に帰るとすべての番組が特番に差し換えられ、目に飛び込んでくるのは、現実である事を認めたくないと思われる映像の数々。テレビCMは同じ内容の共同広告が永遠と続くかのように流される世界。

あれから3年も経つんですよね…。

今日の名古屋地域のローカルニュースで名古屋の繁華街の栄で“岩手日報”の特別号外が配られたというものが有りました。
名古屋市が姉妹都市の陸前髙田に対して市職員他を派遣し続けている事に対しての感謝の内容が綴られているというものでした。
まだまだ“復興”というものは半ばなのだろうと思いますが、本当に大変なのは、この経験を何百年も先に人に対して語り継いでいかなくてはいけないと言う事なのかもしれないですね。

「TOMICA FIAT 500 SAVEJAPAN ANOTHER Ver. COSTOMIZED BY SOMEONE ,issued 2014」

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今日、どのチャンネルの番組かは忘れましたが、こんな事を言っていました。
“釜石の奇跡”と言われている犠牲者が極めて少なかった小学校の話の中で、わずかに発生してしまった犠牲者が何らかの都合で当日、学校を休んだ子供達だけだったという事でした。
「学校に通うのは、夏休みとかもあるので年間で200日足らず、また授業は6時間程度…。1日24時間、1年365日の中でわずか13%でしか無い」
学校に任せる事が出来るのは子供達の時間の中でわずか13%でしか無いという考えです。
残りは…家庭です。家庭の中で伝えて行く、教えて行くのウエイトが大きいんですよね。

今回の震災後のニュースで先人が残した津波の警鐘が神社仏閣の石碑や言い伝えの中でいくつか見つかっていたというものが有りました。
今回の震災はおびただしい数の映像データや科学的なデータでより直接的に伝えられると思いますがやはり家庭の中で伝えて行く、語り継いでいく事が必要なのかも知れません。


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1年先の3月11日をどの様な復興の過程の中で迎えられるのだろか?
私の記憶は薄れる事無く思いを馳せる事が出来るのだろうか?
“311”を上回る災害が起きずに居るのだろうか?










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