TOMICA DISNEY COLLECTION FLYING DUMBO

“RUBBER NECK”
中学校の英語の教科書で“SKYSCRAPER”と対で覚えたような気がします。
“SKYSCRAPER”とは“摩天楼”の事で“RUBBER NECK”とは読んで字の如く“ゴムの首”。
確かニューヨークの超高層ビル街に来た人の会話だったような・・・。
摩天楼に来た人があまりのビル群の高さに首をグルグルさせて見上げる様の事だと認識して居ます。

毎日出勤する時にビル風に背中を押される気がしてふっと見上げる。
まるでむかし教科書で“ラバーネック”状態の私。
〜田舎者丸出し〜
でも仕方が無い。1週間が過ぎても違和感いっぱい。

お昼時のおびただしい数の人がビルから続々出てきてそれぞれのお気に入りのランチの店に散っていく。
この辺りから新橋にかけてはサラリーマンの聖地なのかもしれない。
ビルの前にはベンチもいっぱいあるが、夏の香りがし始まるこの時期は手弁当の女性で埋め尽くされる。
ここ2〜3日はリクルートスーツそ来た若者も多く混じっている。
〜そう言う時期なんだ〜
私の就活なんて言うのは今の学生の大変さは全くなく、支店で管理課長と支店長の2人の面談を受け、即決まった様に覚えています。
〜試験なんて有ったんだろうか〜
さすがに簡単な試験と適性検査くらいはしたのだろう。
あの時には、まさかこんな場所で仕事をさせられる事になるとは思ってもいなかったなあ〜。
全てがこれからの若者をみると頼もしさを感じるのは私だけだろうか。

TOMICA DISNEY COLLECTION FLYING DUMBO,issued 2007」
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東京ディズニーランドものは基本的にはコレクションの対象外ですが、このダンボはちょっと別もの。
何せ〜かわいい〜
むかしむかし、それこそ45年くらい前の話だから下手したら本当に“昔話”の域の話でしょう。
名古屋の矢場町にある“松坂屋” の屋上遊園地にこのダンボの乗り物が有りました。
このミニカーにも乗り口の様な物が有りますよね。
乗り込むと回転しながら徐々に高度を上げ始め円周上を何周かしてまた徐々に下りてくるという何とも平和な遊具だった。
屋上というこれ以上無い高さの中でまるで雲の中をダンボの背中に乗って飛んでいる様な・・・。

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最上階からの景色です。
日本国憲法は、国会を「国権の最高機関」としているに、それを見下ろして良いものか?
私の仕事場は遥か下の階ですから、会議でも無いとこのフロアには上がりにくい・・・。
これも下から見上げると雲海の上を思わせる場なのだろう。
〜今、ダンボの背中に乗って雲海の上に居る〜
やっぱりどうも慣れない・・・。

車でドアツードアの通勤をしてGパンとスニーカーで仕事をしていたつい2週間前が本当に懐かしい。
〜私はきっとそっち側の人種なんだと思います〜

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ちょっと気づいてしまいました。
今の私の巨大化した体では・・・このダンボには乗れない事。
〜収まりきれない〜


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